2012年08月23日

るろうに剣心

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今日は、25日から公開される

映画
【るろうに剣心】

の先行上映を観賞して来ましたので、レビューなど書いてみたいと思います。
いつも当ブログにご訪問くださっている方々にはつまらない記事かもしれませんがお付き合いいただければと思いますm(..)m

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イントロダクション
破格の原作×本気の監督×覚悟のキャストーー 「龍馬伝」の大友啓史が贈る超神速ドラマ チックアクションエンターテイメント! 優しい笑顔と、人を思いやる心。少年のような華 奢な身体に長い髪。そんな男が、人を助けるため に立ち上がるとき、眼光鋭く一変する。神より速 く、修羅より強く、一対多数の戦いも瞬時に制 す。けれど相手がどんな悪人でも、自ら立てた 〈不殺(殺さず)の誓い〉に従って、決して命を奪 いはしないーー大ベストセラーコミック、和月伸 宏の「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」(集英社 刊)、ついに初の実写映画化が実現!シリーズ累 計5700万部突破、世界23カ国翻訳ーー「週刊少 年ジャンプ」連載時より、女性からも熱狂的な人 気を誇る主人公の剣心には、原作者をはじめ全ス タッフが熱望した佐藤健。鬼気迫る抜刀斎と、優 しい笑顔の剣心の二つの顔を完璧に演じた。監督 は、ハリウッドで学び、「龍馬伝」「ハゲタカ」 で圧倒的な才能を見せた大友啓史
。今までの日本 映画にはないリアルかつ大迫力のアクションと、 キャラクターに血の通った人間ドラマを融合させ た。そして、今の日本映画で考え得る最高のキャストがここに集結。原作者をも唸らせる、世界に通じる日本のエンターテイメントを生み出した。

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【ストーリー】

かならず帰ると、斬れない刀に誓った。 剣心は、愛する者を守ることができるのかーー?

明治になって10年ーー東京では、“人斬り抜刀斎”を名乗り、手当たり次第に人を斬る男が現れる。無謀にも一人でその男に立ち向かう神谷薫(武井咲)を助けた見知らぬ男。彼こそが、幕末に名を馳せた反幕府軍の暗殺者“人斬り抜刀斎(佐藤健)”その人だった。いまは緋村剣心と名 を変え、[斬れない刀=逆刃刀]を手に、人を助けるための流浪の旅を続けていたが、薫が亡き父から引き継いだ道場に居候することになる。

ニセ者の正体は鵜堂刃衛(吉川晃司)、実業家・ 武田観柳(香川照之)の用心棒だ。観柳は女医の 高荷恵(蒼井優)に作らせたアヘンで得た莫大な 金で武器を買い、世界を支配しようと企てていた。

元新選組で今は警官となった斎藤一(江口洋介)が観柳の陰謀をかぎつけるが、金で買った絶大な権力には手を出せない。邪悪な計画の手始めに、神谷道場一帯を手に入れようとした観柳は、罪もない人々の命を奪おうとする。

苦しむ人々を見た剣心は、戦いを決意。だが、観 柳の護衛は250人、剣心の味方に名乗り出たのは、喧嘩屋の相楽左之助(青木崇高)だけ。果たして剣心は斬れない刀で、大切な人たちを守り抜くことができるのか?


【るろうに剣心予告編】


【原作に誠実な作品。だけど…。】

評価☆☆☆☆

と、いうことで「るろ剣」実写版の先行上映を早速観賞して来ましたw

実は私、この「るろうに剣心」の原作の大ファンであり、単行本も全巻揃えて何度、熟読したのかわからないほどw

なので、実写版が制作されると聞いた時は、あのるろ剣の世界を実写で表現出来るのか?
驚きと、嬉しさと、不安が入り混じった気持ちが湧いたのを覚えていますw


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で、映画の内容の方はどうだったか?
というと、

まず主演であり緋村剣心(抜刀斎)を演じた佐藤健くん。

彼は、私の中でBECKのコユキを演じたのを見て以来、好感度がかなり上がっており、応援したい俳優さんの一人ではあったのですが、そういう個人的な好感度を差し引いても、殺さずの優男、剣心と伝説の人斬り抜刀斎を見事に演じ分け、まるで原作からそのまま抜け出てきたかのようなハマりぶりでした。
特に、刀を抜いたアクションシーンは、飛天御剣流の使い手である剣心の剣裁きを非常に良く表現出来ていたと思います。
監督いわく、アクションシーンにCGは一切使っていないとのことなので、撮影に入るまでにどれだけ訓練したのだろ〜?と感心するほど、凄いことになっています。

外印や鵜堂刃衛、様々な敵と剣を交えますが、どのシーンも圧巻のアクションを披露してくれます。

このアクションシーンだけでも、一見の価値ありと言っても過言ではないと思います。

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それから、もう一つキャストで言うと、ヒロインである神谷薫を演じた武井咲。
これは、あまりよろしくない。
演技が上手い下手とか以前に、生まれ変わったら韓国人になりたい。とか韓国語を勉強しているとか、マスコミの韓流ブームに完全に洗脳された、バカ女。
あの国のあの法則が発動し、最近ではこのバカ女が出演するドラマは視聴率が振るわないと、低視聴率女優のレッテルまで貼られる始末。

このバカ女のせいで映画の興行にケチがつかないか心配。

どうせなら、神谷薫を蒼井優にして、高荷恵を別なキャストにすれば良かったのに。と、今更ながら思わずにはいられません。

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キャストの話はこれくらいにしてw
物語の流れは、原作で言うと…、
これは映画という尺度の限られた中で話を完結しないといけないので、ある程度、仕方ないことだとは思うのですが、相楽左之助や明神弥彦が剣心ファミリーに加わっていくエピソードが端折られて、いきなり狂気の人斬り、鵜堂刃衛と悪徳武器商人、武田観柳の2つのエピソードが融合した話から始まるので、原作を知っている人には、細かく描かれた伏線や心理など、一体どうなるんだろう〜?なんてワクワクしながら読んだ原作に比べるとちょっと駆け足気味、物足りない展開かもしれません。

特に自分的には武田観柳の護衛集団が置き換えられて、隠密御庭番衆や四森蒼紫など、重要なキャラクターが一切端折られてしまっているのが残念でした…。

ただ原作で大切に描かれている、
「殺さずの誓い。」
「この眼に映る人を守りたい。」
という剣心の生き様については、とても丁寧に描かれており、るろうに剣心という作品が発してきたテーマは、良く伝わる誠実な作品に仕上がっていると感じました。

P.S
京都編ではなく、追憶編に繋がるような伏線らしきものが、何度か描かれていましたが、興行成績が良かったら続編も制作されるのかな?
少し期待w



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posted by 豪 at 06:21| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
豪さん おはようございます!

るろうに剣心には私も同じく未だに読んだりしますが、実写映画に関しては、原作と切り離して見れば面白そうですw
次回作、あるような気しますが、追憶編はかなりアレンジや前編中編後編しないと枠に収まりませんよね(京都編も同様) ちなみに、抜刀斎豹変が私は面白かったですw
天翔龍閃とか九頭龍閃、牙突零式など、私は実写でも見たいです(笑)
Posted by sakuranbo at 2012年08月23日 07:49
Sakuranboさん こんばんは!
コメント有難うございます。

私も、るろうに剣心は今でもたまに読みますw


確かに原作とは別物として見れば、もっと楽しめるかもしれません。

続編はあるなら、追憶編っぽいですが、京都編も映画化にチャレンジしてほしいですね。

志々雄真や、十本刀との死闘も是非、実写で見てみたい気がします。

それから斎藤一の牙突は、実写ではあまりいただけませんでしたよ…。

もろ、ワイヤーアクションで失笑でした。

剣心をあれだけカッコ良く映像化しているのだから、剣心と実力を二分する新撰組、斎藤一も、もっとカッコ良く描いて欲しかったですね…。
Posted by 豪 at 2012年09月07日 01:31
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