2008年07月12日

厚かましい韓国政府と歯がゆい日本の対応 ー新学習指導要領解説書 竹島問題ー

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韓国の季明博大統領は洞爺湖サミットに参加するため日本に訪れた際、文部科学省が新学習指導要領解説書に竹島は我が国固有の領土と明記する事を検討していることに対して「深刻な憂慮」を伝え、「慎重な対応」を要請するていう内政干渉をしてきました。



しかも…その矢先にこれです。


「独島は韓国固有の領土」 米紙に全面広告

9日付の米紙ニューヨーク・タイムズに「独島(日本名・竹島)は東海(日本海)に浮かぶ韓国固有の領土」と訴える全面広告が掲載された。

広告主として「フォー・ザ・ネクスト・ジェネレーション・ドット・コム」と記されている。

「知っていますか?」と題された広告は、日韓両国周辺の地図とともに「この2000年間、韓国と日本の間の海は東海と呼ばれてきた」とした上で、「独島」の領有権を主張。「日本政府はこの事実を認識すべきだ」として「韓国と日本は正しい史実を次世代に伝えなければならない」と訴えている。(後略)

======引用ここまで======





人には配慮だの慎重な対応など求めておきながら自分達は配慮もへったくれもありません。



福田首相は韓国の立場は理解しているなんて言っている場合ではありません。
ここまでコケにされて文句の1つも言えないなら首相としての資質など全くないと言えるでしょう。

以前、シンガポールとマレーシアの間で領有権が争われたペトラフランカ島の問題は国際司法裁判所が「島の主権者として振る舞ったシンガポールの動きに問題が表面化するまでマレーシアは反応しなかった。」として島がシンガポールに属すると判断されている前例があります。

ここで日本政府が韓国の動きに抗議の声を上げなければ、上記のように竹島は「韓国の独島」として国際司法の下に認められてしまう恐れがあるということです。


これは配慮の問題ではなく日本の主権に関わる問題です。




竹島だけでなく、対馬や尖閣諸島など特定アジアの日本侵食はかなり深刻なところまで進行しています。


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posted by 豪 at 20:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題・朝鮮半島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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