2008年09月13日

太田農水相はすぐにでも更迭すべき人物だ!

今、世の中を騒がしている「三笠フーズ」による事故米転売で、さらに同様に払い下げを受けた他の業者でも転売の事実が明らかになってきています。接着剤メーカーである「浅井」は払い下げを受けメタホドミスやカビなどで汚染された事故米を食用としてレストランや菓子製造会社に転売していたとのこと。

「三笠フーズ」の転売事件を受け保育園の給食からは基準の2倍にあたるメタホドミスが検出たり、転売先の施設に立ち入り調査が入るなど波紋はどんどんと広がっています。

この事故米の払い下げを受けた業者は全部で16社あり流通ルートにが明らかになればさらに被害が拡大されることになるでしょう。

三笠フーズによる転売期間は10年間にも及びその間、この業者に96回もの査察を行いながらも事態を見抜けなかった農水省の在り方や体質は大問題ですが、さらに驚いたのは農水省のトップである太田農水相のこの発言です。


ーーーここより引用ーーー
農薬などに汚染された米が流通していた問題について、太田農林水産相は「人体に影響がないことは自信をもって申し上げられる。だからあんまりじたばた騒いでいない。ただ、これでいいというわけではない」と述べた。

【情報開示遅れ、状況認識甘さも 太田農水相】

農水省 米粉加工販売会社「三笠フーズ」(大阪市)の汚染された事故米が病院給食用などに使用された問題で、12日に会見した太田誠一農水相は「直接口に入れるものなので、重く受け止めている」と述べ、早急に事実関係の解明を進める意向を示した。一方で、「焼酎は製造過程で無害化されることもある」「(メタミドホスの混入は)ギョーザ中毒事件と比べれば60万分の1の量」などと発言し、農水省の情報開示の遅れとともに、状況認識の甘さも露呈した。
太田農水相は事故米が病院給食用に消費された可能性があることについて、焼酎など加工品の混入と比較し、「一層深刻に受け止めている」と述べた。だが、給食用に使用された事実を報告された時期を質問され、「昨日か一昨日か…思いだせない」と回答。「深刻に受け止めているのに忘れたのか」と突っ込まれると、「毎日いろんなことがあるから。記憶がない訳ではなく自信がないだけだ」と強弁した。
ーーー産経ニュースより引用ーーー


明らかに毒性のあると分かっているものを食用に己の利益のためのみに平気で転売できる業者のモラルの低さも驚きだが、国民の食の安全を一番に守るべき立場の人物がこの発言である…。

健康には害はないから問題ないのではなく毒性事故米が食用に転売されていた事実が消費者にとっては問題なのであって、この太田誠一は本来ならすぐにでも更迭すべき人物でしょう。


「レイプ 元気があっていい」「消費者がやかましい」など数々の失言を繰り返して来たこの男。ここまでくると人として大切な感情が何か欠落しているとしか言いようがありません。


この太田誠一が農水相というポジションに居続けるのは最早、国民にとって害でしかないと言えるのではないでしょうか?



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posted by 豪 at 18:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 売国政党・議員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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