2008年07月31日

五輪選手団、防塵マスク持参 大気汚染対策に完全防備北京

グラフィック0731.gif
(塵で霞んでよく見えない鳥の巣)

開催まであと10日を切ったわけだが
テロやらなんやらで、どうにも平和の祭典とは程遠い現状は改善の余地はないようにしか見えない
北京オリンピック。
今日は「東アジアのファシズムを斬る!」で紹介されていたニュースを引用します。


【五輪選手団、防塵マスク持参 大気汚染対策に完全防備北京】
五輪の日本選手団が、工事現場で作業に使う防塵(ぼうじん)マスク約500枚を、現地に持ち込むことになった。自動車の排ガス中にあるススなどの大気汚染物質は、風邪や花粉症用のマスクでは防ぎ切れないとして、このマスクに白羽の矢を立てた。
 日本オリンピック委員会(JOC)が今年、五輪候補選手ら400人以上の呼吸器系を検査したところ、約1割がぜんそくを起こす可能性がある体質とわかった。粉じんなどを吸い込むと発作が出る恐れがある。そこで本部ドクターの赤間高雄・早稲田大教授(スポーツ医学)は練習などに向け、防塵マスク持ち込みを決めた。
 このマスクは業務用マスク最大手「興研」(東京都)の使い捨てタイプで、直径0.06〜0.1マイクロメートル(1マイクロメートルは1千分の1ミリ)の微粒子を95%以上カットする。フィルターは11グラムと超軽量で、呼吸しやすいように排気弁もついている。
 自転車競技の代表選手らが国内練習で使ってみた。息苦しさも出ず好評だった。使うかどうかは選手の判断だが、同競技のチームドクター、小林裕幸・防衛医大講師は「ぜひ活用したい」と話す。
 桐蔭横浜大の星秋夫教授(健康・スポーツ科学)は、1、2番目にあたる「非常に多い」「多い」だった。マラソンや自転車ロードレースなどの長時間競技では影響が懸念されている。
 米紙ウォールストリート・ジャーナルによると、米国は代表選手に2年間かけて開発した特殊マスクを配り、英国も先端にバルブのついた最新型マスクを用意しているという。
これに、東アジアのファシズムを斬る!の管理人、小次郎さんはこうコメントしている。

「水着のように、○○社のマスクをしたら、世界記録を更新したなどということはありえない。オリンピックに命を賭けてきた選手が本当に命を賭けることになってしまったのである。」

まぁ、笑いごとではないのだが、思わず吹き出したw

人権蹂躙、大気汚染、水質汚染は世界最高水準に達し、挙げ句の果てに原因不明の伝染病&テロの可能性まで加わって選手、観客、報道陣まで渾然一体、命がけのオリンピックになること間違いなし。

こんな国でオリンピック開催を許可したICOは開催中、もし何かあったら責任とる覚悟は出来て入りのだろうか?

P.Sある保守系ブログで面白いものを発見したので勝手に拝借します。(こちらも大爆笑でした。)

唱歌「お正月」の節で
♪もういくつ寝ると北京五輪
北京五輪にはマスクして
防弾チョッキで行きましょう
早くなくなれ北京五輪♪

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posted by 豪 at 22:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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