2011年04月17日

謝謝台湾計画

ご面倒お掛けします。まずは最初に忘れずクリックお願いします。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村


 「台湾に義援金のお礼の広告を出したい」。あるデザイナーのインターネットでの呼び掛けが注目を集めている。政府は海外7紙に、支援に対する感謝広告を出したが、台湾の新聞には掲載されなかった。その代わりという意味も込められているらしい。 呼び掛けたのは、日本人デザイナーのMaiko Kissakaさん(@kissaka)。日本への義援金が100億円を突破した台湾に、「日本人有志一同でお礼の新聞広告を出したい」と、ツイッター上で訴えている。
■ひろゆき「100万ぐらいだったら、足りなかった分出しますよー」 「台湾の新聞へのお礼広告計画(仮称)」は、Kissakaさんがツイッターで2011年4月11日、「台湾のメジャー紙に有志で意見広告(お礼広告)出せるのかぬ?」とつぶやいたことから始まった。
 その後の発言によれば、Kissakaさんは帰国子女の友人を通じて、台湾の大手新聞社「聯合報」の担当者と連絡を取ることに成功した。12日には、「1/2ページで100万のOKキターーーーーーー!!!! 」「1000人なら1人1000円で済む。2000人なら500円で!」と同紙の広告枠が取れたことを報告している。
 これに対し、元2ちゃんねる管理人の「ひろゆき」こと西村博之さんはツイッターで、「100万ぐらいだったら、有志で足りなかった分の広告費用出しますよー」と反応を見せ、計画への参加を表明している。
 ほかのユーザーからも「なら私は10万出しますー」「ぜひ協力させてください」など賛同する声が多数集まった。インターネット上の掲示板では、「こういうのはいいな、頑張れ」「500円くらいなら出すぞ」「ひろゆき△」など賞賛の声が上がっている。
 続々と集まる計画支援の声に対し、Kissakaさんは12日、「お金の流れの透明性を含めて、事務局立ち上げの準備に入ります」とし、100万円以上集まった場合には、日本赤十字社を通じて寄付するか、ほかの新聞社にも広告を出すかを検討するとの考えも示した。
 14日にも有志の会計士とともに入金などの仕組みを整え、詳細が決まり次第知らせていくという。
■「政治がどうあれ、きちんとお礼をする国であり続けたい」
 東日本大震災から1か月たった4月11日、英国、米国、中国、韓国などの海外7紙に、菅直人首相の「絆に感謝します」というメッセージ広告が掲載された。しかし、中国への政治的な配慮からか、台湾の新聞には掲載されなかった。台湾からの義援金は官民合わせて100億円以上。人口や経済力を加味すると、他国より格段に多く、日本国内では「なんで台湾の新聞には広告を出さないんだ」「台湾に感謝を伝えたい」との声が上がっていた。
 Kissakaさんは「素直に台湾の人達にお礼は言うべきだと思うんだよね。国として難しいのもわからなくはないけど、政府政府でも、被災地の人でも、それ以外の地域でも、外からみたら『日本』なので」と、計画への思いを語る。
 一方、「台湾からしたらそんな金あるなら東北に送れって感じだろうな」など、否定的な意見も一部で見られる。「台湾人は謝意をもらうため日本へ支援したじゃないと思う。中国の人は新聞の内容で中国と書いてないことに怒った。私たちは中国の人のような行動をとるべきじゃない。それより、日台関係、本当な絆の意味を考えてもらいたい」という台湾人の意見もあった。
 このような意見に対し、Kissakaさんは、「お礼は期待するものではないけど、しかし、決して怠ってはいけないと私はかんがえています。長い目でみて政治がどうあれ、きちんとお礼をする国であり続けることが、また海外の人達に喜んで来てもらえる大事な事だと思っています」
と説明している。


台湾でこの度の東日本大震災で、日本に対して送る為の義援金が130億円を突破し、その勢いが今なお、止まらない状況であることは、このブログに訪問してくださっている方ならご存知の方も多いでしょう。

台湾の国土は日本の九州より約一回り程小さく、人口も2000万人程の国です。

物価を日本と比べてみても、日本円に換算して130億円という金額は台湾ではその数倍に値する金額です。

しかも、その殆どが民間人からの義援金というのですから、どれだけ台湾人が日本の災害に心を痛め、自分達のことのように捉えているかがよく伝わってきます。

他国の為に、これだけのことをしてくれる国というのは、なかなかあるものではありません。

しかし、正式な国交がないということを都合の良い理由にして日本政府は台湾に対して、随分と礼を欠いた対応をしています。

そして、特亜勢力に中枢を乗っ取られているマスコミも韓国や中国のことは好んで賞賛する捏造報道は腐る程していますが、台湾のことは殆ど報道しないのが実情です。

そこで、政府がキチンと謝意を台湾の皆さんにに伝えないのなら、民間でやろうという声が上がったのが、この計画です。

現在の進捗状況はこちらでご確認下さい。


【謝謝台湾計画】

http://blog.livedoor.jp/maiko_kissaka-xiexie_taiwan/

きっと、明るく朗らかな台湾の皆さんは、お礼をしてもらう為にやったんじゃない。
という方も多くいるかと思います。

ですが、困った時に助けて貰い、お礼を言うのは人として当然です。

私はこの計画に賛同し、是非、日本人の一人として台湾の皆さんにキチンとお礼を申し上げたいと思っています。

同じお気持ちの方、この計画に賛同していただける方、是非ご協力をお願い致します。

また、私個人の気持ちとしてですが、今回の台湾の皆さんからのお気持ちに対するご恩返しは、こういった形で済んでしまうものではないとも、感じています。


「1つの中国」という嘘を主張する中国が、台湾に対して行動を起こす、いつか来るであろう可能性が高い
「その時」
に、日本が毅然と台湾を支持出来る。
そういう国に変わっていくことが、台湾に対する本当の意味での恩返しに繋がると考えています。

帰化人政党である民主党に政権を握られ、マスコミ中枢を在日に乗っ取られている現状を台湾から見ている台湾人の皆さんは、日本と日本人にもどかしさを感じている人も多いでしょう。


ですが、震災からの復興もさることながら、日本が真の意味で復活する。
その為に、頑張っている日本人も大勢いることを台湾の皆さんには理解して貰いたいと思っています。

私もその日がくることを、信じて微力ながら日々、精進している1人ですw

台湾、有難う。
と思う方はクリックお願いします。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村

日本ブログ村
「政治・社会問題」

ランキングに参加しております。

応援クリックお願いします。
posted by 豪 at 21:09| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
豪さん、

意地が悪く態度のでかいシナや朝鮮にばかり気を使って、優しい台湾に冷淡で義理を欠く日本政府にはうんざりしますね。日本人として恥ずかしい限りです。特に民主党政権になってからは目に余るものがあります。
民主党の奴らに対しては「てめぇたちゃ日本人じゃねぇっ!!」っていつも心の中で言っています。場所によっては声にも出してます
(笑)

今までから日台関係は活発な民間交流に支えられている部分が大きかったのですが、これからも、ますます民間の交流を盛んにしたいものです。私も死ぬまで何度でも訪台したいと考えています。
Posted by lizard at 2011年04月19日 00:54
lizardさん こんばんは!
コメント有難うございます。


民主党政権の特亜重視、台湾軽視の失礼極まりない態度には、日本人として激しい怒りと顔から火が出る程の恥ずかしさを感じます。


こんな恩知らずな政府が日本代表で、国民全体がそんな目で見られることは到底我慢なりません。

政府は所詮、中国の目を気にして台湾には今以上のことは出来ないのでしょうから、せめて民間だけでも有難うの気持ちはきちんと届けたい。

この企画が絶対に成功するように祈っています。
Posted by 豪 at 2011年04月20日 01:02
はじめまして。

謝謝台湾計画に参加させていただいている者です。(単なる一参加者、というか一口振り込んだだけです^^;)

こんなにあつく、この計画をすすめてくださってるんですね。ありがとうございます!

ぜひ、成功させましょうね^^

あと、参考になったのが、「これでお礼がすむわけではない」とのことです。


台湾の方が最終的に民意でどちらを(親中、ないし独立)選ぶかはわかりませんが、もし、民意を無視する形で中国が台湾を強引な形で併合しようとしたとき、われわれはきちんと立ち向かえる国にならなければいけませんね。


国としてはっきりものを言えるようにせないかんですね。最低限。安倍さん復活希望です。
Posted by くまきち at 2011年04月20日 02:11
くまきちさん こんばんは!
はじめまして。
コメント有難うございます。

私も早速ですが、協力させていただきましたよ。

たいした額ではありませんがw


私も主催者の趣旨に賛同し、少しでもこの企画を多くの人に伝えることが出来たら。
と感じただけで差ほど力にはなれておりません。

ですが、この企画は絶対、成功させたい。
と思っています。


それと常々、台湾軽視の日本政府にはもどかしさを感じてきたので、もっと堂々と台湾と付き合える国にしたい。というのが気持ちの中にありました。


でないと台湾に申し訳なさ過ぎます。

安倍さんなら、今の民主党よりかは、100倍くらいまともですから、是非復活して欲しいですね。
Posted by 豪 at 2011年04月21日 00:11
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。