2012年12月21日

キミとボク

ご面倒お掛けします。まずは最初に忘れずクリックお願いします。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村

天下分け目の衆院選が終わり、安倍内閣誕生を願い、応援されていた皆様お疲れ様でした。

既に、マスゴミや、反日勢力との新たな戦いが始まっていますが、本日はそんな中、少し気分を癒すのも良いかと思い、ひとつ映画を紹介したいと思います(^-^)v

いつもなら、映画館で鑑賞したものをご紹介するのですが、本日はDVD で鑑賞したものです。

【キミとボク】

top.jpg

「映画解説」
クリエイターとして多方面で活躍するやまがらしげとの実話を原案にしたFlashア ニメーションを、書籍化に続いて実写映画化した感動ストーリー。アメリカンショートヘアの猫と漫 画家を目指す青年が出会い、心の交流とやがて訪れる別れのドラマを、優しい 目線で切々と映し出す。『BECK』『大奥』の中村蒼が主人公の青年を好演 するほか、猫の銀王号の声を『劇場版空の境界』シリーズ、アニメ「黒執事」の坂本 真綾が担当。大切な家族との別れを描くテーマに共感確実。

ある年の七夕の日、漫画家を目指すべく上京してきた青年(中村蒼)が、アメリカン ショートヘアの子猫と出会い、一緒に暮らし始める。七夕にちなみ、銀王号と名付 けられた子猫と青年は、さまざまな交流を経て家族のような関係になって いく。やがて10年の歳月が流れ、銀王号の体に異変が生じ……。

以下、こちらは映画の本編になります。
↓↓↓↓↓

キミとボク@

http://touch.dailymotion.com/video/xppggz_kimi-to-boku-cd1-yeppudaa-com-icindir_shortfilms_786814

キミとボクA

http://touch.dailymotion.com/video/xppghg_kimi-to-boku-cd2-yeppudaa-com-icindir_shortfilms_760399


いかがでしたか?

45分というショートムービーなので、テレビドラマを一本見るような気軽さで見れるのも良いですよね。

また、猫に限らずペットが家族の一員のような存在になっている人には共感出来るものが沢山あったのではないでしょうか?

通常ですと、私の拙いレビューを書いてみるのですが、これに関してはYahoo映画のお気に入りレビュアーさんがとでも良いレビューを書いて下さっているので、そちらをご紹介します。

ーーーーー以下、引用ーーーーー

猫LOVEな方は必見作品。 もちろん私も猫LOVEだ。 新宿では午前しか上映がないので何年かぶり に池袋へ。 たった45分のショートムービーではあるが足を運ん で後悔なし。

なにせ子猫がカワイイ。 ペットショップに立ち寄って子猫を眺めるしか趣 味がないの私だ。(ウソつけ!) 子猫ちゃんを45分愛でるだけの映像でも喜 んで出向くだろう。 相手が中村蒼なのも良し。 これが美女美少女ならばどちらにフォーカスして いいかわからなくなるからだ。

漫画家になる夢を持ち、福岡から上京して来 た青年。 その夜、七夕の夜、彼は一匹の子猫と出会う。 里親が見つかるまでと思っていた。 やがて引き取り手が現れる。 しかしもう離れられない。 彼はその「銀王号」と名付けた猫と、ともに暮 らす決意をする。

本作は青年と銀王号との10年に及ぶ生活を 描いた作品だ。 出会い、生き、やがて死ぬ。 冒険があるわけではない。 問題提起や人間批判などもちろんない。 出会いと別れ。 ただそれだけの作品なのである。 それだけの作品なのに涙が溢れてしまうのは 、私が猫LOVEだからだろうか。

本作の特徴は猫の心の声が聞こえてくるとこ ろだ。 「ボク」としての声を坂本真綾が演じている。 女性声優にはあまり詳しくないのでどういう 人物か全く知らないが、澄み切った心地の良 い声を聞かせてくれる。

そしてこの心の声が泣かせるのである。 これは反則技だと思いつつも涙が溢れてしま う。

ボクはずっと、そばにいるから。 ずっと、ともだちだよ。

これほどまでに愛してくれる存在がそばにい ることは、どんなに幸せなことか。 これほどまでに愛しい存在を失うことは、ど んなに悲しいことか。

この作品が描くのはそれだけだ。 それで十分なのである。

私自身、猫にはいろいろと思い出がある。 人間と動物の関係について思うこと、考える こと、知っておかなくてはならない現実も多 々ある。 それらについては他作品のレビューで述べてい るのでここでは述べない。

ただやはり思う。 犬や猫の一生は、人間より短い。 動物を飼うということは、やがてその死に直 面するということだ。 だがそうやって彼らは、人間に死というもの を教えてくれるのだ。 素敵な思い出と、愛情のカケラを遺して去ってい く。 それを胸にしまい、人はまた、前に向かって生 きて行くのだ。

ーーーーーここまで引用ーーーーー


銀王号可愛い!と思った方はクリックお願いします。


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村

日本ブログ村
「政治・社会問題」

ランキングに参加しております。

応援クリックお願いします。
posted by 豪 at 23:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/309200424
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

安倍「TPPに反対とか言ってたな。もちろんウソだ」 
Excerpt: 1 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2012/12/22(土) 17:00:42.68 ID:N/wSanwz0 ?PLT(12000) ポイント特典★ 自公、TPP「最善の道求める..
Weblog: 【2ch】ニュース速報嫌儲版
Tracked: 2012-12-22 18:00
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。