2008年08月16日

またしても詐称疑惑 北京オリンピック

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ニセ五輪だの、詐欺五輪だの散々の言われようの北京オリンピック。
開会式の花火が合成だったことや、革命歌曲を歌った少女の口パクに続いてまたもや詐欺疑惑が浮上している。

しかも、今度は金メダルを獲得した女子体操選手が出場資格年齢を偽っていたという救い様のない疑惑…。

米で年齢詐称の疑惑が再燃 「金」の中国体操女子 
2008.8.16 16:53
段違い平行棒での中国の演技。年齢詐称疑惑は向けられている選手が活躍した(AP)

 【ニューヨーク=長戸雅子】北京五輪の体操女子団体総合で初の金メダルを獲得した中国チームに出場資格に満たない年齢の選手がいたとの疑惑が米国内でくすぶっている。7月に年齢詐称疑惑を報じた米紙ニューヨーク・タイムズは14日付で再度、この問題を取り上げ、代表6人のうち3人が中国当局の登録リストなどから規定の年齢を下回っているかもしれないと報じた。

 女子体操は思春期前の小柄な体形の方が身体のコントロールなどの点で有利とされ、とくに5フィート(約152センチ)以下であれば段違い平行棒での演技がしやすいといわれる。低年齢化を防ぐため、国際体操連盟は開催年の年末までに16歳に達しない選手の五輪参加を認めていない。

 AP通信は、代表の1人である何可欣選手の活躍を伝えた昨年11月の国営新華社通信の記事に13歳と書かれていたと指摘。記事が新華社のウェブサイトからすでに消去されていることも付け加え、「成果に巨大な疑問符が突きつけられ、チームには暗雲がたれこめている」と報じた。
ーーー産経ニュースより引用ーーー


偽りの歴史観から始まってあらゆるコピー商品。食したら死に直結するような毒まみれ食品。
ありとあらゆるものが嘘と捏造に満ちている中国。
もともとが「恥」というものを知らない民族なので、この年齢詐称疑惑も常識ある人が聞いたらあっと驚くような恥知らずな言い訳か、都合の悪いことは全力で隠蔽する力技を披露してくれるかどちらかなのは想像に難くない。

みんな、見せ掛けだけの華やかさに踊らされて誰が金だ、どこの国がメダル何個だとか大騒ぎしているが、 多くの犠牲になった人々の屍の上で行われている血塗られた五輪であるというたった1つの真実だけは忘れてはいけない。


応援お願いします。五輪の裏では今この瞬間も少数民族のジェノサイドが行われていることから目をそらすな!と思う方はクリックを!
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posted by 豪 at 20:38| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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