2009年05月29日

不法就労中国人 これも氷山の一角か?

中国で入国審査官印偽造…逮捕の中国人「日本で働くため」

 就学目的で来日し、就労するために「資格外活動許可書」を偽造したとして、神奈川県警が、中国人の男を有印公文書偽造・同行使の疑いで逮捕していたことが28日、わかった。

 男の自宅から、偽の許可書に使われた入国審査官の印など約10本の偽造公印を押収した。男は「(偽造公印を)中国の工場に作らせた」と供述しているという。

 捜査関係者によると、捕まったのは、横浜市旭区中希望が丘、無職林世斌(りんせいひん)容疑者(24)。林容疑者は4月28日、収入を伴う仕事をする際に必要な資格外活動許可書を偽造し、働いていた東京都港区の食品加工会社に提出した疑い。

 林容疑者は2005年12月、就学目的で入国。06年10月から食品加工会社で働いていたが、09年3月に在留資格を失い、5月16日までに帰国を求められていた。

 偽の許可書には、「入国審査官 16・APR・2009 横浜支局」「横浜市印」が押されていた。いずれも本物を精巧にまねて刻字された硬質ゴム製の印が使われていた。押収された偽造公印は、郵便小包で2月下旬に輸入されていた。

 林容疑者は今年2月、知人の紹介で中国で偽造できる工場を知り、公印が押された本物の許可書とともに、公印のサイズや日付など詳細な仕様書をファクスし、偽造を依頼したという。調べに、「不法残留してでも働き続けたかった。日本は摘発が厳しく、すぐに捕まってしまう。中国で偽造すれば、ばれないと思った」と供述している。
(2009年5月28日17時21分 読売新聞)



今、日本国内で大きな問題となっている中国人犯罪を考える上で幾つかの重要なキーワードが上記の記事の中には含まれているように思います。

まずは、
就学目的で来日し、就労するために「資格外活動許可書」を偽造
とありますが多くの中国人が日本へ留学するという偽装の目的を隠れ蓑にして入国している事実。

次に
(偽造公印を)中国の工場に作らせた」と供述
していること。
つまり、中国国内で日本での不法滞在を助長するかのようなブローカーや企業が存在すること。


そして
知人の紹介で中国で偽造できる工場
を知ったこと。
これは、こういう不法な手段で日本に滞在している中国人の多さを示唆していると思われ、表題の事件もまた、氷山の一角であることを思わさせるには十分な証言ではないかと感じます。


不法残留してでも働き続けたかった。

中国に比べ賃金が良い日本で稼ぎたいが為に不法滞在となり、不法滞在故にまともな職につけず犯罪に走る。

負の連鎖の根源です。

ただでさえも日本はこういった意味で非常に魅力のあるマーケットに映っている訳ですから、いかに国籍不明の政治家諸氏が推し進める留学生30万人計画や移民受け入れ1000万人計画が愚かなものであるかがよく分かると思います。

今以上に日本の治安を不安定にするこれらの計画は見直し、廃案にすることです。

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posted by 豪 at 17:47| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 不法滞在者による犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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