2009年06月10日

対馬の自衛隊施設で帰化韓国人がスパイ活動!?

image/2009-06-09T12:55:191

(ハングル文字で立ち入り禁止の看板がかがげられている海上自衛隊対馬防備隊本部)

対馬が危ない!!詳報 帰化韓国人、陸自や公共事業にも触手 演習日程など情報収集


 海上自衛隊対馬防備隊本部(長崎県対馬市美津島町(みつしままち)竹敷(たけしき)などの自衛隊関連施設に海自支援組織会長として出入りし、不可解な行動を取っていた男性は、海自だけでなく、陸自対馬警備隊にも接触していたことも明らかになった。男性は海自施設と同様に、隊内の情報を収集する一方で、関連施設にからむ公共事業落札にも関与していた可能性が出ている。
 防衛省OBによると、平成10年ごろ、この男性が突然、「海自の紹介だ」と言って対馬警備隊を訪れ、警備隊一科のホワイトボードに書かれてあった演習日程や人数などの行事予定をノートに書き写していたという。
 同警備隊ではそれ以降、隠語で書くようにしたが、その後も面会に訪れては隠語で書かれた予定をノートに写しているのを目撃されている。
 関係者によると、多くの自衛官は親しくするうちに、男性が韓国人であることに気づいたが、帰化しているため関係を続けていたという。
 男性の行動は16、17年ごろまで10年以上も続いたが、市民や対馬警備隊、対馬防備隊本部の一部自衛官の間では、男性には背後関係があり、情報目的で支援する会を結成し、接触してきたのでは−という懸念がつきまとっていたとされる。
 男性の不可解な行動はほかにもあった。
 「毎週のように、東京・市谷の防衛庁(当時)や長崎県の佐世保総監部に出かけていた時期もあった」(関係者)。支援組織設立当時から付き合っていた自衛官が出世し、対馬を離任した後も関係が続いていたためで、携帯電話で冗談交じりに話ができるほど親しい幹部もいたという。
 男性の周辺によると、こうした人脈の広さを活用、上京の際や佐世保総監部を訪ねる際には、支援する会の会員を案内し、防衛省幹部に紹介するなどしていたという。
 ある関係者によると、16年ごろ、下対馬警備所で上水道工事の話が持ち上がった。
 同警備所では、雨水をためて飲料水にしていたため、厳原(いづはら)町(当時)が町の予算で水道を引こうとしたのだが、男性は、支援する会の会員だった電工会社の役員を懇意にしていた海自幹部に紹介。防衛省の予算で、同社の淡水化設備を採用させようと働きかけたとされる。
 結局、海自内部でも問題となり、男性の計画は中断したが、これ以外にも、自衛隊が関連する工事に関与していたもようで、別の関係者は、「自衛隊施設に関する工事の入札を担当している自衛官とも接し、詳細は言えないが、隊舎の改造工事や警備船の改修工事などを落札した業者もいたようだ」と証言する。
 防衛省OBの中にも、男性は、支援する会を利用して防衛省関連施設の工事受注にも食い込んでいた疑いがあったと、指摘する声がある。
 男性は4、5年前、挙動不審を疑われ、防備隊本部などへの出入りはできなくなり、それと同時に、支援する会の活動も滞りがちで、防衛省幹部らとの関係も遠のいているという。
 だが、国防の最前線施設に、帰化しているとはいえ、韓国人が自由に出入りし、関連施設の工事受注にまで関与。しかも、さまざまな情報が漏れていた疑いもあることに防衛省関係者の間には、内容によっては日米安保体制にも影響を与える可能性があると危惧(きぐ)する見方もある。
 対馬については、韓国資本による不動産の一部買収などに端を発し、国境・離島を見直す新法制定への動きが活発化している。今回の問題は、本土から遠く離れた国境・離島を領土保全や経済支援支援だけでなく、安全保障の観点からも改めて対応を迫られそうだ。
ーーー産経ニュースより引用ーーー


国境の島、対馬の自衛隊施設で帰化韓国人のスパイ活動が行われていた可能性を示唆するニュースです。

昨年あたりより、ようやく対馬の韓国侵食が問題となり、心ある議員諸氏による対馬防衛の為の政策が打ち出されるようになりましたが、それよりかなり以前からこうしたスパイ活動は行われていたようです。

また、別のニュースでは、
【この男性は、両親が韓国人の年齢60歳前後で、対馬市で日本に帰化し、妻は、在日本大韓民国民団対馬島地方本部の事務局長の職にあるという。
と報じられており、この男が対馬の自衛隊施設内でスパイ活動を行っていたことはまず間違いないと見て良いでしょう。
しかし、驚いたのはこの不振な人物が10年以上に渡り、自衛隊施設に出入り可能な状態であったこと、防衛省関連施設の工事受注にも食い込んでいた疑いがあったことなど信じられないような危機管理の状況です。


いくら、懇意にしている人間が組織内に多くいたとしても、あまりにずさんで緊迫感に欠けているのではないでしょうか?


「日本人は性善説で物事を見る。」と良く言われますが、思っているより「世界は腹黒い。」ことを認識しないければなりません。


防衛上の大きな支障をきたす事態を招かなかったから、まだ良かったようなものの、やはり半島人は信用してはならないと感じます。

自分達の尺度でシナ人や半島人を図っていると、トンでもない馬鹿を見ることを学習しないとならないでしょう。

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posted by 豪 at 00:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 領土問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
豪さん、今晩は。

兎に角、この事態を重く見て、
明日にでも、スパイ防止法を可決させるべき。
それに伴い、安易に国籍を取得できぬよう、
更なる、強化を講ずるべき。そう思います。


傑作クリック〜☆
Posted by reiko at 2009年06月10日 20:25
こんばんは!

コメント有難うございます。

日本はホント、ユルいですからね〜。

平和憲法のせいなんでしょうが意識が低すぎます。

痛い目に合う前に対処はして貰いたいと思います。

ホントに…。
Posted by 豪 at 2009年06月11日 01:25
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Tracked: 2009-06-10 09:25
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