水産庁は7日、調査捕鯨船団が南極海で行方不明になった乗組員の捜索中に、米国の環境保護団体シー・シェパード(SS)から2時間にわたって捜索の妨害を受けたと明らかにした。
同庁によると、日本時間の6日午後8時ごろ、目視専門船「第二共新丸」など捕鯨船3隻が、5日に行方不明になった乗組員を捜索していたところ、SSの抗議船スティーブ・アーウィン号が突然現れ、無線で「行方不明者の捜索に来た」と呼びかけた。
船団は無線で捜索協力を断ったが、SS抗議船は「捜索が終わり次第、(捕鯨の)妨害活動を行う」と宣言し、第二共新丸に約350メートルまで接近。船団の周囲を回遊するなどして、午後10時ごろ、船団から離れたという。その間、船団は安全確保などのため、捜索を中断させられたという。
SSは、調査捕鯨妨害を繰り返しており、昨年12月26日にも捕鯨船に抗議船ごとぶつかったり、薬品入りの瓶を投げつけたりする妨害行為をしている。
ーーー産経ニュースより引用ーーー
昨年末にもシーシェパードの日本船妨害が報じられたばかりですが、年明け早々にまたもや妨害行為が行われた様です。
しかも日本船は行方不明者の捜索中でありシーシェパードの妨害行為によって捜索活動が一時的に中断したとのこと。
この非人道的行為はもうシーシェパードが環境保護団体を名乗るのに相応しくないことを如実に示していると言えるでしょう。
捕鯨行為に意義を唱える前に人命に対する認識を正すべきです。
何か感覚が一般の人と大きくズレている気がしてなりません。
それとも合法的な調査をしているにすぎないのに日本人は死んで当たり前とでも思っているのでしょうか?
環境保護団体などという看板はすぐにも下げるべきです。
日本政府は妨害行為がこれ以上に拡大し犠牲者が出ない今のうちに早急に何らかの対策をとるべきだと思います。
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シーシェパードの日本の調査捕鯨の妨害行動や行方不明者の捜索妨害は知っていましたが、相手が環境保護団体とのことで論評するのを控えていましたが、ここまでやられると単に調査捕鯨の妨害というよりも、日本という国家に対する挑戦ではないかと思うようになりました。彼らの行為は明らかに反日団体とそっくりです。調査捕鯨という悪いことをしている日本人は死んで当たり前という考え方が浮き彫りにされました。環境保護団体が人種差別・人権侵害を行っているという事実をもっと世界中に訴えるべきでしょう。
コメント遅くなりましてすいません。
シーシェパードの妨害行為はもう許容範囲を越えています。
明らかなテロ行為です。
何らかの策をこうじないと危険です。
命に関わる犠牲者の出ないうちになんとかしてもらいたいと感じます。
記事を見かける度に、鯨やオットセイどころか人間に被害が出るんじゃないかと危惧してました。
「武器」を商品とした商人も存在するように、「いきもの」を商品とした環境団体もあるんですね。「資金」が絡んでくると『志』も虚しいです。
「シーシェパード」さん、古い船を改装して「重油」垂れ流しながら何やってるんですか?海が荒れますから海上に出てこないで下さい、です。
いつもコメント有難うございます。
シーシェパードはもうその実は環境保護団体などではありませんよね。
端から見ればおかしい主張でも自分達の行動は全て正しいとの思い込みは言葉は悪いですが気チガイ地味てます。
このような団体は早く解体すべきです。