2010年01月02日

通常国会での外国人参政権法案提出を阻止しよう!@

ご面倒お掛けします。まずは最初に忘れずクリックお願いします。

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国会18日召集で最終調整=参院選7月11日有力に

1月1日21時42分配信 時事通信
 政府・民主党は1日、通常国会の召集日を18日とする方向で最終調整に入った。夏に参院選が控えているため、2009年度第2次補正予算案を1月中に成立させるとともに、10年度予算案の年度内成立に全力を挙げる方針だ。
 召集日について、政府は8日までに閣議決定する段取りを描いている。これに先立ち、民主党は6日に与野党国対委員長会談を開き、野党側に18日召集を提案する構えだ。
 一方、通常国会の会期は150日間で、18日召集ならば6月16日まで。会期延長がなければ、公職選挙法の規定により、夏の参院選の日程は従来通り日曜日投票を前提とすると、「6月24日公示−7月11日投開票」となる。



いよいよ、通常国会の日程が決定したようです。
いろいろと懸案事項はあると思いますが、注意して監視しなければならないのが、日本を根幹から揺るがしかねない外国人参政権法案を始めとする様々な売国法案です。

特に民主党 小沢一郎幹事長は外国人参政権法案については政府提案とし同法案採決に党議拘束を匂わせるなど、その意気込みには凄まじさを感じます。

この日本国民の主権に関わる問題を易々と切り売りするかのような、法案を国会に提出させるような真似をさせてはなりません。

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」で外国人参政権法案、国会提出阻止を呼びかけています。


12月29日の宮崎正弘の国際ニュース・早読み 号外からの転載

【外国人地方参政権付与法案に反対する同志の皆様】 

<当面の見通し>
民主党による外国人地方参政権付与法案は小沢幹事長に一任され、目下水面下に策動は潜行しています。
小沢は11月の時点で(法案提出は)「政府提案が望ましい」と述べ、また12月中旬になって国会での同法案採決に党議拘束を匂わせています。来年1月16日には日比谷公会堂で民主党大会が開催され、先の選挙でのマニフェストにも掲載されなかった同法案の成立が公然と語られるものと思われます。ここで党内からの反対がなければ歯止めのない状況に突入します。民主党執行部は1月下旬開会の通常国会で予算成立次第喫緊の事案として同法案を提出する意向のようです。

<危機的な民主党の意志決定の実情>
政権党が政府提案で重要法案を提出する場合、常識的に考えて党の専門的審議機関や最高決定機関を通し、議員総会等の承認を得るのが至当です(昨年の人権擁護法案も自民党では人権問題等調査会→法務部会→政策審議会→といったプロセスを経るので調査会の段階で阻止できた)。しかし内部情報によると現在の民主党は「小沢幕府」に等しく、そのようなプロセスは機能しておらず、いきなり最高権力者小沢の根回しが首相や閣僚に対し行われ、トップダウンで提出され、それが党議拘束で「翼賛的」に採択されるという実に危険な構造になっております。

<法案提出阻止のポイント>
1月上旬までに有志国民一人ひとりがが以下のアクションを必ずやりましょう。
この踏ん張りで、1月の党大会に反対意見や疑問を持って参加する議員を増やし、小沢幕府の国家解体策動を阻止しましょう。
そうしなければ日本の明日はありません。

(1)現在逡巡している民主党国会議員に国民の声をぶつけ反対派・慎重派を増やす

現在「在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟」及びその他の賛成派議員は70人、「永住外国人の地方参政権を慎重に考える勉強会」のメンバーその他の反対・慎重派は35人です。内閣ポストや党の役職では賛成派が圧倒的に強いのです。残りの300人強の議員に(特に地元選挙民の立場からの)国民の心から声をぶつけ、「自分の頭」で考えさせ反対派・慎重派にする、そして党議拘束のような小沢幕府の独裁に抵抗しこの法案を阻止するよう檄を飛ばすべきです。
議員は投票者のためだけの議員ではなく「全体の奉仕者」ですから、どのような国民でも、!)衆議院小選挙区選出議員、!)衆議院比例ブロック選出議員、!)参議院都道府県選出議員、!)参議院比例区選出議員に対し、要請・抗議することは当然の権利ですし、議員はこれに誠実に対応する義務があります。
名前や住所・年齢を手書きで書くと非常に効果がありますが、それが嫌なら「○○市在住」「○○歳。会社員。○○区」などとすることをお勧めします(選挙民であることを示すのです)。
議員が選挙区の地元事務所に居る1月10日頃までに以下のアクションをやりましょう。

!)最低限
・あなたの住んでいる小選挙区選出の民主党衆院議員
・あなたの住んでいる比例ブロック選出の民主党衆院議員
・あなたの住んでいる都道府県選出の民主党参院議員
・あなたが要請したい比例区選出の民主党参院議員
の合計4人に(面談できればこしたことはないですが)電話・ファックス・電子メールで外国人地方参政権付与法案を懸念し反対する意志を伝えましょう。

!)できれば
あなたの住んでいる都道府県の全小選挙区の民主党衆院議員にも要請してください。

!)更にできればあなたの住んでいるブロック(例:東北、東海等)に含まれる全小選挙区の民主党衆院議員、都道府県選出の民主党参院議員にも要請してください。

!)更に更にできれば
民主党の法案賛成派以外の全議員に要請してください。

連絡先リストは添付ファイル(ウェブ・メールアドレスにリンクしているので、そのまま意見を書き込めます)にあります。大いに活用してください。
とにかく1日5通10通と、コツコツやることです。
「おめでたい正月に何でこんなことをやらねばならないか!」という怒りをかみ締めて頑張りましょう。みんな小沢幕府が悪いのです!
今頑張らねば千載の悔いを残します。やるだけやることです。これが愛国運動です。

(2)提出者である内閣内で反対意見を出させる
政府提案の場合、全閣僚の合意が前提となりますので、数名の閣僚に反対・慎重意見を出させることが有効です。現在反対・慎重論に傾いているのは連立与党・国民新党の亀井静香金融改革担当相のみです。
国民新党本部 電話 03-5275-2671 FAX 03-5275-2675
http://www.kokumin.or.jp/
しかし現在賛成に傾いている保守的現実主義的な閣僚に要請したり、閣僚自身は賛成派でもその部下の副大臣や政務官が保守的現実主義的議員の場合、これに国民が要請し大臣に上申するよう要請することで、少しでも慎重論を閣内に増やすことができます。

大臣では
川端達夫文部科学相 地元電話 077-523-2707 地元FAX 077-524-2906
前原誠二国土交通相 地元電話 075‐723‐2751 地元FAX 075-702-9726 メール mailto:info@maehara21.com
直嶋正行経済産業相 議員会館電話 03-3508-8736 議員会館FAX メール info@naoshima.com
中井洽国家公安委員長・拉致問題対策相 地元電話 059-224-5111 地元FAX 059-224-7887 メール info@nakai-hiroshi.net

副大臣・政務官クラスでは以下の諸氏が重要でしょう。
大島敦  地元電話 048-789-2110 地元FAX 048-789-2117 メール oshima.atsushi@gmail.com
長島昭久 地元電話 042-548-2700 地元FAX 042-548-2711 メール tokyo21@nagashima21.net
田村謙治 地元電話 054-347-5755 地元FAX 054-347-2808 メール office@tamuken.net
渡辺周 地元電話 0559-51-1949 地元FAX 0559-51-5209 メール shu@watanabeshu.org
吉良州司 地元電話 097-545-7777 地元FAX 097-545-7760 メール h06866@shugiin.go.jp
松野頼久 地元電話 096-345-7788 地元FAX 096-344-4801 メール ymatsuno@trust.ocn.ne.jp
野田佳彦 地元電話 047-496-1110 地元FAX 047-496-1222 メール post@nodayoshi.gr.jp
古川元久 地元電話 052-733-8401 地元FAX 052-733-6382 メール
山井和則 地元電話 0774-54-0703 地元FAX 0774-54-0705 メール kyoto@yamanoi.net
福山哲郎 地元電話 075-213-0988 地元FAX 075-213-0977 メール mailto:f-kyoto@fukuyama.gr.jp
楠田大蔵 地元電話 092−928−8787 メール daizoo@daizoo.com


















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posted by 豪 at 14:17| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 売国法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
パチン コ企業や小沢氏の 資金源となっている不動産系企業等、反日確定企業の不買運動を開始しましょう!!!
Posted by ナンシー at 2010年01月03日 15:01
ナンシーさん こんばんは!

コメント有り難うございます。

お返事が遅くなりまして申し訳ありません。

了解しました。
微力ではありますが少しでも打撃を与えることが出来るなら、やる価値はあります。

また良きサイトをご紹介いただき有り難うございます。

こちらのビラは例えば国民の知らない反日の実態とか、三橋さんのブログからのものでもカウントに入れてもいいのでしょうか?


どのようなビラでも良いのであれば、カウントに参加することが出来ます。

よろしくお願いします。
Posted by 豪 at 2010年01月03日 23:14
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