2008年10月23日

戦艦大和 浮上ス!

今、柄にもなくかなり興奮していますw
先程、「行雲流水の如し」のにっきんさんからいただいた情報によると、なんと!
あの戦艦大和の引き揚げ計画が進行しているという!

yamato001.jpg
「大和引き揚げ計画が呉で浮上

2008年10月22日(水)17:00
(中国新聞)
東シナ海に沈む戦艦「大和」の主砲などを引き揚げる計画が、呉市の経済界などで浮上している。呉商工会議所を中心に来春にも、引き揚げに向けた準備委員会を設立する見通しになった。

 呉商議所などの計画では、引き揚げるのは海底約340メートルに沈んでいる主砲と船体前部の一部など。試算では費用が50億―100億円程度になるという。準備委は、呉商議所の奥原征一郎会頭や大和ミュージアム(呉市)の戸高一成館長ら10人程度で構成する見込み。今後、大和乗組員の遺族らに理解を求めながら準備する。

 引き揚げ方法などの検討はこれからで、2―3年かけて全国から寄付金を募り、資金を賄う考え。実際に引き揚げ作業に入るのは約5年後になる見通しという。展示場所として主砲などは、大和ミュージアム敷地内の「大和波止場」に置くことなどが検討されている。」
ーーーーーーーーー
これはすごい!
ボクもいつかは、実現してほしいと願っていたことですが、記事にもあるように沈没位置が水深350メートルもあり、その地点より引き揚げを行うには何十億という資金が必要でまず実現不可能と言われていた大和の引き揚げ計画を実現に向けスタートを切ってくれた大和ミュージアムの戸高一成館長ら有志の皆さんにホントに感謝です。

当時の日本の技術の結晶、世界最大最強と謳われた戦艦大和。
その大和の46センチ主砲搭が実際に目にする事が出来るなんて考えただけで目眩がしますw

早期実現に向け何かできることがあれば力になりたいと思います。

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posted by 豪 at 01:39| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(1) | 海軍・戦艦大和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
豪さん、おはようございます。

まぁ〜〜<戦艦大和>引き上げですか?

引き上げ実現されれば・・夢のようなロマン広がりますね。

私も微力ですが、協力したい思いますから、
寄付の振込み先が分ったら〜教えてくださいね。
Posted by reiko at 2008年10月23日 08:36
reikoさん。こんばんは!
いつも返事が遅くなりましてすいません。
そうなんです!
実は、ボクは戦艦大和の非常に大ファンなんです。

引き揚げが実現するなんて夢のようです。
Posted by 豪 at 2008年10月23日 21:38
豪さん、こんにちは。戦艦大和の引き上げに関しては、中国新聞社の方が正しいと思います。J−CASTの取材した人たちはどうも末端の方たちばかりですので、情報が末端まで伝達していないのでしょう。それに今の日本人は軍事音痴な人が多いです。戦艦と軍艦の区別も付かない人ばかりですので。あの戸高一成氏がウソをつくとは思えませんしね。中国新聞も『朝日新聞』のような『ウソつき新聞』とは違いますから。
Posted by にっきん at 2008年11月14日 12:55
にっきんさん こんばんは!
そうであることを願いますw
実は間違ってました。では洒落になりませんからね…。
Posted by 豪 at 2008年11月14日 19:04
>あの戸高一成氏がウソをつくとは思えませんしね。

残念ながら、一部の間では「あの戸高一成氏」は嘘つきで有名です。
大和ミュージアムで発見したとされる大和の新資料についても、他の研究者(しかも戸高氏とは旧知の間柄)がすでに見つけていたものを「自分たちが見つけたかのように」偽って記者会見を行いました。
その他、彼の周囲では、他にも多くの疑惑が噂されています。

彼が裏で行っている行為とは、貴兄たちのように「彼を信じている人」を裏切っているのと同じなのです。
Posted by 通りすがりさん at 2008年12月04日 20:15
通りすがりさん わざわざコメント有難うございます。

そうなんですか…。
詳しい事情はよくわかりませんが、大和の引き揚げ計画は本物であることを願っております…。
Posted by 豪 at 2008年12月05日 01:16
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