2007年05月24日

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールドエンド

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完結編ということで→意外な展開のオンパレード
評価☆☆☆☆ 
ジャックとウィル、エリザベスの三角関係は? 大タコに飲み込まれたジャックの運命は?そして生き返ったバルボッサの目的は?全てが補完されないまま、ある意味ものすごい消化不良感を残して終わった前作「デットマンズチェスト」から待ちに待つこと10ヶ月!!ようやく第三弾にして完結編「パイレーツオブカリビアン/ワールドエンド」の公開が始まった。あのマットリックスだって約半年、去年のデスノートなんか4ヶ月で後編が公開されたっーのに10ヶ月っていうのはちょっと長すぎやしませんか?ジェリーブラッカイマーさん…。しかも長いといえば今回、本編も長い。上映時間約3時間、予告までいれると3時間半ほどすわりっぱなし。劇場を出て一番最初にでた言葉が「あーケツ痛ぇ〜。」だもん、マジ泣けましたw 前振りが長くなりましたが(汗)今回は完結編ということで一作目からの主要人物がオールキャストで登場。始まって20分も経たないうちにウィルやエリザベス、バルボッサ等、主役級が次々登場。序盤から目が離せません。そしてシンガポールの海賊長サオフェンから譲り受けた世界の果て(ワールドエンド)への海図を元にデイヴィジョーンズロッカーに捕らわれの身となっていたジャックを救出するとシリーズお決まりの裏切りに次ぐ裏切りで観ているこっちも誰のことを信用していいのか判らなくなりますwそんでもって以外だったのは大タコ「クラーケン」前作ではあんなに手強わそうだったのになんかあっさりしすぎてやしませんか??? そして愈々、東インド貿易会社、デイヴィジョーンズとの対決に向けて集結する海賊達!!今回はジャックのパパ役にあのロックンローラーが登場。その風格はさすがですな。一瞬、ジャックが霞んで見えるほど食ってました。ホンとに…。
ディアダルマの真実の姿が明らかになると、物語は佳境へ突入。大渦の中でのジャックとディヴィジョーンズの一騎打ちは大画面で観なければ絶対損です。マジすごいことになってますw そんでもってウィルとエリザベスの挙式は「海猿」並の突っ込み所ではじまるは、その上エリザベスは海賊長になるはウィルはフライングダッチマン号の船長になるはで意外な展開のオンパレード。ここまであれこれ詰め込まれると「もうなんでも好きにやってくれ!」ってな感じで何が起きてもしまいには驚かなくなりますw で、結局最後はシリーズ一作目の振り出しに戻る。最後まで裏を書かれると笑っちゃいましたwww まァ、完結編ということで少々いろんなものを詰め込みすぎた感はありますが、期待は裏切らない内容になっていると思いましたw それからこのシリーズお約束のエンドロール後のワンカット、今回もありますからお見逃しなく!


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posted by 豪 at 21:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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[Review] パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
Excerpt: やはり3部作の最後を締めくくる作品であるからか、 開いた口が塞がらないくらい何でもアリの世界になっておりました。 これまでの1作目・2作目では、色んな思惑が錯綜し、縦横無尽に行動を展開..
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