2007年07月19日

ドルフィンブルー フジもう一度宇宙へ

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話の内容はとてもいいのですが…。→物語にあまりに起伏がない感じが…。
評価☆☆
 いやァ〜実に1ヶ月半ぶりに劇場で映画を観てきました。この1年半くらの間でこんなに間があいたのは珍しいんですが、今日はふと時間が空いたので速攻で映画館へGO! 何にしようか迷ったんですが今日は水曜日ということでサービスデイで1000円で観れる映画ということでこれになりましたw
 平日の昼間ということもあってかお客さんは少なく10人ちょっとくらいでした。 話の内容はタイトルにも書きましたが、イルカのフジの人工尾鰭再生プロジェクトの物語で非常によい題材だと思うのですが、なんせエピソードの一つ一つが淡々としすぎていて山場がない。何と表現したら良いのか適当な言葉が見つかりませんが、本来ならここはもっと感動するシーンのはず。と思う場面であっさりしすぎていてイマイチ心に響いてこないんですよね。主役の松山ケンイチはよい。イルカのフジも頑張ってる。となるとやはり演出の問題か…。もっと一つ一つの過程を深く掘り下げて見せてくれるとその分感動も深まった感じが。それとあの自閉症の女の子。あれ出てくる意味が何かありましたか?なんか必要なかった気がものすごくするんですが、ボクの気のせいでしょうか? 久し振りの映画だったのに見る作品をもう少し慎重に選べば良かったかも。と思いましたwww 楽天市場



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posted by 豪 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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