2012年07月14日

BRAVE HEARTS 海猿

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こんにちは!
本日は、13日から公開された劇場映画

海猿シリーズ第4弾


「BRAVE HEARTS 海猿」
を鑑賞してきましたので、レビューなど書いてみたいと思います。

毎度のことですが、政治ブログとしてご訪問頂いている方には、少し期待外れな記事かもしれませんが、お付き合いいただければと思いますm(..)m

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『BRAVE HEARTS 海猿』予告編



2004年『海猿〈ウミザル〉』
2005年『海猿 EVOLUTION』
2006年『LIMIT OF LOVE 海猿』
2010年『THE LAST MESSAGE 海猿』
そして、2012年『海猿』シリーズは新たな航海へ!

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前代未聞!ジャンボ機の東京湾着水!沈没までの残された時間は、わずか20分...。 航空機が事故により東京湾へ着水。特殊救難隊 に配属されていた仙崎たちは、わずか20分で乗客と乗員346名を救助する事態に挑んでいくが予想だにしない事態が仙崎たちを待ち受けていた...。

『特殊救難隊とは?』 海上保安官1万3千人の中で、わずか36人とい う選ばれし者たちだけが成り得る救難のスペシャリスト集団。高度な救助技術を有し、「海難救助の最後の砦」と言われている。

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【ストーリー】
世界最大級の天然ガスプラント「レガリア」の 爆発事故から2年。仙崎大輔は自ら志願し、海 難救助のエキスパートであり最も危険な事案に従事する「特殊救難隊」で後輩の吉岡哲也と共に海難現場の最前線にいた。 嶋副隊長の指導の下、日々苛烈な任務に就いていた二人だが充実した毎日を送っていた。大輔 の妻・環菜は2人目の子を身ごもり、吉岡には キャビンアテンダントの矢部美香という恋人が出来ていた。 そんな折、美香の搭乗するジャンボ旅客機が羽田空港を目指し飛行中、エンジンが炎上し飛行が困難な状況に陥る。様々な救助案が検討される中、総合対策室の下川救難課長は、夕闇が迫り視界が悪くなる状況の中で、前代未聞の東京 湾への着水を提案する。 しかし、海上着水に成功したとしてもジョンボが浮かんでいられる時間はわずか20分。機体が沈む前に乗員乗客346名全員を助け出す事が出来るのか?

公式サイト、http://www.umizaru.jp

製作/2012年 公開/2012年7月13日 日本映画 116分

監督/羽 住 英一郎
原案/小 森 陽 一『海猿』
原作/佐 藤 秀 峰
脚本/福 田 靖

出演/
伊 藤 英 明 :仙崎 大輔/第三管区海上保安本部 特殊救難 隊第二隊隊員
加 藤 あ い :仙崎 環菜(大輔の妻)
佐 藤 隆 太 :吉岡 哲也/第三管区海上保安本部 特殊救難隊第二隊隊 員救急救命士
仲 里依紗 :矢部 美香(哲也の恋人)/ 「G-WING」206便キャビ ンアテンダント
三 浦 翔 平 :服部 拓也/第五管区海上保安本部 機動救難士
平 山 浩 行 :村松 貴史/「G-WING」206便機 長
伊 原 剛 志 :嶋 一彦/第三管区海上保安本部 特殊救難隊 第二隊副隊長
時 任 三 郎 :下川/海上保安庁警備救難部救難課 長


【作品に一貫して込められている、諦めない、絶対に助ける。というメッセージは今回も健在】

評価☆☆☆☆

…と、言うことで海猿ファンの私が首を長〜くして待っていたBRAVE HEARTS 海猿がいよいよ公開されましたw

今回は、原作では最終章に描かれている、ジャンボジェット機の海上着水がメインの内容になっています。

冒頭は、仙崎と吉岡が進んだ特殊救難隊とはどんな組織なのか?
その実際の活動は?
見る人に分かり易く理解して貰う為に、いきなりコンテナ船の沈没から乗組員の救助という結構、壮絶なシーンから始まります。

そして、今回の物語の軸の一つになるのが、特殊救難隊、副隊長の嶋との確執。

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仙崎のフェリーやガスプラントからの脱出事故など、過去の経歴を
「結局お前が最後には救出される状況になってしまっている。
俺に言わせれば、そうなった時点で失敗だ。」
と、現場に必要なのは冷静な判断とスキルであり感情は必要ない。と、仙崎を運だけで上がってきた男と否定します。


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それから、もう一つの軸が長年の仙崎のバディを勤める吉岡の恋愛。
今回、吉岡には航空会社でキャビンアテンダントを勤める美香という恋人が登場します。

吉岡と美香が仙崎家におじゃまして食事するシーンや、吉岡のプロポーズなど、海猿達の日常が描かれており、少しほのぼのします。

ようやく、物語の下地が整ったところで、遂にジャンボジェット機のエンジンが故障するという事故が発生。

ジャンボジェット機はCGのようで、少し画像が荒い感も否めなくないですが、最近の邦画のCGレベルからすると普及点で、実際の巡視船や消防艇の映像と上手く合成をされていて迫力のあるものになっています。

航空機の滑走路への着陸が失敗に終わり、海上着水に作戦を転換させ、実際にジェット機が海上着水するシーン。

破損した機体が沈んでしまうまでに残された 時間が迫っているという切迫した状シーンはとても臨場感がありました。


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今作では特殊救難隊をはじめとする海上保安官達の不屈の救出作業は勿論、消防庁、警察庁、日本赤十字等。 そして一般の船舶が一丸となって事故機に搭乗している乗員・乗客全員を救おうと懸命になります。

その姿は、あの東日本大震災で必死で救助活動に当たり感動を与えてくれた自衛隊を始めとする各団体、手を取り合い励まし合っていた被災者にかぶるものを感じます。

そして、仙崎と共に機長の救出にあたった嶋の心も感化していきます。


仙崎というキャラクターを通し、海猿に一貫して込められたメッセージ、絶対に諦めない。
必ず助ける。
という強さや、
愛する人を守りたい。
という、人としての絆が、実は誰の思いの中にも存在し、それが集結すれば困難は乗り越えられる。

「BRAVE HEARTS(勇者たち)」
というタイトルに込められた意味がよく伝わってきます。

普段なら臭く、暑苦しいセリフのオンパレード。
沈み行く機体から機長を救出するシーンや、20分間で346名全員を無事救出するなど、現実には有り得ない、突っ込みどころは多分にありますが、海猿だと何故か感動するんですよねw

2時間弱という上映時間があっと言う間に過ぎる、日本好みの見事なエンターテイメント映画に仕上がっていると思います。
P.S
吉岡と美香の恋の行方は是非、劇場でご確認下さいw

海猿は最高だ。
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posted by 豪 at 13:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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