名古屋市食品衛生課や静岡県食品衛生室によると、9月に男性から「粒あんを食べた後に気分が悪くなった。めまいもした」と訴えがあった。同市が食べ残しを調べたところ、トルエン0.008ppm、酢酸エチル0.16ppmが検出された。いずれも健康に大きな影響を及ぼす量ではないといい、男性は既に回復している。
また、同区内のスーパー2店で販売されていた同一製品2品を調査したところ、2品とも0.008−0.28ppmのトルエンと酢酸エチルが検出された。この2品は、包装に異常がないことから、同課は店頭で混入した可能性は少ないとみている。
これらの粒あんは静岡県磐田市の食品販売会社「マルワ食品」が輸入した。同社によると、生産を委託している中国河北省の会社の工場から、1袋1キロ入りを1万3200袋輸入。本州と九州の卸業者やスーパーなどに販売したという。ーーー時事通信より引用ーーー
中国産あんこといえばつい先月、長野でもおはぎ用のあんこの味見をした和菓子屋の店員が吐き気をもよおすなど異物が混入されていた可能性が高い事件がおきたばかり。
前回に比べて混入されていた異物が特定されていることや、流通ルートなどがニュースの中で明らかにされてはいるが、おかしく感じるのは、中国産の食物の事件が起きるとマスコミは総じて、健康には大きな被害はないと但し書きのように報道することだ。
問題の本質は、健康に大きな被害があるかないかではなく、毒物が食物の中に混入されていることであり常に、その生産地が中国であるということだ。
これでは、健康に大きな被害はないので食しても問題ありませんと中国を擁護さているように移る。
また、メラニン入り粉ミルクの被害が世界規模で拡大し、台湾やフィリピン、タイなど東南アジアの国々が次々と中国産食糧に輸入禁止の処置をとる中、日本だけは延々と中国産を輸入し続ける政府の対応には首を傾げざるを得ない。
それどころか、本来なら食するものでない米が食品業者に出回っても、それこそ「健康には大きな被害はないので」とシャーシャーと言ってのける政治家がいる程なので毒入り食品を平気で輸出する中国への配慮など、国民の健康など無視しても当然の対応なのかもしれない。
食の安全は自分達で防衛できるものと、そうでないものがある加工されているものには原産地を示さなくてもよい物もある。
毒餃子の時のような大きな被害が出る前に、政府には中国への配慮ではく国民の健康を第一に考えた対応をとって頂けるようにしてもらいたいものだ。
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同感です。
何で日本だけ、輸入禁止措置を取らないんでしょう・・・。
原因が改善されるまででもいから、
すべきだと思うのですけどね。
それにしても、
国民の食の安全を守れない国家って、
何なんでしょね。
食の問題は自分達に一番身近なものですから、真剣に考えて頂きたいですね。
いつ自分が被害者になってもおかしくないんですから。
日本は昔、もっていた日本としての良い部分、精神性を取り戻していかないといけませんね。
そうしないと日本はどんどん侵食されていくばかりです。
毅然とした態度で周辺諸国に対応してもらいたいものです。