2011年08月30日

野田【民主党代表選】新総理誕生…。

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 菅直人首相の後継を決める民主党代表選は29日午後、党所属国会議員による投票で、野田佳彦財務相(54)が決選投票の末、海江田万里経済産業相(62)を破り、新代表に決まった。野田氏は30日の衆院本会議で第95代、62人目の首相に指名される。政権交代から2年足らずで3人目の首相となる。
 1回目の投票は海江田氏、野田氏、前原誠司前外相(49)、鹿野道彦農相(69)、馬淵澄夫前国土交通相(51)の順で、いずれも過半数を獲得できず、上位2氏による決選投票が行われた。
 野田氏は直ちに党役員人事に着手、組閣作業を本格化させる。東日本大震災の本格復興に向けた11年度第3次補正予算案の早期成立が喫緊の課題。衆参ねじれ国会の中、野党側の協力を取り付けられるかが鍵となる。
 代表選で海江田氏を支援した小沢一郎元代表側の処遇も焦点。小沢グループも含めた挙党態勢を構築して、民主党政権への信頼を回復できるかが問われる。
 野田氏は衆院当選5回。松下政経塾を経て1993年に日本新党から立候補して初当選。
菅内閣で財務相に就任し、消費税率引き上げを柱とする社会保障と税の一体改革の取りまとめにあたった。代表選では財政規律を重視する立場から増税の必要性を訴え、「財務省公認候補」とやゆする声もあった。

■決選投票(有効投票数392票、無効3票)
野田佳彦  215票
海江田万里 177票

■1回目(有効投票数395票)
海江田万里 143票
野田佳彦  102票
前原誠司   74票
鹿野道彦   52票
馬淵澄夫   24票
※開票結果はいずれも敬称略
(以上)

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110829/plt1108291437006-n1.htm


ーーーここまで引用ーーー

ようやく、害を撒き散らすしか能が無かった管が辞任し、民主党代表選が行われ、下馬評では海江田、マスメディアは前原プッシュ一色だった状況から、以外にも野田が決戦投票で海江田を制し、新代表に決定したようです。

党内に150名もの議員を抱える小沢グループが支持した海江田が実際、177票しか獲得出来ていない現状は、小沢の影響力、求心力が低下していることの表れであると思われ、これは殆ど意味のない民主党代表選に行ったにあたって、唯一良い兆候であると言っていいでしょう。

また、韓国や香港などのメディアでは、野田氏のことを極右政治家であると評し、日韓、日中関係の悪化を、懸念する記事があるようですが…。

確かに野田氏は、
A級戦犯はいない。
外国人参政権、人権擁護法案など、日本を破壊に導く危険な法案に反対する立場を取っており、小沢の息のかかった海江田や、北との関係の深い前原に比べれば、消去法で間違っても積極的にではありませんが、一番まともな奴が選出されたとも見えなくはありません。

http://www.youtube.com/watch?v=3k79ozsd_-8

地元、千葉県の民団支部で選挙協力にお礼を述べる野田氏。

韓国籍の民団員が、日本の選挙に、公職選挙法を犯してまで協力するのは、外国人参政権の成立を狙ってのことであり、それを実現してくれる可能性が高い議員に選挙協力をする訳です。

つまり、野田氏は外国人参政権反対を表明はしているものの、どの程度、これら売国法案に対する防波堤になるかは、全く未知数であり、実際にはあまり期待は出来ないのではないか?
と思います。

それに、財務相の時も官僚の影で全く存在感を示せず、能力に欠けていることを路程していたので、総理の任を果たすことが出来る器かどうかも非常に疑問です。

何より、政権交代から2年で3人目の総理誕生な訳ですから、民主党は自分達が野党時代、散々自民党に対して言ってきた
政権のたらい回しをするなら、解散総選挙で民意を問え。

これを実践するべきでしょう。

野田?
こいつも期待できそうにないな。

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posted by 豪 at 00:54| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 売国政党・議員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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