2010年03月01日

夫婦別姓の闇 【真の目的は皇室と国家解体】

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■ソース(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/100224/sty1002240257000-n1.htm

 夫婦が婚姻時に同じ姓にするか別の姓にするか選ぶ「選択的夫婦別姓制度」を柱とする民法改正案の概要を法務省がまとめた。千葉景子法相は、来月の閣議決定を目指し、早期法改正に意欲をみせている。
 夫婦別姓制度が家族の一体感を損ない、子供に悪影響を及ぼすことは間違いない。法改正には到底、賛成できない。
 制度の概要は平成8年の法制審議会答申と同じ内容で、婚姻時に同姓か別姓か選び、決定後は変更できないほか、別姓夫婦の子供の姓はどちらかに統一する。また改正前に結婚した夫婦も施行後1年以内なら別姓に変更できる。
 制度推進派は「反対する人は同姓にすれば」と主張する。だがこの問題は選択の幅が広がる、という問題ではない。夫婦が同じ姓を名乗る現行制度は、日本の伝統的な家族観に基づき責任を共有して一つの家庭をつくり、子供を育てていく家族の絆(きずな)につながる。
 親は便利だからと安易に別姓を選ぶとしても、子供には大きな負担となる。どちらかの姓を選び、しかも兄弟姉妹で揃(そろ)えねばならないからだ。中学・高校生に聞いた過去の民間の調査では、両親の別姓を6割以上が嫌がっていた。
 内閣府の18年末の世論調査では、5年前と比べ別姓反対が増えており、現行法を「改めてもよい」(36・6%)、「改正の必要はない」(35・0%)と賛否が拮抗(きっこう)している。国民的合意もないのになぜ法改正を急ぐのか。
 民主党内にも反対論があり、夫婦別姓は政策集に掲げられていたが、昨年の衆院選のマニフェスト(政権公約)からは外された。
 閣内でも異論がある。鳩山由紀夫首相は「基本的に賛成」とするが、国民新党の亀井静香郵政改革・金融相は改正案概要が公表されたとき、「家族の絆が切れ、バラバラになっているのに、わざわざ家庭内の姓が別になる状況にすることはない」とし、党として「絶対に反対する」と述べている。
 児童虐待事件の摘発件数が過去最悪を更新し、親の教育力低下も深刻だ。3世代、4世代同居といった家庭は少なくなり、親から子、孫へと世代を超えて語り継ぐことが難しくなっている。
 家族のあり方が問われるいま、逆に家族崩壊を後押ししてしまうような法改正は時代に逆行するものだ。これからは家族の絆を強める施策が必要である。
ーーーここまで引用ーーー



【夫婦別姓の問題点】


■参考 ◆夫婦別姓は選択的でも戸籍制度は破壊される - 酔っ払いのうわごと

★選択的夫婦別姓=戸籍制度からの決別=個人単位の記録へ。
 税制も世帯単位から個人単位へ=世帯単位が前提である控除も廃止へ。
 そして、「皇室」という「家」制度も崩壊へ。これが裏に隠された真実。
■「なにも別姓を強制しようというのではない。選択肢を増やそうというのだ。家制度の名残から、そろそろ決別したい」と言う人がいるが…
 『選択的であろうと無かろうと』、別姓を導入すれば日本は大きく変わる。
 なぜかと言えば、『戸籍制度が機能しなくなり、新たな制度を導入しなければいけなくなる』から。

■『戸籍制度からの決別=個人単位の記録へ』

別姓の夫婦を、同じ戸籍に載せる事が可能か?『ある一定数を超えれば、新制度を設計しなければならなくなる』。
 そして、『その新制度とは「個人単位の記録」になる』。
 「家制度からの決別」とは、本当は「戸籍制度からの決別」。
■『納税は世帯単位から個人単位へ、控除も廃止』
 『日本の税制は、基本的に家族単位。だから、控除も家族単位』。
 ところが、戸籍制度が変わると税制も変わり、納税は個人単位にならざるを得ない。
 『なぜなら、別姓を世帯として数えることは(プライバシーなどで)、税務署の作業が煩雑になるから。これは見逃されやすい重要な視点』。
 そうなれば「配偶者控除」は廃止。民主党政権で一旦廃止されたら、自民党に政権が戻っても復活は不可能。税制が世帯単位でなくなっているから。
 『子供や高齢者を含めた控除そのものが無くなるかも』。
 アメリカなどは、ソーシャル・セキュリティ番号で個人を把握しているから、別姓でも控除が可能。
■「家」制度破壊の真の目的?!
 「家」制度を壊せば、日本人の家族観が変わる。そうなれば、究極の家制度「皇室」に対する考え方も変わる。
 そういう意味で、「選択的夫婦別姓」とは、左派・リベラル派による皇室解体の第一歩。
■マニフェストに書かず民主党は、『賛否が分かれているからこそ、マニフェストに書き争点にすべきだった』。票や議席が減ることを恐れたのだろう。
 もしやるのなら、民主党は解散し、夫婦別姓を争点に総選挙をやり決着をつけるべき。
ーーーここまで引用ーーー


夫婦別姓法案を推し進めている人達は、例えば同窓会などに出席した時など名字が変わっていることで、「結婚した。」という女性の個人情報が漏れてしまうことも防げる。など、ここでも問題の本質を巧みにすり替えいますが、この法案の危険性の本質はそんなところにあるのではないことをシッカリと認識する必要があるでしょう。

また、推進派は姓が変わることで生じる様々な不便さを列挙し、その解消ができることを強調していますが、姓が変わることで本人や周りが感じる違和感など実際の生活には大した問題は生じませんし、ある期間が過ぎれば自分も周りもそれに慣れてしまうものです。

それどころか、ほんの一時期に感じる不便さを解消する為や、親の気まぐれで夫婦が別姓を名乗ることで生じる問題の大きさを考えなければなりません。


一つの家庭内で二つの姓が存在する。

これはまず、自分達が連綿と続いて来たご先祖様によって存在しているという祖先への感謝の心を失わせます。

そしてそれは、自分達を産み育てくれた両親への感謝の損失につながっていく訳です。

これはやがて家族のあり方、家族の存在に対する価値観の低下に現れてきます。

それが、日本の家庭制度の最たる象徴、天皇家への尊崇の念を失わせることへとつながっていきます。

天皇家とは連綿と続いて来た日本の伝統の最たるものであり、天皇家への尊崇の念を失うということは=日本の伝統、文化への尊崇の念を失うこととなり、究極は夫婦別姓が国家の解体、日本を内部から弱体化させる、政策であることを認識しなければなりません。

このような日本と日本人にとって、一つも良いことがない法案を進めることの意義をあらゆる手段を使って民意が政府に問いただしていかなければならないと思います。


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posted by 豪 at 00:04| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 売国法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バツ2の経験を生かし離婚アドバイザー、家族問題専門家の池内ひろ美さんの発言

制度が導入されれば離婚が増える
苗字を同一にする事すら出来ない人達が生涯を共にする事は出来ない
結婚には様々な局面で乗り越えるべき課題がある
育児、教育。親のこと
生活習慣や価値観の違いや文化
互いに協力しないと乗り越えられない場面が沢山ある
結婚=ゴールではなくスタートです
スタートですら別々なら壊れ易い結婚といえる
そもそも同姓が嫌で結婚しないという人が何人いるのか
別姓制度を利用する、という方が何人いるのか
その調査を行ってから議論する問題
それが出てこない限り、一部の人達だけが夫婦別姓制度を叫んでる気がします
私自身、結婚して通称名で仕事をしてますが不便を感じた事はありません
病院などでは戸籍名で呼ばれるが不便ではない
近代日本は夫婦同姓が常識、文化なのです
同姓に反対の人達は夫婦別姓が進歩というけれど、それは違う
時代に逆行する
新しい法律を作る事はコストがかかります
外国人参政権にしてもそうですが、今やることですか?
いたずらに混乱を招くだけ
非常に考えの浅い法案だ

タダの目立ちたがり屋のおばさん
と思ってたらww
信念あるなぁ
てか通名って外国人にだけ与えられた特権かと思ってた
日本人も使えるんだ
結婚後も旧姓を使っていいんだ
結婚後も働く女性が増えた
女性の社会進出の為・・・って聞いてたけど通名を使えるなら障害はない
一人っ子同士が結婚する場合どちらかの姓が消える
それを防ぐ・・と推進派は言う
少子化を何とかしないと姓は消える
夫婦で最低でも2人の子供を作らないと
一人っ子だと片方の姓は消える
自分の知り合いにも親のいとこや兄弟に子が生まれなかったので戸籍だけ養子縁組した、という話を数人から聞いた
姓を残すなら今も養子縁組等で解決出来る
問題は少子化をどう防ぐか
産婦人科医や保育所を増やせ




Posted by ひろ美ちゃんなかなかヤルなぁ at 2010年03月12日 20:26
こんばんは!

コメント有難うございます。

返信が遅くなりまして申し訳ありません。

結婚して姓が変わる煩わしさなど、人生のごく僅かな一時期だけです。


それも会社では旧名のまま勤めもいいなら、日常生活で煩わしさなど殆ど感じないでしょう。


一家の中に2つの姓が存在することで子供に与える悪影響や、家族の絆、団結力などどれだけ弱まるのか。

推進派はあくまでも目先のことのみの利点ばかり主張しますが、その先にあるのは家庭の破壊=国家の解体です。
Posted by 豪 at 2010年03月13日 22:59
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