2009年01月23日

大和引き揚げで準備委発足=数年内の実現目指す−広島・呉

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(昭和20年4月6日 沖縄に向けて水上特攻に出撃する前日 米軍機が上空より捉えた大和。補給艦より燃料補給を受けている。)

戦艦大和が建造された広島県呉市で22日、地元商工会議所などが中心となり「戦艦大和引き揚げ準備委員会」の初会合が開催された。数年以内の引き揚げを目指したいとしている。
 会合には、委員長を務める奥原征一郎呉商工会議所会頭ら5人が顔をそろえた。正式な実行委員会は、大和沈没の日に合わせて4月7日に組織する予定。奥原会頭は「(実行委メンバーは)全国的にも著名な方にお願いしたい」と話している。
 課題は資金の確保で、準備委は可能なら船体全体の引き揚げを目指すとしているが、その場合、数百億円が必要。現実的な数字として数十億円を想定し、個人を中心に全国から募金を集める考えだ。
ーーー時事通信より引用ーーー


「アニメじゃない! ほんとのことさ。」のgaiagearさんより大和引き揚げについての情報をいただきました。

大和引き揚げ計画の報道の一報があった後にJ-CASTの取材で引き揚げ計画が実はないものという報道もされたのですが、実行委員会が大和の沈没した4月7日に合わせて立ち上げられることになったようです。

単純な一大和ファンのボクとしては例え沈没していたものであっても実物の大和にお目にかかれると聞くとかなり嬉しい気分なのですが、実際にはあの全く勝機のない水上特攻作戦で3056名もの方が大和と共に東シナ海の海底に命を散らした訳です。

…ご遺族の方のお気持ちを考えると少々、複雑な気もします。

ですがここは、大和と共に東シナ海にいる乗組員達を祖国に還すための計画と前向きに捉えて(?)引き揚げ計画を応援したいと思います。
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(沖縄への水上特攻作戦の途中で米軍機より攻撃を受ける大和。)


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posted by 豪 at 19:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 海軍・戦艦大和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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