2012年01月23日

ALWAYS 三丁目の夕日'64

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タイトル
【ALWAYS 三丁目の夕日'64】

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解説: 『ALWAYS 三丁目の夕日』『ALWAYS 続・三丁目の夕日』に続く、昭和の東京を舞台にしたヒューマン・ドラマの第3弾。昭和39年の東京の一角で、東京オリンピックや新幹線開通に沸く住民たちの姿を映し出す。三丁目の住民たちをシリーズではおなじみの吉岡秀隆や堤真一、小雪などが演じ、森山未來や大森南朋などの新キャストが集結。メガホンを取るのは、VFXの第一人者でもあり、本シリーズのほか『SPACE BATTLESHIP ヤマト』などを手掛ける山崎貴。最新のVFXで再現された懐かしい風景に加えて、心温まる人情や活気なども含めた昭和の空気を心ゆくまで堪能したい。(シネマトゥデイ)

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あらすじ: 昭和39年、日本中が高度経済成長と東京オリンピックに沸く中、東京・夕日町三丁目はいつものように住民たちが和気あいあいと暮らしていた。小説家の茶川(吉岡秀隆)は間もなく新しい家族を迎えようとしており、鈴木オートの則文(堤真一)も事業を軌道に乗せ、三丁目中が活気にあふれていた。しかし、そんな中転機を迎える人もいて……。(シネマトゥデイ)


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ALWAYS 三丁目の夕日'64 予告編

【ずっと変わらない大切なもの】

評価☆☆☆☆

今日は、21日から公開が始まった「ALWAYS 三丁目の夕日'64」を鑑賞して来ましたw

「ALWAYS 三丁目の夕日」

「ALWAYS・続 三丁目の夕日」
に続くシリーズ第3段。
今作は前作より5年後、東京オリンピックが開催された昭和39年を舞台に物語が展開されます。
今回はシリーズ初となる3D公開となったようですが、3D映像が苦手な私は迷わず、2Dで鑑賞。

で、内容の方はというと、今作もALWAYS 三丁目の夕日の世界観全開で、ドップリと浸れますw

そして、シリーズ全体に共通しているほんのりと、心が温かくなるエピソードが展開されます。

今回のテーマは
親から子へ受け継がれていくもの。
巣立ち。
と言ったところでしょうか。

そしてそれらを通して、シリーズ全体に通じている
「幸せって何?」
ということを観た人それぞれに問いかける内容です。

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今回のストーリーの大きな軸になるのは、まず鈴木オートの六ちゃんの恋愛、そして結婚。

実の娘のように、世話をしてきた六ちゃんを嫁に送り出す、鈴木オート夫妻の嬉しいけど、淋しいという複雑な心境。

則文とトモエさん夫妻の、親として子を思う気持ち。
六ちゃんの育てくれた親に対する感謝の思い。


そしてもう1つが茶川家での、父から竜之介への愛情、そして竜之介から淳之介への愛情。
淳之介の巣立ち。

自分が小説家になることを反対され、勘当されていた父が亡くなり、初めて知った父の、息子を思う本当の気持ち。
そして、自分が小説家で苦労した為に、同じ苦労をさせたくないという思いから、淳之介が小説家になることを反対していた竜之介が、淳之介の本当の思いを知り、取った行動。

父から子へ、またその子へ不器用だけど受け継がれていく思い、愛情。

竜之介は不器用な父の愛情を父が亡くなって、始め知りますが、淳之介は不器用な竜之介の愛情をきちんと理解して巣立っていきます。
竜之介はその分だけ、ほんの少し親としては幸せですねw

今回も、どちらの軸になる話も、ベターで先の読める展開ですが、全体を通して描かれる、「相手の幸せを願う気持ち。」
に何度となく涙がこぼれます。

そして、誰の心の中にでもある、人の温もりや、優しさ、相手を思う故の厳しさなど、目には見えないし、形にならないもの、どんなに時代が変わって、物質的に豊かになってもずっと変わらない大切なものを再確認させてくれます。

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そしてラストシーンの夕日。
明日への希望の象徴として描かれる夕日は今回もとても美しくラストを飾ってくれます。

今日より、明日はきっと良い日になる。

観た人を、そんな前向きな気持ちにすることの出来る、良い映画だと思います。


今日は、内容が政治・社会問題じゃないけど、まぁいいか。
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posted by 豪 at 02:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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