2008年12月06日

尖閣の船舶衝突事故で示談成立

6月に尖閣諸島(中国語名・釣魚島)沖で起きた日本の巡視船と台湾の遊漁船の衝突・沈没事故で、沈没した遊漁船などへの賠償交渉が今年8月から進められていたが、5日、海上保安庁と遊漁船の船長の間で示談が成立した。賠償金額は非公開だが、台湾メディアは約1000万台湾元(2700万円)と伝えている。(台北 長谷川周人)
ーーー産経ニュースより引用ーーー


何故、賠償金を日本側が支払う必要があるのか。

事故が起きた尖閣近海は遊漁船が侵入して良い領域ではなく、非は明らかに向こう側にある訳です。

台湾政府もそれは認めているにも関わらず日本政府は賠償金の支払いを行ったようです。

こういった日本政府の贖罪意識から来る弱腰の外交は決して相手国との関係を良くすることに役立っていません。


それは今までの経緯を見れば明らかです。

このような態度が中国や韓国などからいつまで経っても歴史問題を外交カードに使われ内政干渉の元になっていることを真剣に考えないといけません。

また、台湾独立を望む台湾の親日家からの失望にもつながります。

領土問題に弱腰な態度は日本にとって何一つ利益になることはない。ということを政府の方々はもっと深く理解していただきたいと思います。


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posted by 豪 at 12:59| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(4) | 台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
豪さん、コメント遅くなってすみません。

このような対応しかできない日本では、
もう明日はないですね。

兎に角、真の保守政治が出来る。
そんな環境を創るが先決ですね。

麻生氏には、一日も早く、辞めて頂きたい。
(懇願)
居座るだけ〜国益が損なう!
Posted by reiko at 2008年12月06日 16:40
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Posted by reiko at 2008年12月06日 18:42
reikoさん こんばんは!


コメント遅くなりましてすいません。


安部元首相や麻生首相がそうだったように、今の政界ではどんな保守の人が首相になっても多分、その本領を発揮するのは難しいでしょう。

あまりに、リベラルな思想の方々が政界には蔓延し過ぎています…。


しっかりと首相を支える保守政党が必要です。

そう言った意味で自民党にはあまりに反日勢力が浸食し過ぎてますよね。


多分、自民党はもう限界です。


政党に関係なくこの国を思って議員という役割をきちんと果たしてくれる方をボクたちは支持していきましょう!
Posted by 豪 at 2008年12月07日 02:37
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