2008年11月20日

中国海軍がいよいよ空母建造に着手

「中国、初の空母戦闘群の建造着手か…香港紙報道
2008年11月20日(木)0時44分配信 読売新聞

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(中国に売却され改修工事が行なわれているロシア空母ワリャーグ)

 【広州=竹内誠一郎】香港の英字紙サウスチャイナ・モーニングポストは19日、上海の軍事専門家の証言として、空母を保有していないとされる中国軍が初の空母戦闘群の建造による通常推進型で、米国の原子力空母よりは規模が小さく、搭載機は60機程度。4年後には就役し、海賊行為が相次いでいる南シナ海を管轄する「南海艦隊」に配属され、中国の原油輸送ルートを警護する任務に当たる。戦闘群を構成する空母と支援艦艇は、上海、大連、天津の3か所の造船施設で建造されている模様という。」
ーーー読売新聞より引用ーーー

年々、不透明な軍拡を続けている中国がいよいよ、空母の建造に着手したようです。
中国側の言い分は海賊行為の相次いでいる南シナ海の南海艦隊に配属。中国側の原油ルートを確保するためということですが事実上は米、台、日の軍事バランスに非常に強い影響を持つ行為で海洋における中国軍は大変な驚異になりうる訳です。

いくら名目上は輸送ルートの確保であっても南シナ海に戦闘機を載せた中国海軍の空母が配備されるということは台湾を始めとする周辺諸国に大変な圧力を
かけることは間違いないでしょう。

また、日本にとっても南シナ海は大切なシーレーンであることを忘れてはいけません。
中国が本当に南シナ海のシーレーンの安全確保を目的としたものであるなら日本にとっても有益ですが日本の領海域を悠然と走行するミサイル駆逐艦、米空母ジョージ・ワシントンを追尾しデータ収集や威嚇行為を行った攻撃型潜水艦など見ていても、中国の真の目的は他にあるとしか思えません。

手遅れにならないうちに日本も何らかの対抗策を講じていかないとならないと思われます。


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2008年11月03日

さすがです…。嘘と捏造の国 中国

先日のエントリーで中国で日本制醤油からトルエンが検出されたという記事を書かせてもらいましたが、今度はいよいよメーカーと商品名がハッキリしたようです。

【トルエン検出の製品名公表=在北京日本大使館】
【北京31日時事】北京の日本大使館は31日、中国国家品質監督検査検疫総局からトルエンと酢酸エチルの検出を通報された日本製しょうゆなどの商品名とメーカーを公表した。同類商品の日本での流通状況などは日本側に照会中だという。
同総局が通報したのは、日本から輸入された「NH小包日式醤油」「NH小包わさびペースト」「公務小醤油」で、同総局はそれぞれヤマサ醤油、万城食品、キッコーマンの製品だとしている。トルエンは0.00064〜0.0053ppm、酢酸エチルは0.417〜0.537ppmの範囲で検出された。
ーーー時事通信より引用ーーー

で、日本側のメーカーの回答がこれ。

【「公務小醤油」という商品なし=キッコーマン】
 キッコーマンは31日、トルエンと酢酸エチルが検出されたとして、北京の日本大使館が発表した同社製のしょうゆ「公務小醤油」について、「当社の商品にこの商品名のものはない」と明らかにした。また、指摘された中国の輸入業者との取引についても「確認されていない」とした。同社の広報担当者が取材に対して述べた。
ーーー時事通信より引用ーーー


プッって感じですか?

中国人が嘘つきなのは知っていますがこの墓穴の掘りようはある意味見事ですね。

毒餃子の時も混入は日本でとか言っておきながら、後になって結局、製造現場で混入された可能性が否定できない事実が発覚しましたが今回はもっとあっさり、日本企業に否定されています。


ここにも恥よりも面子を重んずるシナ人気質が出ています。

自分の非を認め謝ることを知らない生物と付き合いを持っても不幸になるだけです。


思い切ってシナとの付き合いを止めてみると日本には明るい未来が見えてくると思うのですが…。




P.S
10月の御礼と報告
(いつも、こんな弱小ブログのアクセス報告を喜ぶ人がいるのか甚だ疑問に思いつつ…。w)
10月は1ヶ月で6587アクセスをいただきました。
有難うございます。1日平均すると約200名強の方にご訪問いただいていることになります。
このブログを始めた当初はほんの気ままに更新するだけのものでしたのでアクセス数も今と比べると全く比較にならない程でした。
逆に今は気ままにというスタンスからは全く遠のいておりますが、ご訪問いただいている皆さん、またコメントをいただくブログ管理人の皆さんのお陰で当初より随分と活気のあるブログに成長させていただき大変感謝しております。
この場を借りて御礼申し上げます。


自身、知識も浅はかですし、またブログを更新するための時間も少なく環境もあまり、よくないというのが現状で内容のあるブログとは程遠い。というのが自分の正直な気持ちですがこれからもご訪問いただく皆さんに支えていただいて成長していきたいと思っております。
今月も1ヶ月間よろしくお願いします。

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2008年10月31日

さすがです…。 開き直る前に謝罪しろ。

【日本製しょうゆにトルエン 中国、輸入品から検出】
【北京30日共同】中国国家品質監督検査検疫総局は30日、日本から輸入したしょうゆなどから有害物質トルエンと酢酸エチルが検出されたことが広東省検疫当局の調べで分かったと発表した。日本企業3社が生産した製品としているが、具体的な社名や製品名は不明。

 検出されたのはトルエンが製品1キロ当たり最高0・0053ミリグラム、酢酸エチルが同0・537ミリグラム。輸入業者が既に対象製品を販売店から撤去したという。

 トルエンと酢酸エチルは名古屋市や三重、山梨両県で販売された中国製あんから検出された。検疫総局は日本の報道を引用し、日本でトルエンなどが入った食品を食べた人が体調不良を訴えたと指摘している。
2008/10/30 22:06 【共同通信】


なんだかとっても都合の良いタイミングで日本制醤油からいろんなものが検出されているみたいですが。


これってようするに自分達も食の被害者なんだと捏造してるってことですよね?
さすがは「息を吐くように嘘をつく」シナ人の考えそうなことです。


シナ制毒入り食品が世界中で抗議に晒されているこのタイミングでこれは明らかに作り話でしょう。

というかですね。
もし万が一、事実だったとしても先に毒入り食品で問題を起こしまくっているのはシナな訳で、それに謝罪一つしてない訳ですよ。


それにシナじゃ醤油って人の髪から精製してるんでしょ?

気持ち悪さからいったらドッコイドッコイですよ。

だからまぁ細かいことは気にするなと言いたいですね。


え? さすがにそれは失礼だって?

いえいえ、失礼なのもお互い様です。全く気にする必要はありません。



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2008年10月09日

中国製粒あんからトルエン=静岡の会社が輸入−男性、めまいなど訴え・名古屋

名古屋市中川区の60代の男性が、同区内で購入した中国製粒あんを食べた後、めまいなどを訴え、この粒あんから微量のトルエンと酢酸エチルが検出されていたことが7日、分かった。同市は、粒あんを輸入した業者がある静岡県に連絡、同県が詳しく調べている。
 名古屋市食品衛生課や静岡県食品衛生室によると、9月に男性から「粒あんを食べた後に気分が悪くなった。めまいもした」と訴えがあった。同市が食べ残しを調べたところ、トルエン0.008ppm、酢酸エチル0.16ppmが検出された。いずれも健康に大きな影響を及ぼす量ではないといい、男性は既に回復している。
 また、同区内のスーパー2店で販売されていた同一製品2品を調査したところ、2品とも0.008−0.28ppmのトルエンと酢酸エチルが検出された。この2品は、包装に異常がないことから、同課は店頭で混入した可能性は少ないとみている。
 これらの粒あんは静岡県磐田市の食品販売会社「マルワ食品」が輸入した。同社によると、生産を委託している中国河北省の会社の工場から、1袋1キロ入りを1万3200袋輸入。本州と九州の卸業者やスーパーなどに販売したという。ーーー時事通信より引用ーーー


中国産あんこといえばつい先月、長野でもおはぎ用のあんこの味見をした和菓子屋の店員が吐き気をもよおすなど異物が混入されていた可能性が高い事件がおきたばかり。


前回に比べて混入されていた異物が特定されていることや、流通ルートなどがニュースの中で明らかにされてはいるが、おかしく感じるのは、中国産の食物の事件が起きるとマスコミは総じて、健康には大きな被害はないと但し書きのように報道することだ。

問題の本質は、健康に大きな被害があるかないかではなく、毒物が食物の中に混入されていることであり常に、その生産地が中国であるということだ。

これでは、健康に大きな被害はないので食しても問題ありませんと中国を擁護さているように移る。

また、メラニン入り粉ミルクの被害が世界規模で拡大し、台湾やフィリピン、タイなど東南アジアの国々が次々と中国産食糧に輸入禁止の処置をとる中、日本だけは延々と中国産を輸入し続ける政府の対応には首を傾げざるを得ない。


それどころか、本来なら食するものでない米が食品業者に出回っても、それこそ「健康には大きな被害はないので」とシャーシャーと言ってのける政治家がいる程なので毒入り食品を平気で輸出する中国への配慮など、国民の健康など無視しても当然の対応なのかもしれない。


食の安全は自分達で防衛できるものと、そうでないものがある加工されているものには原産地を示さなくてもよい物もある。

毒餃子の時のような大きな被害が出る前に、政府には中国への配慮ではく国民の健康を第一に考えた対応をとって頂けるようにしてもらいたいものだ。


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2008年09月16日

天洋食品の9人が容疑濃厚  中国当局、ギョーザ事件で

中国製ギョーザ中毒事件を捜査している中国の公安当局は、6月に中国内で起きた中毒事件に関し、製造元の天洋食品(河北省石家荘市)のギョーザ生産ラインで働いていた従業員のうち9人について、殺虫剤混入にかかわった疑いが濃厚と判断していることが16日、分かった。中国筋が明らかにした。

 同筋によると、6月の事件は天洋食品が日本での事件後に回収したギョーザを従業員の親戚(しんせき)や同郷者らに格安で販売。これを食べた4人が中毒になり、ギョーザから有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が検出された。中国当局は、このギョーザが国内の市場に出回っていないことから「天洋食品内部で殺虫剤が故意に混入された可能性が高い」とみて、問題のギョーザを製造した日に勤務していた従業員を徹底捜査。正規と臨時の従業員を合わせ9人が容疑濃厚として残っているという。(共同)
ーーー産経ニュースより引用ーーー

ということはですよ。 やはり、日本に出荷されていた餃子も天洋食品の工場で毒が混入されていたということでまず間違いないでしょう。

また、中国では赤ん坊の粉ミルクが大問題になっておりますが、こちらも実はオリンピック開催中から徐々に事態が明らかになっていたにも関わらず食の安全をアピールするために問題を公にすることなく隠蔽を図っていたとのこと。


日本での毒餃子の時の対応といい、今回の粉ミルクの件といい、やはり中国という国は信用してはならない。と改めて印象付ける出来事ですね…。

全く中国という国は共産党幹部から、経営者まで国民の人権を無視した姿勢は骨の随まで染み付いており、中国共産党独裁政権の崩壊がない限り、人民が報われることはないでしょう。


ただ、中国に生まれてしまったというだけで乳飲み子の時からこのような苦難に遭遇してしまった子供達が可哀相でなりません…。



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2008年08月26日

中国は「弾圧」でも金メダル

中国は「弾圧」でも金メダル 2008.8.25 22:28

 近年のオリンピックの中でも最大級の注目を浴びた北京五輪が閉幕した。競技面で驚異的な世界記録が続出する一方で、開会式に象徴される過剰演出などが、一党支配国家、中国の異質性を改めて浮き彫りにしており、スローガンの「一つの世界 一つの夢」がかなったとは言い難い。“中国流”の五輪は、欧米メディアの目にどう映ったのか。その総括ぶりをまとめた。

 「中国は五輪招致の際、表現の自由の拡大や人権問題の改善を約束した。われわれは今、その約束がウソだったことを知っった」。22日付の米紙ワシントン・ポスト(電子版)は「獄中の五輪」と題した社説で、人権や報道・言論の自由に対する中国政府の対応をこう批判し、「中国は『弾圧』でも金メダルを取った」と厳しい調子で非難した。

 同紙は「中国の勝利」と題した25日付の解説記事でも、「勝利」という言葉に痛烈な皮肉を込めて、「中国人にとり、ブッシュ大統領ら多くの国際的指導者の五輪出席は、政治的抑圧を続ける中で中国共産党の支配を世界各国が支持したことを意味する」と外部世界の対応もやり玉に上げた。
(IOC)などの対中弱腰姿勢をも批判し、「ブッシュ大統領や他の指導者は、中国政府に五輪公約の不履行が黙殺されることも忘れ去られることもないと伝えるべきだ」と、圧力の継続を訴えた。

 2012年のロンドン五輪を催す英国の主要紙、デーリー・テレグラフ(25日付の電子版)社説は、「誰がアテネやアトランタ、シドニーやソウルの開会式を思い出せるだろう。陸上トラックやプール、競技場の中で起きたことは(記憶から)失われることはない」とし、合成花火映像や9歳少女の「口パク」、多くは最大民族漢族が扮した「56民族の子供」など、開会式の演出を批判的に論じた。

 ただ、陸上短距離のウサイン・ボルト(ジャマイカ)や競泳のマイケル・フェルプス(米国)など、観衆の度肝を抜く才能が開花した大会だったとも振り返り、「北京五輪は、運動競技の記憶の上で驚くべき収穫があった」と、競技面の成功を称賛した。

 25日付のフィナンシャル・タイムズ(アジア版)は開会式や競技会場の充実を称賛しつつも、「(ロンドンでは)空席を埋め、報道陣へのインターネット接続を許可し、デモ申請者を刑務所に入れないようにすれば、北京の水準を超えるのは簡単だ」と、北京五輪の異質性には辛辣だった。
ーーー産経ニュースより引用ーーー


ようやく虐殺の象徴である北京オリンピックが終了しました。

シナ中共は北京オリンピックを利用し世界の大国、先進国への仲間入りを夢見ていたのでしょう。

しかし、皮肉にもオリンピックを開催したことにより、いかにシナが人権後進国か、経済繁栄が一部の見せかけだけのものであるか様々な負の面、闇に覆われていた面が世界中にしれ渡りました。


経済的相互関係から人権問題に目をつぶり開会式に出席したブッシュやフランスのサルコジ、媚中の福田を始めとする各国の有識者達は中共の独裁政権を支持したことになる。恥をしれ。

いかに競技内容が素晴らしかろうといかに華やかに演出をしようと、その裏で多くの少数民族が虐殺され、人民が弾圧され、その事実を力で隠蔽しようと報道陣を次々と拘束していった中共の異様な姿を世界の心ある人達は忘れないだろう。
まさに手錠五輪、ジェノサイドオリンピックと呼ぶに相応しい催しものだった。
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オリンピックを開催するにあたって改善すると公約されたことは、何一つ改善されてはいない。


悲惨な弾圧を受けている少数民族の中共との闘いは終わらない。


真実を知ってもそれを黙殺するのは加担しているのと同義である。


今回の虐殺五輪を通し真実のシナを少しでも知ったなら中共独裁政権に対し抗議の声を上げていくべきだ。

一人一人の声は小さくても多くの人が抗議の声を上げていくようになればそれは必ず中共に苦しめられている人々を救済することにつながっていくはずだ。


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2008年08月24日

いやいや、失敗には間違いないですから。 勘違いもほどほどに…。【 北京オリンピック】

新聞は「成功」 ネットでは批判
2008.8.24 18:07

 【北京=福島香織】中国共産党中央機関紙の人民日報は24日、1面の総括記事で「8月、北京は世界の舞台であった」と五輪は成功したと報じた。各紙も国内外の声を引用し五輪成功の権威づけに懸命だ。しかし、インターネットには批判も少なくない。統制された公式メディアとは違い、ネット世論を掌握しきれていない中国共産党の報道統制のほころびから、北京五輪の真実の姿がかいま見える。

 人民日報は「北京、五輪の日々」の記事で、「党中央、国務院の指導のもと全力を開催された五輪が国際社会、各国選手、人民を満足させた」と論評した。開幕式、選手村、会場、交通、ボランティアに対する国際オリンピック委員会(IOC)関係者の絶賛ぶりを紹介。市民へのアンケート調査で99%が「なんらかの形で五輪にかかわっている」と答えた結果などを引用し、五輪には市民の積極参加があり、ボランティア意識や列に並ぶという文明的生活習慣など、市民に与えた精神的遺産も大きいと評価した。

 新京報、環球時報、北京青年報はシンクロナイズドスイミングの米国チームが「謝謝、中国!」と書いた横断幕を掲げ入場する写真を1面に掲載した。開会式での「口パク事件」や人権活動家の拘束など五輪に対するマイナス報道はほぼ統制され、陸上男子ハードルの劉翔選手の土壇場での棄権問題については「劉選手擁護」で各紙が足並みをそろえた。
一方、ネット上では掲示板やブログで、外国サイトから情報を得たネットユーザーの多様な意見があふれた。胡錦濤国家主席も重視しているという人民日報運営の掲示板「強国論壇」では、「そんなに金をかけて五輪をするな。金持ちはそんなに多くないし、素直な人民もそんなに多くない」「金メダルの数からすると中国は強大になった。だが、われわれが必要なのは毎日1人当たり300グラムの米と150グラムの肉だ」「五輪でどれほど浪費したのか。劉翔は国家のものか。五輪の総括が必要だ」「金メダルが増えると劉翔みたいな選手が増えるのか、たえられない」といった厳しい意見も少なくなかった。

 また、体操選手の年齢詐称問題については「農村では年齢を詐称して結婚することはよくあることだ」といった皮肉もあった。

 こういった五輪批判は削除の対照になっているが、現実にはその膨大な書き込みの前に削除しきれていない。このためネットにかいま見える国民の本音こそが、五輪の成功度をはかる裏のバロメーターといえそうだ。
ーーー産経ニュースより引用ーーー



イャ〜、どう考えてもどう贔屓目に見ても、失敗したとしかいいようがないでしょうw
と、言うか内容がどうのこうの以前に中国でオリンピックやること自体が失敗してるってw

特に吹き出したのはここ→「ボランティア意識や列に並ぶという文明的生活習慣など、市民に与えた精神的遺産」


ブッ もう笑いが止まらない。


列に並ぶという文明的生活習慣とか、精神的遺産って、どんだけ?
ってな感じなんだけど。列に並ぶとか、他の国なら普通だしわざわざオリンピックやらなくても自然に身につくもんでしょう?

それからネットの書き込みもシナの格差社会の実態を如実に表してますよね〜。

確かに貧困層はオリンピックで立ち退きがあったり強制的に排除されたり、良い迷惑でしょうなw

オリンピックより米と肉。確かにその通り。


中央政府がいくら成功したと言い張ってもネットでの批判は止まらないでしょう。

そしてこの大部分の貧困層である民衆の不満がいよいよ爆発し中国の崩壊が始まるんでしょう。
楽しみですwww

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posted by 豪 at 23:22| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

結局、何も変わっちゃいなかった。ー中国

報道の自由、約束果たさず 中国外国人記者クラブ
2008.8.23 17:29

 北京の中国外国人記者クラブ(ジョナサン・ワッツ会長)は23日、過去約1カ月間に海外メディアの記者への暴力など30件を超す取材妨害があり、五輪期間中に報道の自由を確保するとした中国政府は約束を果たさなかった、との声明を発表した。

 声明によると、五輪のメーンプレスセンターが開いた先月25日以来、30件余りの取材妨害の発生を確認したほか、現在20件を調査中。ことし1月から8月20日までの取材妨害は計152件で、昨年全体の発生件数にほぼ匹敵する。

 特に過去1カ月間を見ると、記者への殴打やカメラ破壊など当局者による実力行使が計10件と目立ち、昨年全体の発生件数を上回った。ーーー産経ニュースより引用ーーー

つい先日もオリンピック開催期間中にチベット人が140人以上虐殺されていたことが報道された中国。

また、日本記者も二名、ウイグルを取材中に拘束され暴行を加えられました。

その他デモなども、一件も許可されず、それどころかデモ申請をすると拘束される始末。

オリンピック開催するにあたり改善すると約束した事は一つも守られていないことが露わになりました。

今更ながらですが、中国でオリンピック開催なんてしてはいけなかったのでは?と感じざるを得ません。

今後、開催地はよく検討を重ねて頂き、この様な文明後進国でオリンピックが開催されないように願うばかりです。

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2008年08月21日

会場は空っぽ、チケットは高騰…北京五輪に強まるブーイング

会場は空っぽ、チケットは高騰…北京五輪に強まるブーイング 2008.8.20 18:03

オリンピック公園近くではダフ屋が横行。様々な種目のチケットを交換か現金で売買されている=北土城近く(前川純一郎撮影)

 【北京=福島香織】北京五輪の競技場周辺で法外な値段でチケットを売るダフ屋が内外五輪ファンのひんしゅくを買っている。価格の高騰はチケットが入手しにくいために起こる現象だが、実際に競技場に入ると空席だらけだったり、官製の模範的チアリーダー「文明拉拉隊」が席を埋めている。背景には、低価格チケットの大量横流しなど独特のチケット分配制度の問題がある。高値でも買ってくれる日本人は“カモ”扱いされており、盛大なブーイングが起きている。

 「バルセロナ五輪から欠かさず開催地に応援に行ってますが、こんなにチケットが手に入らなかったことはない」。日本から応援にかけつけたIT企業社長、石川恭子さん(38)は憤懣(ふんまん)やる方ない様子だ。石川さんは14日日のソフトボールの日本−オランダ戦のチケットを手に入れようと競技場にいったが、ダフ屋の売るチケットは定価の10倍の1000元。これだけ高いのは人気があるからと思って中に入ると空席だらけで、一等席は黄色いそろいのTシャツ姿の「文明拉拉隊」が占めていた。「官製応援団がタダで席を占め、応援したい人からは空席もあるのに法外な値段で売りつける。許せない」と石川さん。テニスや卓球の会場でも同様な不満の声が聞かれた。

 なぜ、こんな状況が発生するのか。あるダフ屋によると、チケット入手方法は主に2種類。一つは人を雇ってネットや前売りチケットを大量に購入する。「7月25日の最終売り出し日には人を100人雇って並ばせた」という。

 もう一つは「学校などの組織から譲ってもらう」。五輪チケット100万枚が北京および北京外の学校・教育機関に5−10元低価格で分配されたが、それらそれらが横流しされているわけだ。こうしたチケットは原価の5−25倍で売られ 特に日本人客は「高くても買う」とカモ扱いされている。
 一方、模範的応援を内外観客に見せるために企業や社区(町内会)が動員している「文明拉拉隊」は、優先的にタダのチケットで入場。しかし多くがそのスポーツの特性やルールを分からず「サッカーの行き詰まる攻防のときに意味もなくウエーブをする」「息をのむ緊迫した雰囲気の中で突然、『加油(頑張れ)!』と大声援を送る」といった非文明的な応援ぶりが外国人観客のひんしゅくを買っている。「正直、罵(ば)声(せい)より迷惑」(日本人なでしこサポーター)という声も。

 当局はダフ屋行為の取り締まりを強化し、15−17日の3日間で276人のダフ屋を摘発、613枚のチケットを押収した。しかし根本的な問題は解決できておらず、場外ブーイングは大きくなるばかりだ。
ーーー産経ニュースより引用ーーー


北京オリンピックの裏側をできるだけピックアップしてきましたが…。
ハァ…。
なんだかコメントをつけるのもアホ臭くなるほどの酷い状況なんですが。

確かに日本にもダフ屋というものは存在しますが法外な金額でチケットを買って納得いかない内容というか、騙されるところが中国ですね。ここでも詐欺が見事に炸裂しています。日本では確かに違法行為ではありますがそれだけの金を支払ってでも見たい人が見たら納得はできる筈です。

それだけの価値のないチケットを法外な値段で売るところが如何にもシナ人ぽいし、日本人がカモにされるというところが人の良さが出てますね。全く…。


こんなとこでもシナ人根性がよく出ているというのがわかるニュースでした。




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2008年08月16日

またしても詐称疑惑 北京オリンピック

グラフィック0816.jpg

ニセ五輪だの、詐欺五輪だの散々の言われようの北京オリンピック。
開会式の花火が合成だったことや、革命歌曲を歌った少女の口パクに続いてまたもや詐欺疑惑が浮上している。

しかも、今度は金メダルを獲得した女子体操選手が出場資格年齢を偽っていたという救い様のない疑惑…。

米で年齢詐称の疑惑が再燃 「金」の中国体操女子 
2008.8.16 16:53
段違い平行棒での中国の演技。年齢詐称疑惑は向けられている選手が活躍した(AP)

 【ニューヨーク=長戸雅子】北京五輪の体操女子団体総合で初の金メダルを獲得した中国チームに出場資格に満たない年齢の選手がいたとの疑惑が米国内でくすぶっている。7月に年齢詐称疑惑を報じた米紙ニューヨーク・タイムズは14日付で再度、この問題を取り上げ、代表6人のうち3人が中国当局の登録リストなどから規定の年齢を下回っているかもしれないと報じた。

 女子体操は思春期前の小柄な体形の方が身体のコントロールなどの点で有利とされ、とくに5フィート(約152センチ)以下であれば段違い平行棒での演技がしやすいといわれる。低年齢化を防ぐため、国際体操連盟は開催年の年末までに16歳に達しない選手の五輪参加を認めていない。

 AP通信は、代表の1人である何可欣選手の活躍を伝えた昨年11月の国営新華社通信の記事に13歳と書かれていたと指摘。記事が新華社のウェブサイトからすでに消去されていることも付け加え、「成果に巨大な疑問符が突きつけられ、チームには暗雲がたれこめている」と報じた。
ーーー産経ニュースより引用ーーー


偽りの歴史観から始まってあらゆるコピー商品。食したら死に直結するような毒まみれ食品。
ありとあらゆるものが嘘と捏造に満ちている中国。
もともとが「恥」というものを知らない民族なので、この年齢詐称疑惑も常識ある人が聞いたらあっと驚くような恥知らずな言い訳か、都合の悪いことは全力で隠蔽する力技を披露してくれるかどちらかなのは想像に難くない。

みんな、見せ掛けだけの華やかさに踊らされて誰が金だ、どこの国がメダル何個だとか大騒ぎしているが、 多くの犠牲になった人々の屍の上で行われている血塗られた五輪であるというたった1つの真実だけは忘れてはいけない。


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