2008年10月02日

麻生首相は任期一杯までじっくりと日本を立て直しを!

【政府・与党、衆院選先送り論が浮上=麻生首相「世論は解散より景気」】
政府・与党内に1日、「10月21日公示−11月2日投開票」が有力だった次期衆院選日程の先送り論が浮上した。米国発の金融危機の影響が世界に広がる中、衆院解散による政治空白は避けるべきだとの声が強まったためだ。麻生太郎首相は2008年度補正予算案に対する民主党の出方などを見極めた上で、最終決断するとみられる。
 首相は1日夕、首相官邸で記者団の質問に答え、「(衆院)解散より景気対策の方が圧倒的に世論の支持が高い。(世論は)補正予算は織り込み済みで、『さらに』という声が出てくるのではないか」と述べ、追加景気対策の策定に前向きな考えを表明。これに先立つ衆院本会議での各党代表質問でも、民主党の鳩山由紀夫幹事長の質問に答え「必要に応じ、さらなる対応を弾力的に行っていく必要がある」と述べた。ーーー時事通信より引用ーーー


麻生首相の意見はごもっともなことだと思います。
大半の国民は選挙より生活。
ここで選挙をやり、政治的空白期間を作るより、景気回復の対策に取り組む方が国民の為になることは明白です。


民主党は是が非でもの勢いで政権奪取に向けて、様々な公約を発表しているようですがそれらの公約を全て実現するには22兆円ものお金を浮かさないとなりません。
そんなことが民主党にできると思いますか?


一度やらせてみたら良い。という意見も多いようですが自民党が下野した村山政権の時の阪神大震災の対応を忘れてはいけません。
あの時どれだけ救われた筈の人命が失われたか…。


耳障りの良いことを言っては国民を騙すのは民主党のやり方です。
こんな筈じゃなかったと後で後悔することは間違いありません。


マスコミは麻生首相の所信表明演説も中山元国交相の発言も批判の的にして民主党政権誕生に世論誘導をしていますが、麻生首相の所信表明演説はとても分かり易く、マスコミが批判する理由が分かりません。
中山元国交相の失言問題も言っていることは的を得ています。

日教組は朝鮮総連と関係の深い組織で子供達に自虐史観を刷り込み、道徳観を破壊し犯罪の低年齢化の原因と言われており日本をおかしくするのに一役も二役も買っているのは明白です。

その日教組が民主党の一番の支持団体であり、日教組出身の議員9名のうち8名が民主党に席を置いているという事実を知らなくてはなりません。

民主党に絶対に政権を取らせてはいけません!

麻生首相は焦って解散総選挙に走らず国民の為になる経済政策ときちんとした国家観で自主憲法制定や集団自衛権の見直しなど任期一杯までしっかりと取り組んでいただきたいと思います。


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posted by 豪 at 12:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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