2012年12月21日

キミとボク

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天下分け目の衆院選が終わり、安倍内閣誕生を願い、応援されていた皆様お疲れ様でした。

既に、マスゴミや、反日勢力との新たな戦いが始まっていますが、本日はそんな中、少し気分を癒すのも良いかと思い、ひとつ映画を紹介したいと思います(^-^)v

いつもなら、映画館で鑑賞したものをご紹介するのですが、本日はDVD で鑑賞したものです。

【キミとボク】

top.jpg

「映画解説」
クリエイターとして多方面で活躍するやまがらしげとの実話を原案にしたFlashア ニメーションを、書籍化に続いて実写映画化した感動ストーリー。アメリカンショートヘアの猫と漫 画家を目指す青年が出会い、心の交流とやがて訪れる別れのドラマを、優しい 目線で切々と映し出す。『BECK』『大奥』の中村蒼が主人公の青年を好演 するほか、猫の銀王号の声を『劇場版空の境界』シリーズ、アニメ「黒執事」の坂本 真綾が担当。大切な家族との別れを描くテーマに共感確実。

ある年の七夕の日、漫画家を目指すべく上京してきた青年(中村蒼)が、アメリカン ショートヘアの子猫と出会い、一緒に暮らし始める。七夕にちなみ、銀王号と名付 けられた子猫と青年は、さまざまな交流を経て家族のような関係になって いく。やがて10年の歳月が流れ、銀王号の体に異変が生じ……。

以下、こちらは映画の本編になります。
↓↓↓↓↓

キミとボク@

http://touch.dailymotion.com/video/xppggz_kimi-to-boku-cd1-yeppudaa-com-icindir_shortfilms_786814

キミとボクA

http://touch.dailymotion.com/video/xppghg_kimi-to-boku-cd2-yeppudaa-com-icindir_shortfilms_760399


いかがでしたか?

45分というショートムービーなので、テレビドラマを一本見るような気軽さで見れるのも良いですよね。

また、猫に限らずペットが家族の一員のような存在になっている人には共感出来るものが沢山あったのではないでしょうか?

通常ですと、私の拙いレビューを書いてみるのですが、これに関してはYahoo映画のお気に入りレビュアーさんがとでも良いレビューを書いて下さっているので、そちらをご紹介します。

ーーーーー以下、引用ーーーーー

猫LOVEな方は必見作品。 もちろん私も猫LOVEだ。 新宿では午前しか上映がないので何年かぶり に池袋へ。 たった45分のショートムービーではあるが足を運ん で後悔なし。

なにせ子猫がカワイイ。 ペットショップに立ち寄って子猫を眺めるしか趣 味がないの私だ。(ウソつけ!) 子猫ちゃんを45分愛でるだけの映像でも喜 んで出向くだろう。 相手が中村蒼なのも良し。 これが美女美少女ならばどちらにフォーカスして いいかわからなくなるからだ。

漫画家になる夢を持ち、福岡から上京して来 た青年。 その夜、七夕の夜、彼は一匹の子猫と出会う。 里親が見つかるまでと思っていた。 やがて引き取り手が現れる。 しかしもう離れられない。 彼はその「銀王号」と名付けた猫と、ともに暮 らす決意をする。

本作は青年と銀王号との10年に及ぶ生活を 描いた作品だ。 出会い、生き、やがて死ぬ。 冒険があるわけではない。 問題提起や人間批判などもちろんない。 出会いと別れ。 ただそれだけの作品なのである。 それだけの作品なのに涙が溢れてしまうのは 、私が猫LOVEだからだろうか。

本作の特徴は猫の心の声が聞こえてくるとこ ろだ。 「ボク」としての声を坂本真綾が演じている。 女性声優にはあまり詳しくないのでどういう 人物か全く知らないが、澄み切った心地の良 い声を聞かせてくれる。

そしてこの心の声が泣かせるのである。 これは反則技だと思いつつも涙が溢れてしま う。

ボクはずっと、そばにいるから。 ずっと、ともだちだよ。

これほどまでに愛してくれる存在がそばにい ることは、どんなに幸せなことか。 これほどまでに愛しい存在を失うことは、ど んなに悲しいことか。

この作品が描くのはそれだけだ。 それで十分なのである。

私自身、猫にはいろいろと思い出がある。 人間と動物の関係について思うこと、考える こと、知っておかなくてはならない現実も多 々ある。 それらについては他作品のレビューで述べてい るのでここでは述べない。

ただやはり思う。 犬や猫の一生は、人間より短い。 動物を飼うということは、やがてその死に直 面するということだ。 だがそうやって彼らは、人間に死というもの を教えてくれるのだ。 素敵な思い出と、愛情のカケラを遺して去ってい く。 それを胸にしまい、人はまた、前に向かって生 きて行くのだ。

ーーーーーここまで引用ーーーーー


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2012年08月23日

るろうに剣心

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今日は、25日から公開される

映画
【るろうに剣心】

の先行上映を観賞して来ましたので、レビューなど書いてみたいと思います。
いつも当ブログにご訪問くださっている方々にはつまらない記事かもしれませんがお付き合いいただければと思いますm(..)m

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イントロダクション
破格の原作×本気の監督×覚悟のキャストーー 「龍馬伝」の大友啓史が贈る超神速ドラマ チックアクションエンターテイメント! 優しい笑顔と、人を思いやる心。少年のような華 奢な身体に長い髪。そんな男が、人を助けるため に立ち上がるとき、眼光鋭く一変する。神より速 く、修羅より強く、一対多数の戦いも瞬時に制 す。けれど相手がどんな悪人でも、自ら立てた 〈不殺(殺さず)の誓い〉に従って、決して命を奪 いはしないーー大ベストセラーコミック、和月伸 宏の「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」(集英社 刊)、ついに初の実写映画化が実現!シリーズ累 計5700万部突破、世界23カ国翻訳ーー「週刊少 年ジャンプ」連載時より、女性からも熱狂的な人 気を誇る主人公の剣心には、原作者をはじめ全ス タッフが熱望した佐藤健。鬼気迫る抜刀斎と、優 しい笑顔の剣心の二つの顔を完璧に演じた。監督 は、ハリウッドで学び、「龍馬伝」「ハゲタカ」 で圧倒的な才能を見せた大友啓史
。今までの日本 映画にはないリアルかつ大迫力のアクションと、 キャラクターに血の通った人間ドラマを融合させ た。そして、今の日本映画で考え得る最高のキャストがここに集結。原作者をも唸らせる、世界に通じる日本のエンターテイメントを生み出した。

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【ストーリー】

かならず帰ると、斬れない刀に誓った。 剣心は、愛する者を守ることができるのかーー?

明治になって10年ーー東京では、“人斬り抜刀斎”を名乗り、手当たり次第に人を斬る男が現れる。無謀にも一人でその男に立ち向かう神谷薫(武井咲)を助けた見知らぬ男。彼こそが、幕末に名を馳せた反幕府軍の暗殺者“人斬り抜刀斎(佐藤健)”その人だった。いまは緋村剣心と名 を変え、[斬れない刀=逆刃刀]を手に、人を助けるための流浪の旅を続けていたが、薫が亡き父から引き継いだ道場に居候することになる。

ニセ者の正体は鵜堂刃衛(吉川晃司)、実業家・ 武田観柳(香川照之)の用心棒だ。観柳は女医の 高荷恵(蒼井優)に作らせたアヘンで得た莫大な 金で武器を買い、世界を支配しようと企てていた。

元新選組で今は警官となった斎藤一(江口洋介)が観柳の陰謀をかぎつけるが、金で買った絶大な権力には手を出せない。邪悪な計画の手始めに、神谷道場一帯を手に入れようとした観柳は、罪もない人々の命を奪おうとする。

苦しむ人々を見た剣心は、戦いを決意。だが、観 柳の護衛は250人、剣心の味方に名乗り出たのは、喧嘩屋の相楽左之助(青木崇高)だけ。果たして剣心は斬れない刀で、大切な人たちを守り抜くことができるのか?


【るろうに剣心予告編】


【原作に誠実な作品。だけど…。】

評価☆☆☆☆

と、いうことで「るろ剣」実写版の先行上映を早速観賞して来ましたw

実は私、この「るろうに剣心」の原作の大ファンであり、単行本も全巻揃えて何度、熟読したのかわからないほどw

なので、実写版が制作されると聞いた時は、あのるろ剣の世界を実写で表現出来るのか?
驚きと、嬉しさと、不安が入り混じった気持ちが湧いたのを覚えていますw


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で、映画の内容の方はどうだったか?
というと、

まず主演であり緋村剣心(抜刀斎)を演じた佐藤健くん。

彼は、私の中でBECKのコユキを演じたのを見て以来、好感度がかなり上がっており、応援したい俳優さんの一人ではあったのですが、そういう個人的な好感度を差し引いても、殺さずの優男、剣心と伝説の人斬り抜刀斎を見事に演じ分け、まるで原作からそのまま抜け出てきたかのようなハマりぶりでした。
特に、刀を抜いたアクションシーンは、飛天御剣流の使い手である剣心の剣裁きを非常に良く表現出来ていたと思います。
監督いわく、アクションシーンにCGは一切使っていないとのことなので、撮影に入るまでにどれだけ訓練したのだろ〜?と感心するほど、凄いことになっています。

外印や鵜堂刃衛、様々な敵と剣を交えますが、どのシーンも圧巻のアクションを披露してくれます。

このアクションシーンだけでも、一見の価値ありと言っても過言ではないと思います。

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それから、もう一つキャストで言うと、ヒロインである神谷薫を演じた武井咲。
これは、あまりよろしくない。
演技が上手い下手とか以前に、生まれ変わったら韓国人になりたい。とか韓国語を勉強しているとか、マスコミの韓流ブームに完全に洗脳された、バカ女。
あの国のあの法則が発動し、最近ではこのバカ女が出演するドラマは視聴率が振るわないと、低視聴率女優のレッテルまで貼られる始末。

このバカ女のせいで映画の興行にケチがつかないか心配。

どうせなら、神谷薫を蒼井優にして、高荷恵を別なキャストにすれば良かったのに。と、今更ながら思わずにはいられません。

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キャストの話はこれくらいにしてw
物語の流れは、原作で言うと…、
これは映画という尺度の限られた中で話を完結しないといけないので、ある程度、仕方ないことだとは思うのですが、相楽左之助や明神弥彦が剣心ファミリーに加わっていくエピソードが端折られて、いきなり狂気の人斬り、鵜堂刃衛と悪徳武器商人、武田観柳の2つのエピソードが融合した話から始まるので、原作を知っている人には、細かく描かれた伏線や心理など、一体どうなるんだろう〜?なんてワクワクしながら読んだ原作に比べるとちょっと駆け足気味、物足りない展開かもしれません。

特に自分的には武田観柳の護衛集団が置き換えられて、隠密御庭番衆や四森蒼紫など、重要なキャラクターが一切端折られてしまっているのが残念でした…。

ただ原作で大切に描かれている、
「殺さずの誓い。」
「この眼に映る人を守りたい。」
という剣心の生き様については、とても丁寧に描かれており、るろうに剣心という作品が発してきたテーマは、良く伝わる誠実な作品に仕上がっていると感じました。

P.S
京都編ではなく、追憶編に繋がるような伏線らしきものが、何度か描かれていましたが、興行成績が良かったら続編も制作されるのかな?
少し期待w



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2012年07月14日

BRAVE HEARTS 海猿

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こんにちは!
本日は、13日から公開された劇場映画

海猿シリーズ第4弾


「BRAVE HEARTS 海猿」
を鑑賞してきましたので、レビューなど書いてみたいと思います。

毎度のことですが、政治ブログとしてご訪問頂いている方には、少し期待外れな記事かもしれませんが、お付き合いいただければと思いますm(..)m

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『BRAVE HEARTS 海猿』予告編



2004年『海猿〈ウミザル〉』
2005年『海猿 EVOLUTION』
2006年『LIMIT OF LOVE 海猿』
2010年『THE LAST MESSAGE 海猿』
そして、2012年『海猿』シリーズは新たな航海へ!

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前代未聞!ジャンボ機の東京湾着水!沈没までの残された時間は、わずか20分...。 航空機が事故により東京湾へ着水。特殊救難隊 に配属されていた仙崎たちは、わずか20分で乗客と乗員346名を救助する事態に挑んでいくが予想だにしない事態が仙崎たちを待ち受けていた...。

『特殊救難隊とは?』 海上保安官1万3千人の中で、わずか36人とい う選ばれし者たちだけが成り得る救難のスペシャリスト集団。高度な救助技術を有し、「海難救助の最後の砦」と言われている。

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【ストーリー】
世界最大級の天然ガスプラント「レガリア」の 爆発事故から2年。仙崎大輔は自ら志願し、海 難救助のエキスパートであり最も危険な事案に従事する「特殊救難隊」で後輩の吉岡哲也と共に海難現場の最前線にいた。 嶋副隊長の指導の下、日々苛烈な任務に就いていた二人だが充実した毎日を送っていた。大輔 の妻・環菜は2人目の子を身ごもり、吉岡には キャビンアテンダントの矢部美香という恋人が出来ていた。 そんな折、美香の搭乗するジャンボ旅客機が羽田空港を目指し飛行中、エンジンが炎上し飛行が困難な状況に陥る。様々な救助案が検討される中、総合対策室の下川救難課長は、夕闇が迫り視界が悪くなる状況の中で、前代未聞の東京 湾への着水を提案する。 しかし、海上着水に成功したとしてもジョンボが浮かんでいられる時間はわずか20分。機体が沈む前に乗員乗客346名全員を助け出す事が出来るのか?

公式サイト、http://www.umizaru.jp

製作/2012年 公開/2012年7月13日 日本映画 116分

監督/羽 住 英一郎
原案/小 森 陽 一『海猿』
原作/佐 藤 秀 峰
脚本/福 田 靖

出演/
伊 藤 英 明 :仙崎 大輔/第三管区海上保安本部 特殊救難 隊第二隊隊員
加 藤 あ い :仙崎 環菜(大輔の妻)
佐 藤 隆 太 :吉岡 哲也/第三管区海上保安本部 特殊救難隊第二隊隊 員救急救命士
仲 里依紗 :矢部 美香(哲也の恋人)/ 「G-WING」206便キャビ ンアテンダント
三 浦 翔 平 :服部 拓也/第五管区海上保安本部 機動救難士
平 山 浩 行 :村松 貴史/「G-WING」206便機 長
伊 原 剛 志 :嶋 一彦/第三管区海上保安本部 特殊救難隊 第二隊副隊長
時 任 三 郎 :下川/海上保安庁警備救難部救難課 長


【作品に一貫して込められている、諦めない、絶対に助ける。というメッセージは今回も健在】

評価☆☆☆☆

…と、言うことで海猿ファンの私が首を長〜くして待っていたBRAVE HEARTS 海猿がいよいよ公開されましたw

今回は、原作では最終章に描かれている、ジャンボジェット機の海上着水がメインの内容になっています。

冒頭は、仙崎と吉岡が進んだ特殊救難隊とはどんな組織なのか?
その実際の活動は?
見る人に分かり易く理解して貰う為に、いきなりコンテナ船の沈没から乗組員の救助という結構、壮絶なシーンから始まります。

そして、今回の物語の軸の一つになるのが、特殊救難隊、副隊長の嶋との確執。

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仙崎のフェリーやガスプラントからの脱出事故など、過去の経歴を
「結局お前が最後には救出される状況になってしまっている。
俺に言わせれば、そうなった時点で失敗だ。」
と、現場に必要なのは冷静な判断とスキルであり感情は必要ない。と、仙崎を運だけで上がってきた男と否定します。


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それから、もう一つの軸が長年の仙崎のバディを勤める吉岡の恋愛。
今回、吉岡には航空会社でキャビンアテンダントを勤める美香という恋人が登場します。

吉岡と美香が仙崎家におじゃまして食事するシーンや、吉岡のプロポーズなど、海猿達の日常が描かれており、少しほのぼのします。

ようやく、物語の下地が整ったところで、遂にジャンボジェット機のエンジンが故障するという事故が発生。

ジャンボジェット機はCGのようで、少し画像が荒い感も否めなくないですが、最近の邦画のCGレベルからすると普及点で、実際の巡視船や消防艇の映像と上手く合成をされていて迫力のあるものになっています。

航空機の滑走路への着陸が失敗に終わり、海上着水に作戦を転換させ、実際にジェット機が海上着水するシーン。

破損した機体が沈んでしまうまでに残された 時間が迫っているという切迫した状シーンはとても臨場感がありました。


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今作では特殊救難隊をはじめとする海上保安官達の不屈の救出作業は勿論、消防庁、警察庁、日本赤十字等。 そして一般の船舶が一丸となって事故機に搭乗している乗員・乗客全員を救おうと懸命になります。

その姿は、あの東日本大震災で必死で救助活動に当たり感動を与えてくれた自衛隊を始めとする各団体、手を取り合い励まし合っていた被災者にかぶるものを感じます。

そして、仙崎と共に機長の救出にあたった嶋の心も感化していきます。


仙崎というキャラクターを通し、海猿に一貫して込められたメッセージ、絶対に諦めない。
必ず助ける。
という強さや、
愛する人を守りたい。
という、人としての絆が、実は誰の思いの中にも存在し、それが集結すれば困難は乗り越えられる。

「BRAVE HEARTS(勇者たち)」
というタイトルに込められた意味がよく伝わってきます。

普段なら臭く、暑苦しいセリフのオンパレード。
沈み行く機体から機長を救出するシーンや、20分間で346名全員を無事救出するなど、現実には有り得ない、突っ込みどころは多分にありますが、海猿だと何故か感動するんですよねw

2時間弱という上映時間があっと言う間に過ぎる、日本好みの見事なエンターテイメント映画に仕上がっていると思います。
P.S
吉岡と美香の恋の行方は是非、劇場でご確認下さいw

海猿は最高だ。
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2012年01月23日

ALWAYS 三丁目の夕日'64

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タイトル
【ALWAYS 三丁目の夕日'64】

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解説: 『ALWAYS 三丁目の夕日』『ALWAYS 続・三丁目の夕日』に続く、昭和の東京を舞台にしたヒューマン・ドラマの第3弾。昭和39年の東京の一角で、東京オリンピックや新幹線開通に沸く住民たちの姿を映し出す。三丁目の住民たちをシリーズではおなじみの吉岡秀隆や堤真一、小雪などが演じ、森山未來や大森南朋などの新キャストが集結。メガホンを取るのは、VFXの第一人者でもあり、本シリーズのほか『SPACE BATTLESHIP ヤマト』などを手掛ける山崎貴。最新のVFXで再現された懐かしい風景に加えて、心温まる人情や活気なども含めた昭和の空気を心ゆくまで堪能したい。(シネマトゥデイ)

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あらすじ: 昭和39年、日本中が高度経済成長と東京オリンピックに沸く中、東京・夕日町三丁目はいつものように住民たちが和気あいあいと暮らしていた。小説家の茶川(吉岡秀隆)は間もなく新しい家族を迎えようとしており、鈴木オートの則文(堤真一)も事業を軌道に乗せ、三丁目中が活気にあふれていた。しかし、そんな中転機を迎える人もいて……。(シネマトゥデイ)


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ALWAYS 三丁目の夕日'64 予告編

【ずっと変わらない大切なもの】

評価☆☆☆☆

今日は、21日から公開が始まった「ALWAYS 三丁目の夕日'64」を鑑賞して来ましたw

「ALWAYS 三丁目の夕日」

「ALWAYS・続 三丁目の夕日」
に続くシリーズ第3段。
今作は前作より5年後、東京オリンピックが開催された昭和39年を舞台に物語が展開されます。
今回はシリーズ初となる3D公開となったようですが、3D映像が苦手な私は迷わず、2Dで鑑賞。

で、内容の方はというと、今作もALWAYS 三丁目の夕日の世界観全開で、ドップリと浸れますw

そして、シリーズ全体に共通しているほんのりと、心が温かくなるエピソードが展開されます。

今回のテーマは
親から子へ受け継がれていくもの。
巣立ち。
と言ったところでしょうか。

そしてそれらを通して、シリーズ全体に通じている
「幸せって何?」
ということを観た人それぞれに問いかける内容です。

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今回のストーリーの大きな軸になるのは、まず鈴木オートの六ちゃんの恋愛、そして結婚。

実の娘のように、世話をしてきた六ちゃんを嫁に送り出す、鈴木オート夫妻の嬉しいけど、淋しいという複雑な心境。

則文とトモエさん夫妻の、親として子を思う気持ち。
六ちゃんの育てくれた親に対する感謝の思い。


そしてもう1つが茶川家での、父から竜之介への愛情、そして竜之介から淳之介への愛情。
淳之介の巣立ち。

自分が小説家になることを反対され、勘当されていた父が亡くなり、初めて知った父の、息子を思う本当の気持ち。
そして、自分が小説家で苦労した為に、同じ苦労をさせたくないという思いから、淳之介が小説家になることを反対していた竜之介が、淳之介の本当の思いを知り、取った行動。

父から子へ、またその子へ不器用だけど受け継がれていく思い、愛情。

竜之介は不器用な父の愛情を父が亡くなって、始め知りますが、淳之介は不器用な竜之介の愛情をきちんと理解して巣立っていきます。
竜之介はその分だけ、ほんの少し親としては幸せですねw

今回も、どちらの軸になる話も、ベターで先の読める展開ですが、全体を通して描かれる、「相手の幸せを願う気持ち。」
に何度となく涙がこぼれます。

そして、誰の心の中にでもある、人の温もりや、優しさ、相手を思う故の厳しさなど、目には見えないし、形にならないもの、どんなに時代が変わって、物質的に豊かになってもずっと変わらない大切なものを再確認させてくれます。

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そしてラストシーンの夕日。
明日への希望の象徴として描かれる夕日は今回もとても美しくラストを飾ってくれます。

今日より、明日はきっと良い日になる。

観た人を、そんな前向きな気持ちにすることの出来る、良い映画だと思います。


今日は、内容が政治・社会問題じゃないけど、まぁいいか。
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2011年12月25日

聯合艦隊司令長官 山本五十六 −太平洋戦争70年目の真実

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今日はいつもと少し趣向を変えて、映画の感想など述べてみたいと思いますw
政治ブログとしてご訪問くださっている方には、申し訳ありませんが、お付き合いいただければと思います。

タイトル
【聯合艦隊司令長官 山本五十六 −太平洋戦争70年目の真実】

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『聯合艦隊司令長官 山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―』予告編


解説: 真珠湾攻撃によって自ら開戦の火ぶたを切って落とす一方、誰よりも戦争に反対し続けた連合艦隊司令長官・山本五十六の実像を描くヒューマン大作。監督は、『孤高のメス』『八日目の蝉』の成島出。山本五十六を日本映画界を代表する名優・役所広司が演じ、海軍大臣・米内光政役の柄本明、軍務局長・井上成美役の柳葉敏郎、新聞記者役の玉木宏ら豪華俳優陣が脇を固める。刻一刻と変わる情勢の中、未来のために突き進んだ日本人の姿を、壮大なスケールで描く注目の一作だ。(シネマトゥデイ)

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あらすじ: 昭和14年夏。日独伊三国軍事同盟をめぐり、締結を強く主張する陸軍だけではなく、国民の大半も同盟に希望を見いだしていた。そんな中、海軍次官の山本五十六(役所広司)、海軍大臣の米内光政(柄本明)、軍務局長の井上成美(柳葉敏郎)は、陸軍の圧力や世論にも信念を曲げることなく同盟に反対の立場をとり続ける。しかし、第2次世界大戦が勃発(ぼっぱつ)し……。(シネマトゥデイ)


キャスト

役所広司
柄本明、柳葉敏郎、
阿部寛、吉田栄作、椎名桔平、五十嵐隼士、坂東三津五郎、
原田美枝子、伊武雅刀、宮本信子、
玉木宏、香川照之、瀬戸朝香、田中麗奈、益岡徹、袴田吉彦

【山本五十六の人となりに焦点を当てた良作】

評価☆☆☆☆

今日は、23日から公開が始まった、聯合艦隊司令長官 山本五十六 −太平洋戦争70年目の真実を鑑賞してきました。

原作が、あの左翼的発言の多い半藤利一ということで、内容に少し不安があったのですが、その辺は心配していた戦前、戦中の日本と軍部は悪。
といった描かれ方ではなく、淡々と山本五十六という人物にスポットを当てた内容となっており、変に気を揉む出来ではなかったので良かったです。

山本五十六については、肯定的な評価と否定的な評価とあるようですが、この作品は、山本五十六を主役としているだけあり、肯定的評価から見た角度で描かれています。
私も山本五十六という人物については、

若き部下が戦死すると、都度号泣した。

戦死した部下の名前や出生地、日時など一人一人手帳に書き留め常に読み返していた。

アメリカとの国力の差を十分に承知しており、対米戦には反対派だった。
戦闘機による航空戦が主体となり、戦艦は海戦の主力にはならず、大和や武蔵の建造に関して、あまり乗り気ではなかった。

等、その情の厚い人柄や先見の明の高さに良い印象を持っており、どちらかというと肯定派ですw

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なので、日独伊三国同盟締結や対米戦に、断固反対する姿。

自分の意志とは裏腹に、対米戦の火蓋を自ら切っておとさなければならなかった矛盾に対する葛藤。

山本五十六の苦悩に、共感する部分は沢山ありました。

特に、開戦が決定的となった後の食卓で、いつも魚の身を取り分けて子ども達に食べさせてやる煩悩な父親である五十六が、母親の準備した鯛に最後まで手をつけなかったシーンには五十六の胸の内が痛い程伝わり、泣けてきました。

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また、当時の陸軍や海軍内部での対立にも触れられており、特に海軍内部での対立が後のミッドウェー海戦での敗北につながっていく様は、わかりやすく描かれていたと思います。

ただ、対立の構図をわかりやすくする為、南雲忠一を一方的な悪という描き方には異議がありましたが…。

反面、私の尊敬する人物の一人、山口多聞を出番は少なく実際の人物像とはイメージが違う印象だったのですが、阿部寛が熱演しており、ミッドウェー海戦での空母飛龍の善戦と艦と運命を共にした多聞の最後がしっかりと描かれているのが良かったです。


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今回は、戦闘シーンはあくまで脇役であるのですが、空母赤城から飛び立つ零戦、真珠湾のアメリカ太平洋艦隊に対する爆撃シーン、ミッドウェー海戦で炎上する日本の空母群、大海原を往く長門や大和、連合艦隊の雄姿、など恐らく低予算だったと思われる中、特撮とCGを駆使したよく頑張った出来になっていたと思います。

それから、当時開戦へと世論を煽ったマスコミと、それを熱狂的に支持した国民の姿にもスポットが当てられており、当時軍部だけが暴走して始まった侵略戦争、という描き方ではないことも今回の作品の特色です。

特に、大本営の発表を鵜呑みにし、そのまま撤退を転進と報道するマスコミの姿勢に疑問を持ち始め真実を伝えることが、マスコミの使命と、現実と理想の間で悩む記者を玉木宏が好演しています。
こういう良心は、今のマスコミに是非とも見習って貰いたいものですねw
全体的に淡々と史実に沿って話が進み、戦争映画として戦闘シーンなどを期待して見ると物足りなさを感じるかも知れません。

しかし、この作品の本質は山本五十六の人となりを主に描いた良作であり、多くの人にその姿を通し、敗戦を機に自己批判と反省だけを繰り返し、一番大切なものを否定して来てしまった日本人に、日本人の心とは?
本当に大切なものは何か?
を考えるキッカケとなる作品だと思います。

興味のある方は、ご覧になって見て下さい。

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2011年09月23日

僕たちは世界を変えることができない。 But, we wanna build a school in Cambodia.

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と、言うことで今日は超久しぶりに鑑賞した映画のレビューなど書いてみたいと思いますw

前回、映画レビューを書いたのが、海猿なので約一年ぶり。

もう、消え入りそうなカテゴリーになってますね…。

いつも、政治ブログとしてご訪問くださっている皆様には、期待外れな記事かもしれませんがお付き合いいただければ幸いですm(..)m

今日は公開初日、
【僕たちは世界を変えることができない。】
を鑑賞して来ました!

image/2011-09-23T20:36:27-1.jpg


監督
深作健太

出演
向井理、松坂桃李、柄本佑、窪田正孝、村川絵梨、黒川芽似、江口のりこ、黄川田将也、リリー・フランキー、阿部 寛

ストーリー
2005年8月、医大に通う大学2年生のコータ(向井理)は、友人の芝山(柄本佑)や矢野(窪田正孝)とそれなりに楽しい日常を過ごしていたが、何か物足りなく感じていた。ある日、ふと目にしたボランティア募金のパンフレットをきっかけに、カンボジアに学校を建てるための活動を開始することに。早速知り合い全員にメールを送るも大半の友達がイタズラや無理だと相手にしない。そんな中、芝山や矢野に加え、合コンで知り合った本田(松坂桃李)が仲間に加わってくれた。資金集めのためにチャリティーイベントを何とか成功させた4人だが、カンボジアの現状を見なければ意味がないと現地へスタディー・ツアーを敢行する。そこで彼らは貧困や地雷、HIVなどの現実を目の当たりにし…。

2011年9月23日より全国にて公開



『僕たちは世界を変えることができない。』予告篇

評価☆☆☆☆☆

【誰かの希望になることが自分の生きる希望に繋がる】

映画の導入部分は何の変哲もない、大学生活を送っている、田中甲太(向井理)とその仲間達が、一枚のパンフレットからカンボジアに学校を建設するという夢を持ち、ボランティアって素晴らしい。
みたいな青春映画みたいな内容のものか?
と思わせるほのぼのとしたものだった。

しかし、学校を建設するというのに、一度もカンボジアに行ったことのないという甲太達が、カンボジアを訪問するあたりから、映画の様相が変わってくる。

ポルポト政権時代の負の遺産、何百万もの人が虐殺されたという、ツールスレン博物館や今も、当時の遺体を埋めた後から人骨が発見されるという、キリングフィールド。
また、州立病院では東南アジアで最悪の感染率と言われるHivの病棟などを訪問し、カンボジアの今に触れる甲太達。

リハーサルなしで、いきなり本番。
カット割も長く、監督も意識してそう撮影したと言っているが、出演している俳優さん達も演技をしているというより、まるでドキュメンタリーと言った方がしっくりくる。

特に実際、原作者がカンボジアを訪問した時にガイドをしたという本人、ブティさんが映画の中でも甲太達のガイド役を勤めているのだが、自分の父親のエピソードを語る下りは、実話を本人が語っているだけあり、涙なしでは到底聞ける話ではなかった。

恐らく、ブティさんの肩をそっと抱き寄せて、涙を流していた、甲太役の向井理くんも演技ではなく心から泣いていたのではないかと思う。


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帰国後、カンボジアの現実を目の当たりにし、自分達に出来ることに疑問を持ち始める甲太達。

それに輪をかけ、様々な困難な事態がおこり、サークルは滅裂状態。

そんな中、サークル最後のイベントが行われ、その舞台で甲太が、声を詰まらせ嗚咽しながら、

「自分はホント、たいした奴じゃない。

でも、誰かの為に頑張る喜びは、自分の為に頑張る喜びを上回ることがある。」

甲太が迷いながら導き出した答えは、カンボジアで出会った子供達の屈託のない笑顔に、自分達があの子達の希望になっている。
だから頑張ろう。
ということだったのではないか?
と思う。

このシーン、今までの向井理という俳優に対する私のイメージを大きく変えた。

正直、今まで所詮、イケメンなだけのアイドル俳優的な印象だったのだけど、こんな感情のこもった良い演技が出来るんだ。
と感心した。

ハッキリ言ってパンツ一丁でボロボロ泣く、とても格好いいと言えないシーンだが、このシーンが向井くんの演技を見ていて、一番感動した。


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確かに、カンボジアという国全体から見たら、甲太達が一つ学校を建てたからと言って、大きく将来が変わる訳ではない。
子供達に明るい未来が保証される訳でもない。

個人の小さな力で世界を変えることなど、到底無理であることはわかりきっていることだ。

でも、その場で誰か希望を感じてくれた人がいるのなら、例えどんな小さなことでも、それは決して無意味なことではなく、とても意味のあることなのだ。
それを甲太やその仲間は、この活動を通して感じ取ること出来たのだと思う。

ラストの開校シーンで、甲太が言った、


「生きる希望を有難う。」

この一言に自分達にも出来ることがある。
という希望を与えてもらった甲太の気持ちがよく表現されていると思った。

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人とは自分の為に生きるより、誰かの為に一生懸命になる方が輝く。
そういう生き物なんだな。

そんなことを感じさせらる、久しぶりに☆を5つ付けた良い映画でした。

まだ、見てない方、迷っている方、是非お薦めします。


RAM WIREの主題歌も映画の内容にとても合っていて良い歌です。
是非、聴いてみて下さい。

RAM WIRE「歩み」

P.S
因みに余談ですが、今まで全く興味がなかったので知りませんでしたが、主演の向井理くん
過去にこんな発言をしています。

向井理official blog ”幸せ

「必死になって日本の行く末を案じながら散っていった人達のことを考えると感謝の気持ちで一杯です。」
『国の責任者が(靖国神社を)参拝するのは当然の義務なんじゃないのか』

自分自身が8月15日に靖国に参拝したことを記事にした時の発言です。
創価系タレントが幅を効かせている芸能界では、とても貴重な存在です。
向井理くんには、今後も頑張ってもらいたいと思います。


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2010年09月19日

THE LAST MESSAGE 海猿

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突然ですが、今日は久しぶりに映画のレビューを書いてみたいと思いますw

政治ブログとしてここを訪問してくださっている方には、ちょっとつまらない記事かもしれませんが、お付き合いいただければ幸いですw


image/2010-09-18T22:18:10-1.jpg

評価☆☆☆☆

「ストーリー」

2010年10月、福岡沖は極限の緊張状態に包まれていた。大型台風が接近している中、巨大天然ガスプラント施設『レガリア』で事故が発生し、火災が起こっていたのだ。
 『レガリア』は日韓共同の施設で、ロシアからも技術提供を受け、1500億円もの予算がつぎ込まれた国家規模の重要プロジェクト。仙崎大輔(伊藤英明)はバディの吉岡(佐藤隆太)、そして『レガリア』設計主任である桜木(加藤雅也)と共に同施設へ向かっていた。要救助者の救出が行われる中、突然思いもよらない爆発が『レガリア』を襲う。これによって、大輔、桜木、医師の西沢(吹石一恵)と作業員の木嶋(濱田 岳)が『レガリア』内に残され、逃げ場を失ってしまう。その窮地を、第七管区機動救難隊の服部(三浦翔平)が救った。
しかし、すでにヘリも船も同施設に近づけず、安全な場所は無くなっていた。そんな時、自分を落ち着かせ、奮い立たせるべく大輔が見つめるのは、妻となった環菜(加藤あい)と、生後10カ月の長男・大洋の写真だった。大輔は知り合ったばかりの服部とバディを組み、全員で無事帰還する道を探るのだが……。


【予告編】

http://www.youtube.com/watch?v=hDM_UhxC4ZM

と、言うことで映画としては第3弾目、海猿シリーズの完結編
「THE LAST MESSAGE 海猿」
を見てきました。

新宿ピカデリーで初の3D鑑賞w

ですが、正直に最初に一言、言っておくとこの映画は3D鑑賞する必要のある映像は全くありません。

それどころか、脱出物のパニックムービーによくある、疾走感ある目まぐるしい映像が続くので、逆に3D鑑賞すると、軽く目眩がしたりしますw

乗り物酔いが激しい人は無理せず2Dで鑑賞することをお勧めします…。

image/2010-09-18T22:26:50-1.jpg

で、肝心な話の中身の方は?
と、言うと…。

仰け反るくらい、リミ猿に似ていますw

内容の80%位、同じだと言っても過言ではありません。

描かれているテーマも「純愛」「仲間を信じる心」「諦めない精神」と前作とまるで一緒です。

それから、カメラアングルも似たような位置から撮影している場面が多く、どこかで聞いた話、どこかで見た映像。

と言った内容です。

image/2010-09-18T22:29:38-1.jpg

ので、シリーズを続けて見ている人の中には批判的に評価する人もいるでしょう。


辛口なことを言いましたが、ただ私の場合、基本的にこういう映画は嫌いではないので、これが海猿達からの変わらぬmessageであると受け止めれば、私には十分に楽しめた作品でした。

それと、設定が大型フェリーから、巨大天然ガスプラント施設になったので、爆発炎上するレガリアのCG映像は凄い。

迫力はグレードアップしています。

image/2010-09-18T22:32:25-1.jpg


そして今作、私の中で最もポイントが高かった登場人物はこの服部拓也(三浦翔平)役の彼

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今回、仙崎と一緒に現場に取り残され、バディとなる潜水士歴2年の海上保安官。

今時のゆとり世代の若者なのか、仕事は何をやっても長く続かず、海上保安官になったのも公務員なら親から文句を言われずに済むから。という理由で。

そんな彼が、次々と襲いかかってくる危険にパニックになり、涙と鼻水でぐしゃぐしゃになりながら、「自分が死ぬかもしれないなんて、そんな話聞いてないっすよ、もう怖いんです。」なんてただの役立たずだったのに、仙崎の潜水士としての心構えや、愛する家族がいるにも関わらず危険な仕事を続けている、その姿にふれ、最後には「レガリア」と一緒に海に沈んだ、仙崎を救出するために、一番最初に潜水装備し、海に飛び込んでいく精悍な海猿の顔つきに変わったその姿に、思わず胸が熱くなるものが…w
続きを読む
posted by 豪 at 01:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

海角七号 君想う、国境の南

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突然ですが今日はいつもと少し趣向を変えて…。
……このブログに訪問してくださっている方、殆ど知らないことでは。
と思いますが、今日はホント久しぶりに映画の感想を述べたい。と思いますw
(以前はよくあったことなんですがw)

タイトル
「海角七号〜君想う、国境の南」


image/2009-12-27T22:09:091

【台湾と日本を繋ぐ素敵なハーモニー】

評価☆☆☆☆

【解説】

時が流れても、心に残る歌がある。
遠く離れても、忘れられない人がいる。
懐かしくて、新しい。
あらゆる世代を魅了した、台湾映画史上、歴代第一位の大ヒット作、遂に日本上陸!
過去と現代、日本と台湾を繋ぐのは、今はない住所“海角七号”宛ての、届かなかった七通の手紙…。
心に沁みる、あたたかな想い。
切ないノスタルジーがあなたの胸を締めつける、至福のエンディングへ!
「あなたはハイジャオ・チーハオ(海角七号)を観ましたか?」。そんな言葉が地元・台湾では挨拶代わりになるほどの社会現象を巻き起こした話題の映画『海角七号/君想う、国境の南』が遂に日本に上陸します。2008年8月に台湾で公開されて以来、日毎に動員数を伸ばし5億3千万元を超える興収を上げ、台湾映画としては史上ナンバーワン、外国映画を含めても『タイタニック』に次ぐ歴代二位の記録を打ち立てた空前の大ヒット作です。
監督・脚本は、今は亡き名匠・エドワード・ヤン(「ヤンヤン夏の想い出」)に師事し、これが長編映画デビュー作となるウェイ・ダーション(魏徳聖)。出演は、台湾ポップス界の人気スターで、映画初主演のファン・イーチェン(范逸臣)、「頭文字<イニシャル>D THE MOVIE」等での助演を経て、初の大役に抜擢、本作でアジアを代表するスターの一人となった日本人女優・田中千絵。“地上で最も優しい歌声”と称される歌手・中孝介が本人役、物語のキーとなる日本人教師役の二役で出演しているのも話題です。♪童は見たり、野なかの薔薇…。唱歌として馴染み深いシューベルトの「野ばら」の日本語による合唱が浜辺に響き渡り、観る者を郷愁と感動に包み込む至福のエンディングに、流れる涙を抑えることが出来ません。


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【ストーリー】

台北でミュージシャンとして成功する、という夢に破れ、台湾最南端に位置する故郷・恒春に戻った青年・阿嘉(アガ)。南国の陽気に包まれ無気力な日々を過ごしていたが郵便配達の仕事をあてがわれた。阿嘉(アガ)は宛先不明の郵便物の中に、“海角7号”宛の小包を見つける。同封されていたのは60年前、敗戦によって台湾から引き揚げる日本人教師が、愛しながらも別れなければならなかった台湾人女性を想って、船上で綴った七通のラブレターだった。だが、今は存在しない日本統治時代の住所を知るものは誰もいなかった。そんな、ある日、阿嘉(アガ)は日本人歌手・中孝介を招いて催される町興しライブの前座バンドに無理矢理駆り出された。オーディションで選ばれた他のメンバーは少女から老人まで。即席の寄せ集めで練習もままならず、やる気のない阿嘉(アガ)の曲作りも難航、監督役を務める日本人スタッフ・友子とも衝突してばかりだ。ライブの日は刻々と近づいていた。バンドはステージを無事務められるのか?60年前の手紙は宛名の女性に届くのか?南の空に虹がかかる時、小さな奇跡が起こる…



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予告編

http://www.youtube.com/watch?v=sttvPQmpjFg&feature=related




と、いうことで前置きが長くなりましたがようやく日本でもこの26日から公開された「海角七号〜君想う、国境の南」を見てきました!

現在は都内では銀座のシネスイッチでしか上映していないということで、主役の二人

ファン・イーチェン(范逸臣)さんと田中千絵さん

が登壇されての舞台挨拶がありました。

ようやく日本での上映ということでお二人とも非常に嬉しそうでした。

舞台挨拶終了後、舞台袖からではなく客席の間の通路を通って退場でしたので一番通路側に座っていたボクは図々しくも続けてお二人に握手をしていただきましたw


で肝心な映画の中身の方はというと、この監督さんは長編映画を撮るのは今回は初めてだそうで、細かなことを言えばまだまだ荒削りな部分があったとは思います…。

ですけど、そんな細かなことは吹き飛ぶくらいに、笑いや感動がありました。

特に、本業が俳優ではなくミュージシャンだという人達を起用したのは良かった。

歌も演奏も映画の為に作られ即席バンドレベルではなく素晴らしかったです。(ストーリーの中では即席バンドなんですが…w)

物語に登場する人物が主人公の二人を始め、バンドのメンバーそれぞれが「挫折」や「叶わない思い」などを秘めながらも、バンドという媒体を通じてハーモニーを紡ぎ一つになろうとした時、国境の南の町に虹が掛かり、この物語最大の叶わなかった思いである60年前のラブレターが、時空を超えて現存しない日本統治時代の海角七号という住所に届く。

そんな素敵な奇跡が今は、大変な思いや苦労、努力をしていても必ずいつかどんな形でかはわからないけど、報われる時が来る。と、そんな暖かい気持ちにさせれくれるストーリーです。

また日台の絆についても終戦時に他の外地から引き上げる日本人が、戦勝国の軍隊に非常に酷い目にあいながら命からがらに日本に帰国したのに対して、台湾からの引き上げはとても穏やかに済んだ。という当時のエピソードや親日国台湾を感じさせてくれる内容になっています。

特に、日本人教師が引き上げる船の中で書いた手紙の中に台湾から日本へのメッセージが散りばめられているように思いました。


「君の幸せな未来図を想像して涙が出そうになる。」


「君を愛していても諦めなければならかった。」

「君を捨てたのではなく、泣く泣く手放したのだと君は分かるはず。」


物語の中では日本人教師から台湾人の教え子に宛てた手紙になっていますが、これを日本と台湾という国と国の関係に置き換えたらと考えた時に、涙が溢れて止まりませんでした。

またラストのライブシーンに日本語で歌う「野バラ」を使用したことも、日本人にとっては感動的でした。


「野バラ」は日本統治時代に省歌として唄われ、戦後の 中国国民党独裁時代においても、ドイツの歌曲であるが故に禁止されることはなかった曲。(日本の曲はすべて排斥されました。)
つまり、 時空を超えた、日台共通の歌なのです。

その歌と共に阿嘉(アガ)(台湾)と友子(日本)が結ばれる。

戦後の生まれの監督がこんなふうに日本と台湾の関係を描いた作品を作ってくれる。

自分のことを日本人だと思う人なら見て損はない映画だと思います。

良かったですよ。
お薦めです。

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posted by 豪 at 00:43| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(2) | 映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

ラストゲーム ー最後の早慶戦ー

えーと、今日は凄い久しぶりに映画のレビューを書いてみましたw(ネタばれ有ります。というか大部分がネタばれですw)


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評価☆☆☆☆
ー1943年10月16日
それは永遠に語り継がれる特別な試合
あの日、僕達の願いが奇跡を生んだー

太平洋戦争の戦況の悪化と共に「野球は敵国のスポーツだ」と六大学野球が廃止され学生徴兵猶予も撤廃となります。

学徒出陣をその年の暮れに控えながらも、早稲田大学野球部顧問である飛田穂洲だけは、学生野球の本分は練習から学ぶことだという信念で学生達と共に練習を重ねていました。

部員達の「試合がしたい」という思いが強まる中、慶応の小泉信三塾長から二度と帰れないかもしれない若者達に生きた証を残してやりたいと「早慶戦」の申し込みが来ます。

飛田は願ってもいないことと快諾しますが、早稲田の総長より「事故があっては責任が取れない」と断固として反対されます。
実は当時、早稲田は戦争に反対を唱える教師が多く、圧力から教鞭の取れない人が多数出ており、これ以上文部省と軍部を刺激すると早稲田大学自体の存続が危ぶまれることから反対の立場を取っていたのです。

戦時下という今から見れば特殊な世相の中、時代の波に翻弄されながらも青春を生きた若者達となんとか最後に好きな野球を存分にやらせてやりたいという大人達の思いに胸が熱くなるものを感じます。

そしてとうとう、早稲田の総長も飛田の熱意に折れ、10月16日「出陣学徒壮行早慶戦」が早稲田大学、戸塚グラウンドで実現します。

これが最後になるかもしれないと様々な思いで試合に臨む選手達。

結果は10-1で早稲田の圧勝。終盤にさしかかり、試合に勝ち越している早稲田のレギュラーが記念にベンチ入りしている選手達に打席を回しても良いかと飛田に申し出ます。

しかし、飛田は直前まで試合が出来るかどうか分からない状況であったのは早稲田側の責任であり、(その間、慶応の選手達は少しでも家族と長く過ごせるように、学校側の配慮で帰省していた人が多く、そのため十分な練習が出来ずに試合に臨んだ。)最後までベストメンバーでいくことが相手に対する礼儀だとその申し出を却下します。(この飛田のフェアプレーの精神がボディブローで効きますw)

そして試合終了後、各校によるエールの交換。お互いの校歌でエールを送ります。(実際にはその後、両校で海ゆかばの合唱があったそうですがそこはカットされており、それは不満です…。)
「次は戦場で会おう。」と握手を交わす選手達にボクの涙腺はついに決壊w

ラストは実際の学徒出陣、そして敵艦に突っ込んでいく特攻機の記録映像が流れます。

この試合に参加した早稲田の選手のうち、神風特攻隊として沖縄洋上で散華した近藤清さん始め、五名が戦死されたそうです…。

今、こうして何不自由ない生活の中で彼等のことを思う時、改めて全てを犠牲にして日本の礎になってくれた若者達に深い感謝の思いが沸いてきます。


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posted by 豪 at 01:53| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(9) | 映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

砂時計

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4人の幼なじみが歩んできた14歳から26歳までの12年間と、ヒロインの初恋の行方を描く純愛ラブストーリー。第50回小学館漫画賞受賞の芦原妃名子の同名コミックを原作に、誰もが経験したことがある恋愛の機微を映し出す。ヒロインを『未来予想図 〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜』の松下奈緒、10代の中高生時代を『天然コケッコー』の夏帆が演じる。ヒロインの人生の時間を刻む砂時計をモチーフにした、壮大な時間の旅とドラマに心酔する。(シネマトゥデイ)


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評価☆☆
原作が少女漫画だって知りませんでした。また昼の連ドラで放送してたってのも知りません。全く先入観無しで見ましたが、久しぶりになんだかやっちゃったな〜。という映画を見てしまったかもしれない…。

モチーフは良いんです。【砂時計】上の砂が未来。流れている砂が現在。下の砂が過去。それを逆さにすると過去が未来になるってね。このモチーフを使ってどんなストーリーを展開してくれるのか?始めは期待してました。学生時代の杏(夏帆)と大吾(池松壮亮)の前半部分は良かったんですよね。2つの三角関係が錯誤するラブストーリーでさぁ、どうなることやらと楽しみにしてたんです。

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でも、まぁ原作物の宿命とでも言うのでしょうか。ホントはもっと細かい心理や伏線が描かれているのしょう。でも10巻に及ぶコミック本を2時間に収めるのは大変な作業でしょう。
今回はそれに失敗してしまった作品。要所だけ継ぎ接ぎしてストーリーが続いているので感情の流れが殆ど読めず、登場人物の思考が分からないので、「何故、そうなる???」の繰り返しです。本来は母親の自殺というトラウマから立ち直る姿を見せたかったのでしょうが後半、時系列が現代に近づくにつれて自己チュー女の妄想話に成り下がりストーリーが完全に破綻してしまいます。


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特に過去と現代を交互にする展開はただ、話が複雑になるだけで良くありません。
見る人の目線にもよるかと思いますが、男のボクには自己チュー女の妄想に振り回される大吾が可哀想くらいにしか映りません。
最後に藤村志保がヒットを出しますが内野ゴロで終了。感動の落としどころを完全に失います。

グラフィック0501.jpg

で、この話の重要な鍵を握るアイテムである【砂時計】も上手く使いこなせてません。
「ね。過去が未来になったよ…。」ってただ巨大な砂時計がひっくり返っただけじゃん!

それで良いのか。ホントに???って感じでした。重い内容なのに薄い話。

☆☆は学生時代の夏帆と池松壮亮に捧げます(-з-)

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posted by 豪 at 23:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(12) | 映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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