2006年12月03日

タイヨウのうた

たいようのうた.jpg
イマイチ・・・。→激辛口です。ご注意を!!!
評価☆☆
「せかちゅう」に端を発するいわゆる難病物系=泣ける映画の代名詞的作品。でも「せかちゅう」で全く泣けなかった僕にはこの映画もやっぱり微妙でした。 遺伝子だかDNDだかの関係で太陽の光にあたると死んでしまう天音薫という少女のお話。まず、病名を聞いたことがないw 自分が無知なだけなのかもしれないがこれは作品の登場人物に感情移入できるか否かの大きな鍵であるw 結果として僕はこれがこの作品に入り込めない原因になってしまった。主役のYUIと塚本くんもどちらもビミョウに美少女、イケメンでないところだけは妙にリアリティーがあったけどそれだけ。特にYUIのど素人臭い演技にはこれで主役かよ。とこの映画のレベルに絶望感が沸きまくりwww ストリートシンガーでという設定のYUIの歌も正直、微妙。YUIの歌声が自分には生理的にあわないのだろうがこの歌で道端にこんなにひとが集まるわけ無いじゃんwとすでに全てに否定的w 病気の進行も発病したと思ったら次のシーンでは突然死んでるし。とにかくあらゆるところでリアルさを感じないし、感情移入できない。最初から最後まで「ハア?」の大連発。すんごい高い評価つけてる人のレビューをいくつか読んだけど、正直 どこで泣けるのか教えてほしい。 結局、難病物系は自分には合わないということを2時間かけて再確認したような映画でしたwww
posted by 豪 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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