【日中】尖閣諸島:中国の領海侵入、麻生首相が13日の日中首脳会談で抗議へ
首相が中国の領海侵入抗議へ、13日の日中首脳会談で河村建夫官房長官は9日午前の記者会見で、中国の海洋調査船が尖閣諸島(中国名・釣魚島)付近の日本領海に侵入したことに関し、麻生太郎首相が13日に福岡県太宰府市で開かれる中国の温家宝首相との会談で抗議することを明らかにした。
中国外務省の劉建超報道局長は「釣魚島は古くから中国固有の領土だ。(航行は)非難される余地はない」と主張しているが、河村氏は会見で「尖閣諸島は歴史的にも国際法上も日本固有の領土だ」と反論した。
中曽根弘文外相も記者会見で「中国には引き続き外交ルートを通じ、2度と発生しないよう申し入れる」と述べた。
ーーー時事通信より引用ーーー
尖閣諸島問題あまりに厚かましい中国政府の対応ですが、麻生首相には有言実行、しっかりと抗議をしていただきたい。
また、中国政府に対してものを言っているのが、河村、中曽根というのがどこまで本気なのか? かなり微妙な気もしますが、尖閣諸島は日本固有の領土と中国に対して遺憾を表明する発言をしただけでも少しだけ進歩した気もしますw
【竹島問題】日本外務省が歪曲広報 「竹島は日本の領土」「韓国主張の過去の実効支配に根拠無し」などと10カ国語で記載
日本外務省が「竹島(独島の日本名)は日本領土」という宣伝資料を10カ国に拡大した。
日本外務省は今年2月、「竹島問題を理解するための10のポイント」と題した領有権宣伝物を
韓国語・英語・日本語の3言語でホームページに掲示したが、最近、7言語(アラビア語中国語・フランス語・ドイツ語・ポルトガル語・ロシア語・スペイン語)のバージョンを追加した。 これを受け
日本の竹島領有権宣伝物のサービス言語は10言語に増えた。このうち英語・アラビア語・中国語・フランス語・ロシア語・スペインの6言語は世界で最も使用者が多く、
国連で公式言語に採択されている言語。ドイツ語とポルトガル語は国連公式語以外の使用者が多い言語だ。
宣伝物には「竹島は、歴史的事実に照らしても、かつ国際法上も明らかに我が国固有の領土です」 「韓国側からは、我が国が竹島を実効的に支配し、領有権を確立する以前に、 韓国が同島を実効的に支配していたことを示す明確な根拠は提示されていません」など歪曲された内容が書かれている。
一方、外交通商部はホームページに「独島(ドクト、日本名・竹島)に対する 韓国政府の基本立場」を国連公式6言語と韓国語・日本語の計8言語で載せて広報している。
ーーー中央日報より引用ーーー
ソースが中央日報というのがちょっと気になりますが外務省の行動にしては珍しくまともな感じがします。
今まで良いように韓国に竹島を韓国領と国際社会に宣伝させて来てしまったのでこれを機にしっかりと竹島は日本固有の領土であることを世界に向けて宣伝していくべきです。
【北方領土】プーチン氏来日で領土進展を=麻生首相、ロシア大統領府長官と会談
プーチン氏来日で領土進展を=麻生首相、ロシア大統領府長官と会談
麻生太郎首相は9日午後、首相官邸でロシアのナルイシキン大統領府長官と会談した。席上、首相は、先にペルーで行ったメドベージェフ大統領との首脳会談で北方領土問題解決に向けた対話強化で合意したことを紹介し、「(来年初めにも予定される)プーチン首相の訪日の際に(解決策を)具体化したい」と表明。同長官は「日ロ双方が受け入れ可能な解決策を探ることが重要だ」と応じた。
これに先立ち、同長官は中曽根弘文外相と外務省で会談し、ラブロフ外相からの訪ロ招請のメッセージを伝えた。
ーーー時事通信より引用ーーー
北方領土は終戦のどさくさに紛れて火事場泥棒的にロシアが不法占拠したのであり、非は完全に向こうにある訳ですから双方が受け入れられる政策ではなく日本の主張をもっとするべきです。
現在、北方領土に居住しているロシア人の生活は日本が配慮するのではなくロシアが面倒を見るべきだと思います
ここに来て各所の領土問題に上記のような動きが出ています。
せめて領土問題くらいは少しはまともに、正常化するように麻生首相はじめ政府の方々には努力していただきたいと思う訳です…。
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今朝BS世界のニュースで中国が尖閣諸島の事を「中国の領土」って言ってました。アメリカにこの件を働きかけている(←現在進行形)ともほざいてらっしゃる。
↑凄すぎてある意味、尊敬しちゃいます。
「国際司法裁判所」に訴えるってこともできそうですね。『自国の権利が回復不能の損害に陥る切迫かつ重大な危機に存している場合、一方の当事国は、仮保全措置の申請をICJに求めることができる。』ってなってますが、、、要件に当てはまるようですね。「お話し合い」で解決できそうもないですから。
中国の厚かましさにはほとほと呆れかえりますね…。
中国や韓国を相手にした領土問題は国際法の下にはっきりさせるしかないと思いますが日本側にそれだけの気概があるか? 中国や韓国がそれに応じるか?
極めて難しい気が…。
毅然と主張するべきは主張していただきたいと思います。
それすらまともに出来ていない状況なわけですから…。
いづれにしても、
日本の国として、毅然姿勢が無い為、
近隣諸国に舐められ、いいように流されてしまうのではないでしょうか?
もうこの国には、主権国家としての規範意識もなく
理念のなし崩しでは話になりません。
今、あまり話題に上らなくなりましたが、
田母神氏だったら、どのような行動とお考えに及ぶか伺ってみたい感じがします。
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コメント遅くなりましてすいません。
中国政府高官に対しても、歴史問題を外交に出してくる姿勢が真の日中友好の妨げになっている。国益を損なってまで中国と付き合う必要はない。とはっきり言う田母神氏なら領土問題でも、日本の国益を第一に考えた行動と発言をするであろうことは当然、予想できます。
そしてこの姿勢が本来、ボクたちが首相始め国会議員の先生方に望んでいる姿でもあります。
田母神氏のような気骨ある議員の方が一人、二人と増えていくことを願っています。