2009年06月16日

【民間テレビ局などに放送免許を交付や更新する際、放送業務を審査する「認定制」の導入検討…総務省】

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通信・放送関連の法体系の見直しを審議している総務省の検討委員会(座長・長谷部恭男東大教授)は15日、地上波の民間テレビ局などに放送免許を交付したり更新したりする際に、放送会社の財務基盤など放送業務を審査する「認定制」の導入を求めた答申案をまとめた。 現行法では、放送設備を中心とする審査だったが、設備と放送業務をそれぞれ審査する仕組みに変更することを促した。衛星放送などに適用されている方式という。
 総務省は放送内容に関しては、免許審査よりも政治的公平性などを定めた放送法の枠組みで監督するとしている。
 日本民間放送連盟はこれまで「放送設備と放送業務に免許手続きが分かれることで、行政の関与が強まる可能性があり、慎重に検討すべきだ」と懸念を示してきた。
 総務省は電波法に基づき、5年ごとに民間テレビ局の放送免許を更新している。検討委はテレビ、ラジオなど事業別になっている通信、放送関連の法律の枠組みを見直すために設置された。答申案に対する意見を公募し、総務省の情報通信審議会にする。
 一方、テレビショッピング番組が増えすぎているとの批判があることから、テレビ局が番組を教育、教養、報道、娯楽、広告に分類し、それぞれの放送時間を公表することを要求。時間が制限されている広告放送にテレビショッピング番組を含めるかどうか検討するよう促した。
 規制の対象として検討していたインターネット上の情報については「表現の自由を損なう恐れがある」などとする反対意見があったことから、対象外とすることを決めた。
ーーー47NEWSより引用ーーー


今まで野放図に垂れ流されて来たと言っても過言ではなかった民法放送局の偏向、捏造報道を監視、規制する法案が出てきました。

やっと、というか遅きに失した感も否めませんが、それでも民法各社のこれまでのあまりに酷い偏向、捏造報道に歯止めがかけられるものであるなら非常に意義のあるものと思います。

現行法では、放送設備を中心とする審査だったが、設備と放送業務をそれぞれ審査する仕組みに変更することを促した。

これは今まで、放送権の更新の審査対象が設備のみだったものから放送内容にまで広がったことを意味しており、非常に重要なことではないでしょうか?

要は、今までは本来、国民が知るべき権利のある重要な情報であっても報道が無ければ知ることすらない、また放送局の思惑に沿った番組編成で都合の良い刷り込みが行われていてもそれに気づく術もない状況を、監視する制度がない異常な状態だった。

これを国が監視するというのですから、是非とも正常に機能させていただきたいものです。

免許審査よりも政治的公平性などを定めた放送法の枠組みで監督するとしている。

「政治的公平性」
これは今の日本にとって最も重要性の高いものです。

良識ある方ならばすでに気がついていることと思いますが、今のマスコミの民主党擁護、麻生、自民党叩きは常識を逸しています。

これは公に報道されない民主党が掲げている数々の日本を外国勢力に売り飛ばす為の政策を知らずに「民主党に一回やらせてみよう。」という国民をミスリードすることに大いに貢献しています。

そして、これらの事実はマスコミと日本を陥れたい特定勢力との癒着を如実に示しています。

マスコミの黒幕であるこれらの特定勢力が、このような法改正に黙っているはずはなく何らかの形で妨害を行ってくることは必至です。

この法改正が速やかに行われるように注意して見守る必要があるでしょう。

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2009年06月07日

不法滞在者撲滅に向けて、マスコミに惑わされない感性を養うことが重要です。

【朝日/社説】「カルデロンさん一家のように、まじめに働いて地域に定着した人もいる」…入管法改正=監視よりも共生の発想で

日本に住む外国人は07年末で215万人にまで増えた。政府は在留外国人をめぐる制度を大きく変えようとしているが、内容には問題も少なくない。
合法な資格で3カ月を超えて滞在する外国人に対し、法務省がICチップつきの在留カードを発行し、滞在にかかわる情報を一元管理する。ただし、在日韓国・朝鮮人らについては対象とせず、特別永住者証明書を交付する。自治体の住民基本台帳に、新たに外国籍の人も載せる。これが国会で審議中の入管法改正案など3法案の内容だ。 管理はいまより厳格になる。 これまでは市町村で手続きをし、外国人登録証を受け取っていた。新制度では、空港や地方入国管理局で在留カードが交付され、外登証同様、常に携帯が求められる。住所変更の場合や、仕事の資格や留学で来ている人は、勤め先や学校が変わった時には届けねばならない。外国人の在籍している機関にも入管への報告が義務づけられる。
法務省は情報を継続的にチェックし、取り消し事由に当てはまれば、在留資格を取り消すこともあるという。 外国人の滞在状況を正確に把握する体制は必要だ。だが、この法案は、普通に生活を送る外国人に過度の負担を強いることにならないか。
「監視されるようだ」と反発の声も当事者の間から上がっている。
届けを忘れただけで罰金をとられ、そのうえ、日本にいられなくなるかもしれない。
そんな不安をおぼえないか。永住資格がある人にまで、カード携帯を義務づける必要があるのか。 一方、住基台帳法の改正は、外国人を地域の一員としてきちんと位置づけようとするものだ。日本人と同じように行政サービスを受けることができる。
これはいい方向といえる。
ただ、いまは滞在期間を超す滞在者らにも外国人登録が認められているが、新制度では住民基本台帳には載らず、在留カードも交付されない。 こうした不法滞在者は現在十数万人いる。政府は「厳正に対処し、帰ってもらうのが基本」という立場だが、先に話題になったカルデロンさん一家のように、まじめに働いて地域に定着した人も少なくない。彼らを行政から見えない存在に追いやることで、学校教育や保健サービスからこぼれ落ちることがあってはならない。
3年後とされる法の施行までに、在留特別許可の基準を弾力的に運用し、正規滞在への切り替えを促進する措置をとることはできないか。
与野党は修正協議中だ。こうした論点をめぐって知恵を絞ってほしい。
ーーー朝日新聞より抜粋引用ーーー


変態毎日新聞に続けて売国朝日新聞も犯罪者擁護の姿勢が明らかになりつつあるようです。

流石は、在日の犯す犯罪を徹底して通名報道し、日本人の犯罪のように見せかけるのが常套手段の朝日新聞らしい社説と言えます。


身分証明の携帯は外国人であるなら当たり前の話であり、日本人でさえ、突発的な事故に巻き込まれた際には、諸手続をスムーズに済ます為に身分証明書は必須のものです。

いわば、運転免許証や保険証に代わるものと考えて差し支えないと思います。

それを、敢えて携帯義務化に反対する立場はこうした身分証明書を持ち合わせない、要は不法滞在や不法入国といった法に触れる犯罪外国人を擁護していると見て間違いありません。

特におかしいのはここ

ただ、いまは滞在期間を超す滞在者らにも外国人登録が認められているが、新制度では住民基本台帳には載らず、在留カードも交付されない。 こうした不法滞在者は現在十数万人いる。政府は「厳正に対処し、帰ってもらうのが基本」という立場だが、先に話題になったカルデロンささん一家のように、まじめに働いて地域に定着した人も少なくない。彼らを行政から見えない存在に追いやることで、学校教育や保健サービスからこぼれ落ちることがあってはならない。


運転免許証でも更新しなければ車の運転は出来なくなり、保険証も掛け金が滞ってしまえば、莫大な医療費は全て実費になる訳です。

不法滞在者が行政サービスや教育を受けられなくなるのは当然のことです。

ましてや、カルデロン一家のように不法滞在で働くことは、どんなに真面目に働いていようと不法就労であり、働くこと自体が犯罪なのです。

それを誤解させ、激増する不法滞在者による犯罪をあたかも「何も無い」かのように犯罪者擁護の記事を垂れ流す変態毎日や売国朝日は新聞社としての体をなしていないと認識して良いと言えます。

こうした犯罪者擁護の記事に惑わされ、変に同情するとそこに漬け込まれます。
それは特定アジア三国の間違いない特徴です。

我々国民をミスリードするマスコミに惑わされない感性と目を養うことが重要です。

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2009年04月16日

TBSに120万円賠償命令=「朝ズバッ!」未承諾で生放送−東京地裁

TBSのテレビ番組「みのもんたの朝ズバッ!」生放送で未承諾のまま容姿を映され、肖像権などを侵害されたとして、廃棄物処理会社の従業員男性が同社などに計1100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁の須藤典明裁判長は14日、同社と持ち株会社に計120万円の支払いを命じた。
 判決によると、男性は2007年1月11日朝、東京都渋谷区で起きた殺人・死体損壊事件の現場マンション近くを廃棄物収集車で通りかかった際、TBSの取材を受け、男性の容姿が約2分間生放送された。
 須藤裁判長は、男性が「テレビに出るのか」と2回聞いており、生中継と知らず容姿が映らない前提で取材を受けたと指摘。放映で肖像権や男性が収集車の運転手をしているというプライバシーを侵害したと認定した。 その上で、制作スタッフが放映画面を切り替えることができたのに男性の映像を流したとし、同社と持ち株会社の過失責任を認めた。
 TBSテレビ広報部の話 主張が認められなかったのは残念だが、判決を真摯(しんし)に受け止め、今後の番組作りに生かしていきたい。(2009/04/15-04:19)


反日、捏造報道局であるTBSが生放送で当人の未承諾のまま容姿を映され、肖像権などを侵害され損害賠償を求めた訴訟を起こされたことを伝える記事ですが、正直またか・・・といった感じが否めません。
また上記の記事には掲載されておろませんがこの当人の子供さんもこの放送の後に、通っている学校などで放送が元になりいじめの対象になってしまったとのこと。
これらの報道姿勢は普通の感覚、常識からは逸脱しておりそのメンタリティは在日放送局と呼ばれるにふさわしいものと思われます。
今回の件はほんの氷山の一角であり、ここでTBSが起こした数々一連の不祥事をあげてみたいと思います。


TBSの捏造・不祥事の歴史 より

1968.3 成田事件
成田闘争を取材していたTBS報道部のマイクロバスが、プラカードを持った反対同盟の婦人数名を便乗させ、警察の検問にかかって止められた事件。

1995.5 麻原彰晃サブリミナル問題
オウム真理教事件報道が過熱する最中、1995年5月に放送された「報道特集」のオウム関連特集の中で、教団代表の麻原彰晃の顔などが無関係な場面で何度も挿入された。

1996.10.19- 坂本弁護士一家殺害事件のビデオ問題

1995年10月19日、日本テレビの報道により、1989年11月4日に発生したオウム真理教被害者弁護団の坂本堤弁護士一家殺害事件に、TBSの情報番組スタッフが関与したことが発覚。殺害の9日前、坂本弁護士インタビュー未放送ビデオをオウムの幹部である早川、上祐、青山に視聴させ、これが殺害の引き金となった。ご丁寧なことに坂本弁護士の自宅の住所もオウム幹部に教えている。

1996.5.10- サンディエゴ事件報道で被害者夫人を犯人扱い
1996年5月8日、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴ市で、アルツハイマー病の研究をしていたS教授父娘が、何者かによって射殺される事件が発生した。この事件に関し、5月10日放送の「ニュースの森」、5月19日の「関口宏のサンデーモーニング」が事実とは違う報道を行った。事件当時、フランスのニースに滞在していたS教授夫人が事件に関与していたのではないかという予断に基づいて、誤報や犯人視報道を繰り広げたのだった。1997年9月、S教授夫人はBRC(放送と人権等権利に関する委員会)に対して、TBSの事件報道により、名誉、プライバシー等が侵害されたとして「権利侵害」の救済を求める申立を行った。

1998.1.20- 帝京大学ラグビー部員暴行容疑事件で無関係者を犯人扱い
1998年1月20日放送「ニュースの森」、1月25日放送「サンデーモーニング」が、帝京大学ラグビー部員暴行容疑事件において無関係の人間を犯人と断定して報道した。 ラグビー部の2年生部員2名とその家族合わせて7名が、「2人は暴行行為に加わっていなかったにもかかわらず、暴行犯人として放送されたため、本人だけでなく家族の名誉が著しく損なわれた」として、6月25日、TBSに対する権利侵害の申立を、BRC(放送と人権等権利に関する委員会)に行った。

2002.7.25 北朝鮮に身柄拘束された男性の身代金要求にTBSが加担したことが発覚
2002年7月25日に行われた国会安全保障委員会で、北朝鮮に身柄拘束された杉嶋岑氏(元日経新聞記者)の身代金要求にTBSが加担、TBSが平壌で杉嶋氏の記者会見を主催し日本政府に身代金支払いを働きかけようとした、北朝鮮とTBSの共同工作が発覚。

2003.11.2- 石原都知事の日韓併合に関する発言を捏造

2003年10月28日、石原都知事が「救う会東京」の集会で、「私は日韓合併を100%正当化するつもりはない」と発言。11月2日放送の「サンデーモーニング」は、“日韓併合を正当化 石原都知事がまた問題発言”と題し、「日韓合併を100%正当化するつもりはない」という石原氏が述べた発言の語尾を編集、「日韓合併を100%正当化するつもりだ」というテロップ入りで、事実とは異なる報道を行った。出演者らもこれを前提に石原氏に批判的な意見を述べた。 放送直後からネットで「TBSが捏造!」と“祭り”になり、今も語り継がれている有名な事件。

2006.6.29 ハイド米下院国際関係委員長の発言を捏造

2006年6月29日放送「ニュース23」の、小泉純一郎首相(当時)の米議会での演説が実現しなかったとするニュースの一部にて、小泉首相の靖国神社参拝をめぐり、「行くべきでないと強く感じているわけではない」と語ったヘンリー・ハイド米下院国際関係委員長(共和党)のインタビューに、「行くべきではないと強く思っている」と逆の意味の日本語字幕を付けて放送していたことが発覚。

2006.7.21 731部隊特集で全く無関係の安倍官房長官のパネル映像を挿入

2006年7月21日、「イブニング・ファイブ」が放送した旧日本軍731部隊に関する特集コーナーの冒頭で、内容とは全く無関係の安倍官房長官(当時)の顔写真を約3秒間も放映した。安倍氏の顔写真が画面中央に映った時には、記者が「ゲリラ活動?」という声をあげ、そのテロップが安倍氏の顔写真の下に重なるおまけもあった。専門家も「不自然過ぎる」と首をひねる映像で、永田町では「自民党総裁選前に、安倍氏のイメージダウンを狙った印象操作では」との見方も出た。

2007.2.25 「華麗なる一族」でサブリミナル?「公明党」宣伝?

2007年2月25日放送のドラマ「華麗なる一族」の街頭新聞売りのシーンで、西日新聞(架空の新聞)の一面記事の中央に、「公明党も『非武装中立』」という見出しが載せられていた。フィクションのドラマで、新聞名もフィクションなら、一面トップの爆発事故ももちろんフィクションなのに、なぜその隣に「公明党」という実在の政党名を登場させる必要があったのか。TBSの系列である毎日新聞社系列の印刷会社(東日印刷)は、独自の印刷所を持たない聖教新聞社から、創価学会機関紙の「聖教新聞」や公明党機関紙の「公明新聞」などの印刷を請け負っている。


こうやって見てみると単に捏造や反日なだけでなくオウムなどのテロ集団の犯罪に関わっていることや、創価学会とも繋がりが深いことがよくわかります。
何故、このようなおかしな放送局に成り果てたのか?

TBSが反日朝鮮テレビ局になるまで

以下は2ちゃねるに書き込まれたTBS局員による内部告発とされるもの。内容に整合性があり、信憑性は高いように思われる。

TBS(=チョ●支配の朝鮮放送)窓際放送局社員の独り言
“ウチの局がこんなになってしまった経緯” をお話しましょう。

(1)1960年代〜
テレビ放送が始まってまもなくの頃、放送中のちょっとした言葉づかいの問題 (例えば「朝鮮民主人民共和国」を“北朝鮮”と呼んでしまった、など)に対して、朝鮮総連から会社及び経営幹部の自宅に対して脅迫に近い抗議行動が繰り返される。抗議行動に対する「手打ち」として、採用枠に“在日枠”が密かに設けられる。総連幹部の子弟を中心に入社試験無し(カタチだけの面接)での採用が毎年続く。在日枠の密約を所轄官庁に対して内密にしてもらうよう局側から総連に 「お願い」をしてさらに弱みを握られるなど、素人のような甘い対応で身動きがとれなくなっていく。

(2)1970年代〜
政府を叩きさえすれば世論が喝采する狂った時代。在日社員の「反日番組」を「権力に対するペンの戦い」「調査報道」と勘違いした経営幹部が 社内で在日を積極登用。「日本人社員と在日社員に昇進の差別があってはならない」 などと理想論を述べたのは良かったが、結果を見れば昇進差別をしなかったのは甘い日本人幹部だけで、課長、部長と昇進した在日社員は、帰化した在日二世を理不尽なまでに優遇する逆差別人事を徹底。 異を唱えた日本人社員は徹底的にマークされ、営業や総務など番組制作の第一線から退けられる。
(3)1980年代〜90年代
昇進した在日社員が主要な報道番組のプロデューサーや報道局長など、決定的なポストを占める。某サヨク週刊誌の在日編集長(筑紫哲也)をキャスターに迎えたニュース23の番組が学生時代に学生運動に没頭した団塊の世代の視聴者の支持により 高い視聴率を得る。1989年の参議院議員選挙では「土井社会党」「マドンナブーム」を「消費税反対キャンペーン」で徹底的に援護。宇野総理のスキャンダルを連日報道し社会党党首を徹底して 「おたかさん」と呼ぶなど、あからさまな社会党支持。 社会党が地すべり的な勝利。「山が動いた」と感動の報道。
(4)1990年代〜2000年代
偏向報道、捏造報道、取材情報を特定の勢力に提供するなど、報道機関として存在を否定されかねない不祥事が続発。ウチと同様に「左翼的」と呼ばれる朝日新聞、系列のテレビ朝日が、 どちらかといえば「北京の意」を汲んだ報道が多く、その手法が良くも悪くも緻密で計算高い のに対して、ウチの場合、この時期に発生した数多くのトラブルは、ほとんどすべてが 朝鮮半島絡み。不祥事の内容も、テロを実行した朝鮮カルトの手伝いをしたオウム事件を筆頭に、 粗雑で行き当たりばったり。バブル崩壊以降の景気低迷で、ただでさえ厳しい広告収入が、 「サラ金」と「パチンコ」に大きく依存。まさに、在日朝鮮人の資金で在日朝鮮人が 運営しているのがウチの放送局。2005年以降は、もっと露骨なカタチで在日のスターを「作り上げる」ような番組制作が為されると思う。


すでにTBSは日本の放送局でありながら、その中枢には在日が蔓延りその影響下にあることが非常によくわかります。一連の報道が捏造や反日体質なのもうなずけます。

このような放送局が日本に存在している価値はなく、はやく放送権を剥奪し潰したほうが日本のためになるでしょう。

(注)青文字部分はまた例により(笑)「日本が好きなだけなんだよ」さんよりの引用です。

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2009年04月11日

明らかにされていくNHK偏向番組の作り方@

先日も取り上げたNHK偏向番組「NHKスペシャル/シリーズ・JAPANデビュー」ですが、その後も次々とその捏造の方法が明らかにされております。

詳細をメールマガジン「台湾の声」が取り上げてますので紹介します。


台湾の親日を歪曲して特集したNHK
【転載転送歓迎】NHKの「反日」番組による「反日台湾宣伝」には、とんでもない台湾人の証言への操作があることが明らかになりました。
このレポートを転載、転送して中国を喜ばすだけのNHKの宣伝打破にご協力ください。
また一番下に抗議呼びかけの訴えもあります。これにもご協力ください。
                        台湾の声編集部
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
証言の「断片」のみ放映
台湾の被取材者が怒る反日番組
「NHKスペシャル/シリーズ・JAPANデビュー」
ブログ「台湾は日本の生命線!」より ↓ブログでは関連写真も
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-716.html 
■取り上げられた一枚の中学生の集合写真 
NHKの「被害者」としか思えないのが柯徳三氏。八十七歳になる台湾のお爺さんだ。
四月五日に放映された「NHKスペシャル/シリーズ・JAPANデビュー」の第一回「アジアの“一等国”」は、日本の台湾統治と言う異民族支配の不条理をこれでもか、これでもかと強調する内容だったが、その不条理さを証言するため登場させられたのが老世代の台湾人。そしてその中心的人物として位置付けられていた一人がこの人だった。
番組では旧制台北第一中学校の生徒の集合写真が「台湾統治を象徴する一枚の写真」としてクローズアップされる。「台湾人日本文化を叩き込み、民族性までも奪った歴史が秘められている」からだと言う。視聴者は「何事か」と注目したことだろう。これは台湾人に対する同化政策(日本人化政策)への批判である。
先ず画面には映し出されるのは同校の台湾人卒業生の同窓会。「クラスメート五十人の内、台湾人は二人だけ。同化政策の実態は、台湾人には制限つきの厳しいものだった」とのアナウンスが流れる。
そこでカメラを向けられるのが卒業生の一人である柯徳三氏だった。同氏は先ず「小さいころは日本人になりたい、どうして台湾人に生まれたのかと考えた」と述懐する。
■日本統治への憎しみ証言だったのか
「狭き門を潜り抜け、中学校へ入学した台湾の生徒たち。しかし日本人が大多数を占める中で、より多くの差別と偏見を受けることになる」とアナウンスは続く。
柯徳三氏はそれを受ける形で、
―――台湾人の豚の角煮を弁当に持って行くと、日本人に笑われる。母に弁当は日本式にしてくれと頼んだ。日本式にして始めて堂々と蓋を開けられる。
と話す。
次いで「社会に出るとさらに露骨な差別を受けることになる」と強調するアナウンス。ここでも柯徳三氏の次の証言が用いられる。
―――いとこの姉さんが日本人の嫁になって日本行ったが、戸籍に入れない。こう言うのが差別でしょう。最後の最後まで、台湾人であることを隠さないといけない。
場面が変わって、「皇民化政策によって台湾人は台湾人であるとの意識を大きく変えられて行く」とアナウンスされると、再び柯徳三氏が登場。
―――酒を飲むのも日本酒。こういう人間に誰がしたの。日本だ。
―――喋るのも日本語。台湾語でこう言う演説はできない。
―――頭のコンピューターはすでに日本化されてしまっているから、あの二十数年間の教育は実に恐ろしい。頭が全部ブレーンウォッシュ(洗脳)されているからね。だから日本式に物を考えたり、日本式に日本語を喋ったりする。
そのように語る柯徳三氏だが、決して怒りや憎悪に満ちた表情ではない。実直そうな雰囲気の中に笑顔もあればユーモアもある。しかし多くの視聴者はアナウンスに導かれ、日本を痛烈に批判していると受け取ったはずだ。
■柯徳三氏に「真意」を尋ねて見えたもの
ところが柯徳三氏を直接知る私の知人たちは番組を見て、「怨み言ばかりを言う人ではない。もっと別のことも言っているはず」と口を揃えた。
私は同氏とは面識がないが、やはり違和感を覚えた。台湾人が受けた差別待遇への「怨み言」はよく理解できるが、しかしそれだけで、かつての激動の時代を総括するものだろうかと、これまで台湾であの世代から多くの話を聞かされてきた経験から、そう直感したのだ。台湾通の友人の中でも、私と同じように直感した者は何人かいた。
そして案の定、知人から「もっと重要な発言がカットされ、悩んでいるようだ」と聞かされたのだ。私はそれを詳しく知りたいと思った。そこで八日、柯徳三氏に国際電話を掛けた。
受話器の向こうの同氏は、番組で拝見したとおりの矍鑠とした方だった。私が「番組が意に沿わなかったと窺いました。そのことを話していただけますか」と聞くと、一気に話をしてくれた。
それによって同氏が、カメラの前で日本に対する「台湾人の思い」をさまざま話していたことがわかった。
聞けばどれもが、良くも悪くも日本人の心に強く訴え来るものばかりだ。アナウンスにもあったように、この番組のテーマは「過去と向き合う中から見えて来る未来」「未来を見通す鍵は歴史の中にある」だが、同氏の語ったとされる話は、まさに日本人に対し、今後持つべき心の在り方を問いかけるものだった。
しかし番組は、その立派なテーマの前提として「親日的とも言われる台湾で、今も残る日本統治の深い傷」を暴くことを置いていた。そこで採られたのが、そのために都合のいい話の断片だけを繋ぎ合わせる手口だったのだ。
以下は柯徳三氏から聞いた話のメモである。
■心外だ!台湾人が排日と誤解される!
―――私は日本による五十年間の台湾統治はプラス面が五〇%でマイナス面が五〇%と考える。NHKの取材を受け、インフラや教育のよさを語ったのだが、番組は全然取り上げなかった。
―――日本による差別待遇など、欠点への怨み事ばかりを取り上げ、あたかも台湾人が朝鮮人と同じく排日だとの印象を植え付けようとしているらしいが、これは心外だ。
―――烏山頭ダムを造った八田与一技師の話もした。いかに農民にいいことをしたかなど。八田技師の長男とは同級生だったことも話したが、怨み言を並べる場面ばかりが映された。
―――怨み言は、あのころの日本政府に対するものではない。私たちを健やかに育ててくれた日本政府には感謝している。
―――「日本に捨てられた台湾人の怨み言」であると解釈してほしい。黙って国民政府(蒋介石政府)に引き渡したときの怨みだ。
―――国民政府は日本政府の倍悪かった。(四七年の)二・二八事件では台湾人エリートが犠牲になったが、そのことをたくさん話したのに、まったく取り上げていない。
―――同窓会では怨み言がたくさん出たが、あれはみんなが押さえつけられていた感情をさらけ出したものだった。しかし私たちは日本に対し、一定の評価をしている。
―――敗戦で日本は台湾を投げ出した。切り離した。しかし償いがなかった。物質的な償いではなく、精神的な償いがだ。マッカーサーの命令により、やむをえなかったことは、台湾人はわかっている。しかし「捨ててすまなかった」とちゃんと言ってくれれば、台湾人は慰められたのだ。
―――「捨てられた怨みを並べた」と解釈して欲しい。
―――私は親日でも反日でもない。私にとって日本は養母なのだ。中国から切り離され、日本に養子として拾われたのだから。日本人に差別はされたが、私が今日一人前の医者として活躍できるのは(もう引退はしているが)、日本のおかげだ。
―――NHKには利用された、騙されたという気もしている。日本に対するネガティブな印象のところだけ取り上げられた。
―――台湾と日本との仲を引き裂こうとしているのだろうか。どうしてもそう見える。台湾へ来たことのない人が番組を見たらどう思うか。
―――NHKのバックには中共がいるのだろうか。NHKは中共にブレーンウォッシュされているのだろうか。それとも遠慮しているのか。
―――私は記者に対して「怪しからん」と話した。「北京総局を置いているが、その下に台北支局を置いている。それなら台湾総局とするべきだ。日本が本部なら、北京も支局とするべきだ。台湾は中国に属していない」と。だがそれは消された。
―――私は番組の中で「喋るのも日本語。台湾語でこう言う演説はできない」と怨み言を言ったが、それは中国語が話せないと言うこと。台湾語はもともと文章は書けない言葉。若い人から見ると、私たちは日本語ばかりを話す「かたわ」となってしまう。「かたわ」と言うのは「捨てられた人間」と言うことだ。
―――私は話の最後で「都合の悪いところがあればちょん切って」と頼んだ。それは「日本人が不愉快に思うような悪口の部分を切って」と言う意味だったが、逆にそれらばかりを取り上げられた。
私は以上の話を聞き、「広く日本人に伝えたたい」と話したら、「そうして欲しい」と言われた。


Aに続きます。

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明らかにされていくNHK偏向番組の作り方A

■台湾の「親日」イメージ破壊としか思えない
戦後、台湾人に何の相談もなく突然彼らを他国へ譲り渡した日本に対し、「仕方がなかった。すまなかった」と一言言えばよかったのだと話す柯徳三氏。
そう言えば番組では、元日本兵だった台湾人も、「(台湾人は)みなしごになって捨てられた見たいだ。人をバカにしているんだ、日本は」と語っていた。番組は「日本統治の深い傷」を暴くとの文脈から、巧妙にもこの発言すら「日本統治」への怨み言として扱っていたようだが、怨みは明らかに台湾人の存在を顧みようとしない戦後日本に向けられていた。柯徳三氏はそのような戦後日本の「未来」のため、日本人に「過去と向き合わせよう」(台湾人と向き合わせよう)と話をしたのだが、NHKはそれを操作して、逆に台湾の「反日」イメージを強調したわけだ。まさに同氏が言うように「中共に洗脳された」がごとく、「台湾と日本との仲を引き裂こう」とするかのように。
これが視聴者への背信ではなくて何か、台湾人への侮辱的な利用ではなくて何か、そして柯徳三氏ら被取材者への裏切り、冒涜でなくて何かと言うことだ。
番組が「親日的とも言われる台湾で、今も残る日本統治の深い傷」と強調したところに、私は国内の反日メディア、さらには中国が警戒する台湾の「親日」(日本への深い理解)イメージを低下させようとの意図を感じないではいられない。柯徳三氏もまた「中共による洗脳」「中共への遠慮」があるのではないかとNHKを疑っている。
■台湾人の心の蹂躙をも厭わない強烈な反日番組
実は柯徳三氏は日本で『母国は日本、祖国は台湾』(桜の花出版)と言う本を出版されているが、そこにはこうある。
「今も日本の学校では、台湾のことがきちんと教えられていません。台湾が日本領だったということも、歴史の教科書に書いてはあるけれども、戦争のこともあって、近代史はきちんと教えられていません。教えられるとしたら、日本が悪いことをしたということばかりなわけです。だから、日本人は正しい歴史を直視していないと思います」
「大東亜戦争で、日本人が悪いことをした、悪いことをしたと、一生懸命、何十年も経っても謝っていますが、日本が戦争に突入していかざるを得なかった当時の状況を、日本人はきちんと学ぶ必要があるのです」
日本人のために、ここまで親身に心配してくれている柯徳三氏に対し、NHKはよくも裏切りに出たものだ。それどころかこの番組で、同氏が懸念する近代史の歪曲をやってのけた。そしてそのために同氏を利用した。
柯徳三氏はこうも書いている。
「台湾で育ったことのない日本内地人は、台湾という所に対して別に親しみも何も感じていません。それは無理もないことかもしれません。『台湾は中国の一部じゃないか』と考えている。NHKなどは地図でも台湾と中国を同じ色に塗っています」
中国の台湾併呑の主張にはっきりと従うNHKに、台湾人の人権を尊重するような顔で日本の台湾統治を糾弾する資格などあるのだろうか。「NHKスペシャル/シリーズ・JAPANデビュー」は始まったばかりだが、早くもその第一回で、台湾人の心を踏み躙ることすら厭わない強烈な反日宣伝の意図を鮮明にした格好だ。
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台湾の取材協力者をも侮辱!
国民の受信料で作られた反日洗脳番組に抗議を!
抗議先 NHK視聴者コールセンター  0570-066066
NHKスペシャル「感想・問い合わせ」 http://www.nhk.or.jp/special/
放送倫理・番組向上機構(通称BPO)ご意見送信フォーム
https://www.bpo.gr.jp/audience/send/form.html
総務省・ご意見ご提案の受付
https://www.soumu.go.jp/common/opinions.html


いかがですか?
こうやって番組内の発言の真意を一つ一つ取り上げていくと台湾の人達は日本の統治に不満を持っているのではなく、戦後にいきなり国民党に引き渡されたことに対して、不満があることがわかります。

それをあたかも台湾は反日のように、発言をトリミングし捏造して報道し日台離反を狙うかのような報道をするNHK。
我々国民から受信料を摂取しながら、中共の代弁者のような偏向番組を作り上げる姿勢はとても容認できるものではありません。

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2009年04月08日

NHKの偏向報道を許してはいけない!@

4月4、5日に放送されたNHKスペシャル−「シリーズJAPANデビュー」の内容が、酷い自虐史観、反日的な内容に満ちているとのことでボクも実際に昨晩、夜中に再放送された番組を見てみた。昨晩の放送は二回のうちの特に酷いと噂の台湾の日本統治時代の内容のものでした。
このシリーズは日本が20世紀の初頭に世界で一等国にのし上がっていくためにどのような道を辿ったのかその軌跡を辿る内容のものですが、まぁ確かに酷い。酷すぎです。

NHKがこのシリーズを通して視聴者をどういう方向にもっていきたいのか。
よくわかる内容でした。

これでもか、とたたみかけるように日本統治時代を悪く言い差別を受けたと発言する台湾の日本語時代のお年寄り達。
実は、発言には続きがあるのですがそこはトリミングし老人達が日本統治時代にどれだけ酷い差別にあったのかを発言しているように思わせる。
また、発言には入っていない言葉を()つきでティロップに挿入し日本=悪を刷り込む。

また台湾総督府の日本人の発言の真意を巧みにすり替えて台湾人と日本人の差別制度を徹底させたかのように思わせる。
挙げ句の果てにフランスだかどこだかの台湾の日本統治時代の研究者を引っ張り出して日本の統治は欧米の植民地支配を習ったものであったと発言させたり、また日本は世界からどう見られているのかを反省する必要があるなど「お前ら白人が言うな。」的チャンチャラおかしな発言を連発させるなど、上げればおかしな点はきりがありません。

その番組の悪意に満ちた偏向報道の詳細をブログ【台湾は日本の生命線】が指摘されているので紹介します。

■台湾を「アジア支配の原点」と強調する意図
 第一回の「アジアの“一等国”」は、一八八五年から一九四五年に及んだ日本の台湾統治の歴史についてだった。
 番組のアナウンスによると、日本の「アジア支配の原点」を台湾と位置付け、「近代日本とアジアとの関係」を示し、そしてその上で「私たちはどう生きた。どう生きる」を考えさせようとの内容らしい。
 「台湾」を語るに当たり、番組は冒頭で、「台湾人のほとんどは中国大陸から移り住んだ漢民族」と強調する。最近の台湾の古文書などの検証で、台湾人は漢民族に同化された原住民の子孫であることが判明しているが、番組はあくまで「漢民族の移民の子孫」との従来の「通説」を踏襲する。
 それはともかく、「漢民族」との強調により、その時点で早くも、日本の「アジアの異民族への支配」の不当性を糾弾しようとの意図が読み取れた。
■「漢民族弾圧」で語る台湾統治史
 日本は初めての殖民地である台湾の統治成果を世界に示そうと力を注ぎ、「漢民族の伝統と誇り」を持つ台湾人の武力抵抗を弾圧し、第一次大戦後は同化政策を進めて民族自決主義の影響による台湾人の自治要求運動を弾圧し、支那事変以降は漢民族である台湾人の、そしてその上で「私たちはどう生きた。どう生きる」を考えさせようとの内容らしい。
 「台湾」を語るに当たり、番組は冒頭で、「台湾人のほとんどは中国大陸から移り住んだ漢民族」と強調する。最近の台湾の古文書などの検証で、台湾人は漢民族に同化された原住民の子孫であることが判明しているが、番組はあくまで「漢民族の移民の子孫」との従来の「通説」を踏襲する。
 それはともかく、「漢民族」との強調により、その時点で早くも、日本の「アジアの異民族への支配」の不当性を糾弾しようとの意図が読み取れた。
■「漢民族弾圧」で語る台湾統治史
 日本は初めての殖民地である台湾の統治成果を世界に示そうと力を注ぎ、「漢民族の伝統と誇り」を持つ台湾人の武力抵抗を弾圧し、第一次大戦後は同化政策を進めて民族自決主義の影響による台湾人の自治要求運動を弾圧し、支那事変以降は漢民族である台湾人の日本人化を強行するため皇民化運動を行い、台湾の南進基地化の下で約二十一万人もの台湾人を軍に入隊させ、中国、南方戦線へ送ったが、敗戦を迎えたと言うのが番組のあらすじだ。
 この「あらすじ」自体には歴史歪曲があるとは言えない。「漢民族弾圧」と言う一つの歴史の側面を語る上で、このようなものを組み立てるのも可能ではあるが、その組み立ての動機については、番組の最後のくだりに登場するフランスの歴史学者、パスカル・ブランシャール氏の次の言葉でおおよそを知ることができる。
 ── 私たちは他者との歴史共有の道を探し当てなくてはならない。
 ── 私たちはもはや、正しく優れているのは自分で、間違い、劣っているのは相手と考えることはできない。
 ── 世界に目を向け、なぜ世界の人々は日本をこう見るのかを理解しなければならない。
 台湾統治当時の日本人にすら想像も及ばないフランスの殖民地における人種差別政策の苛烈さはともかく、NHKはこれらのセリフに正当性を与えるため、当時を知る台湾の老世代に、次から次へと日本統治への恨みを、日本語で語らせて行くのだ。
2、台湾人の証言を操作し反日宣伝―ご都合主義の番組制作
■当時の不満を吐き出させて歴史の傍証に
例えば、
 ── 学校、職場で偏見、差別に苦しめられた。
 ──(日本時代は)嫌だな!馬鹿にしよって。
 ── 役所では昇進の条件となるから、仕方なしに改姓名(日本名への改称)した。昔の姓を残したかった。
 ── 酒を飲むのも日本酒。喋るのも日本語。こういう人間に誰が育てた。日本だ。二十年間の教育は恐ろしい。
 日本時代を懐かしがっているとされるあの世代の台湾人のこれらの言葉に、耳を疑う日本人は多かったかもしれないが、実際にあの世代には、相手を不愉快にさせまいと、日本人の前ではあまり語らない感情があるのだ。
 それは当時台湾にいた日本人から受けた差別への恨みだ。同じ日本国民でありながら、感情面でも制度面でも加えられた差別への悔しさである。NHKはカメラの前で、彼らにそれを思う存分話させた、あるいは吐き出させた。
そしてそれを日本の「漢民族弾圧史」の揺るぎなき傍証に仕立て上げた。
 それを一つの歴史検証の方法だとしても、公正さが求められる番組の手法としてはどうだろうか。
 上に掲げた発言は、日本統治時代の台北一中の卒業生たちのものだが、彼らをよく知るある日本人が「おかしい」と直感した。たとえ知り合いではなくても、台湾のあの世代と交流があれば、「何かがおかしい」と感じるのが自然だろう。
 そこでその人が電話で本人たちに確認したところ、「日本統治より国民党統治の方がひどかったと話したが、その部分は番組で削除された」ことなどがわかって来た。
■反日番組の障害だった「親日」クリアに成功
 番組は最後に「親日的とも言われる台湾で、今も残る日本統治の深い傷。それは今後アジアの中で生きて行く日本が分かち合わなければならない現実。過去と向き合う中から見えて来る未来。百五十年前に世界にデビューしたジャパンの歴史が、私たち一人ひとりの明日を問いかけている」とのアナウンスで終わる。
 私の長年の観察から言えば、これまで日本の反日歴史ドキュメント番組にとって「親日的とも言われる台湾」の人々の歴史証言は明らかに厄介な存在だったが、NHKはシリーズ第一回でこの点をうまくクリアし、「幸先よい」と喜んではいないだろうか。
 もしすべての台湾人が日本の統治に感謝、感激し、「日本の完全無欠の偉大な歴史」を宣伝する政治的番組を制作するとしたら、自ずとNHKと同様の手口を採用することになるだろう。「あのころはよかった」との証言をいくつも引き出し、それを集成して「日本統治の栄光」とアナウンスすれば一丁上がりである。
■日本は台湾原住民を「動物」扱いしたか
 番組では「五十年の統治を象徴する」として取り上げられるのが、一枚の台湾原住民、パイワン族の集合写真だ。アナウンスはこれを「人間動物園」の写真だと断定する。
 約百年前にロンドンで日本の産業や文化を紹介する日英博覧会が開催され、約八百万人が訪れたが、そこで特に人気を集めたのが、パイワン族の家作りや暮らしぶりを見せるコーナーだった。そこではパイワン族の人々が客の前で「戦いの踊り」「戦闘の真似事」などを披露した。そしてその写真は、そのように「見世物」になった人々の写真なのだと言う。
 英国では当時、インドなど殖民地の原住民の「見世物」を「人間動物園」と呼んだそうだ(その言葉が見られる英国の昔の文書が映し出される)。それは原住民を文明化するのを使命とされていた時代のもので、当時は「いいこと」。だから日本もそれを真似、パイワン族の「人間動物園」を展示したと断じるのである。
 そしてこの写真は殖民地政策の政策を示して一等国と認められようとした日本にとっては「統治の象徴」と言う論法だが、それではあたかも日本人もまた、原住民を「動物」扱いしたと受け取られかねない。
■「日本統治の深い傷」を拵えるNHK
 英国が殖民地の原住民をどれほど「動物」扱いにしたかは知らないが、少なくとも日本人は台湾で原住民を帰順させた後、近代文明を知らない原住民一人ひとりを「天皇の赤子」と位置付け、人種差別意識から来る「蕃人」との蔑称を改めて「高砂族」と呼び、警察官(教師、産業指導を兼務)が並々ならない使命感を抱き、命がけで山岳などの部落に赴き、根気よく手取り合いとり教育を施し、国民意識、産業、衛生など近代観念を教え、その結果、原住民の出生率は上がり、劣悪な生活環境のなかで人口の増加を見ると言う成果を挙げたのだ。
 もちろんその成果の根底には日本人警察官と原住民たちとの間の「人と人の心の交流」があった。そしてそのためにこそ原住民は、日本人への強い信頼感、親近感を戦後に至るまで抱いて来たのである。
 ところが番組は渡英したパイワン族の遺族たちに写真を見せ、沈痛な面持ちで「悲しい」と言わせる。遺族たちはその渡英の話を聞かされていないとのことだから、たぶんNHKが「動物として扱われた」と聞かされ、「悲しい」と答えたのだろう。
 このように遺族を悲しませることで、NHKは「日本統治の深い傷」をもう一つ追加した。
3、台湾の元日本軍人が恨んでいるのは戦後日本−なぜ正確に扱わない
■笑顔の教育勅語の暗誦も「深い傷」
 番組は皇民化政策の「行き着いた先」として「台湾人が日本軍の兵士として国のために命を捧げた」ことを挙げる。
 支那事変、大東亜戦争時代の皇民化運動とは、近代国家ではよく見られた近代国民化運動の台湾版。それまでの同化政策を戦時の需要から急進的に展開したものだが、その結果、台湾人が国民の資質ありと認められるに至り、国民として従軍が認められたのだから、「行き着く先」と評するのは間違いではない。
 もっとも番組はそれを「日本統治の深い傷」とする見地である。ここでも「傷」を負った元日本軍人の台湾人たちを訪ねて日本への不満、恨みを語らようと試みる。
場所はどこかの公園らしい。元軍人を含むおじいさん、おばあさんたちがカラオケで日本の軍歌を楽しそうに歌っているから公園に違いない。台湾の公園ではこうした光景はよく見られるのだ。
 そこでは一人の元軍人が日本語で昔の話を滔々と話す中、我々は教育勅語がわかる(暗誦できる)と言った。すると取材しているスタッフの「エー!」と言う驚きの声が入る。
「とんでもないことだ」との怒りの声にも聞こえたし、「それは格好の反日題材だ」との喜びの声にも聞こえた。
 暗誦を始めたのは元軍人の横にいるおじさんだった。

Aに続きます。

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NHKの偏向報道を許してはいけない!A

とても嬉しそうな笑顔である。
 もちろん、だからと言って、この人が日本を恨んでいない証拠だとは言えない。ただ台湾へよく出かける人ならわかるはずだ。日本人を前に教育勅語を暗誦し、日本との心の近さ、親しみを示す光景は、台湾ではよく見られることである。「何だ、お前は勅語を知らないのか。それでも日本人かい」と言ってからかわれ、萎縮したことのある若者も少なくないはずだ。
 だが番組ではこの暗誦も、悪意の響きを持つ「エー!」の対象となるのである。
 ちなみに台湾人は戦後、東京裁判史観にも唯物史観にも染まらなかったから、その多くは教育勅語を軍国主義に結びつけ、批判することはない。だから笑顔で日本人に誇らしげに、そして懐かしげに読んで聞かすのだろうと、私はいつも思っている。だから「エー!」は馬鹿さ加減をさらけ出すだけでなく、台湾人には無神経で失礼である。■国民党の二・二八虐殺も日本の責任か
 そして番組はこうアナウンスする。
 「戦後台湾を統治したのは、蒋介石率いる中国国民党。日本兵として中国と戦った台湾人は、かつての敵の下で暮らすことになった。台湾人は日本人の奴隷となったと非難され、国民党と衝突。多くの人々が処刑されて行く」。
 「国民党と衝突」と言うのだから四七年の二・二八事件のことだろう。この国民党による台湾人虐殺事件の発端は、苛酷、不条理な殖民地支配への台湾人の不満だが、その不満の根底に、前近代的な政治思想を持つ国民党によって、台湾人の近代的思想が「日本の奴隷化教育が齎した毒」と批判され、蔑まれ、差別されるとの状況があったのは確かである。
 しかしこのアナウンスをよく聞けば、「日本軍が台湾人を戦争に駆り出したため、同じ漢民族であるはずの国民党に理解されず、そのため衝突が起こり、処刑された」との日本批判に思えないか。
 もしそうだとすれば、国民党の中国人たちの反日歴史観に、番組は限りなく近づくことになる。
■恨みは台湾人を「みなしご」にした戦後日本
 このようなアナウンスがなされた後、再び元軍人が日本への恨みを語りだす。しかしそ
れは果たして台湾統治を行った日本人に対するものだろうか。
 ── (台湾人は)みなしごになって捨てられたみたいだ。人をバカにしているんだ、日本は。(周りの人々を見ながら)間違っているか? 本当のことだろう?(周りは台 湾語で「そうだ」と頷く)── (あなたたちが日本へ)帰ったら、若い連中にはわからないことだが、八十歳以 上の人に宣伝してください。台湾の当時の若い青年がいかに日本の民と協力して尽くしたかを。
 これらは「日本統治」にと言うより、明らかに戦後の日本に向けた言葉である。台湾人を勝手に国民党に渡した戦後日本人に対してか、戦後補償もろくにしないで来た戦後日本人に対してか……。いずれにせよ、日本国民として戦った自分たちを他所に放り投げて「みなしご」にし、その存在に見向きもしないで来た戦後日本への恨みである。
4、親中・反日−NHKは台湾人の思いに興味はない
■NHKは台湾に対して何をしてきた
 NHKもまた、その悪しき戦後日本人の最たるものではないのか。これまで台湾に脅威を与える中国の軍事政策に一度でも反対する番組を、国民に対して放映したことがあるだろうか。
 数年前、NHKのニュース番組は、台湾をも含む中国地図を画面に映し出した。在日台湾人が抗議しても聞き入れられず、そのため台湾の最大手紙である「自由時報」はテレビ番組欄にあるNHKアジア向け放送の部分を長期間にわたって空欄にし、抗議の意を示したが、台湾には傲慢なNHKには、痛くも痒くもなかったことだろう。
 あの元軍人は何を日本に訴えようとしたのか。
 ── 心を察してもらいたい。そうでしょう? 命をかけて国に尽くしたんだよ。それなのに……。
 何かを言おうとしたようにも見えたが、残念ながら「それなのに」で話は切られてしまった。
■NHKにとって重要なのは反日宣伝のみ
 番組は、もっとこの元軍人に日本への積年の思いを話させ、それを正確に伝えるべきだったが、台湾人の思いなどより、重要なのは反日宣伝なのだろう。
 NHKは「過去と向き合う中から見えて来る未来」と強調する以上、まずは自身が「台湾に目を向け、なぜ台湾の人々は日本をこう見るのかを理解」しなければならない。
 台湾人が日本国民にさせられた歴史を批判するだけでなく、日本国民にさせられた人々にしっかりと目を向け、その人々とその子孫の国である台湾の行く末を、我がことのように憂い、さらにはその人々への恩返しとして、中国の脅威に晒されるその国の存立を応援するのが「今後アジアの中で生きて行く日本」の使命であると国民に訴えなければならないはずだが、NHKは明らかに、その中国の日本弱体化を目的とした反日歴史宣伝と歩調を合わせ、それとの「歴史共有の道を探し当てよう」としているのである。
 シリーズが進むごとに明らかになるであろうNHKの中国優先の姿勢。これが夢見る「今後のアジア」には、もしや「漢民族」同士の「中国統一」も含まれているだろうか。
今回の番組が、中国が恐れるところの日台の良好な関係を支える台湾の親日感情、親日イメージを否定して見せたことも気に掛かる。
■4月8日水曜日午前0時45分)からNHK総合テレビで再放送の予定。
■NHKに抗議を!
・NHK視聴者コールセンター
 TEL:0570-066066
・NHKスペシャル「感想・問い合わせ」
https://www.nhk.or.jp/special/contact/index.html
・放送倫理・番組向上機構(通称BPO)ご意見送信フォーム
https://www.bpo.gr.jp/audience/send/form.html
・総務省・ご意見ご提案の受付
https://www.soumu.go.jp/common/opinions.html



公共放送であるNHKでこのような偏った観点からの番組が作成され、しかもそれがシリーズ化して三年間にも渡り放送されることは断じて許されることではありません。

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2009年03月28日

ついに白日の下に晒された日本のマスコミの支配者 電通の正体(転載)

今日は「日本が好きなだけなんだよ」さんが凄い良いエントリーをしていらっしゃるのでそのまま転載させていただきます。
日本の大手広告代理店 電通の成田豊 最高顧問に韓国政府から勲章が贈られる 中央日報

日本最大の広告代理店、電通の成田豊最高顧問(79)が韓国政府から修交勲章光化章を贈られた。30年にわたる韓日文化交流事業を積極的に後援した功労だ。権哲賢(クォン・チョルヒョン)駐日大使が24日に駐日韓国大使館に成田顧問を招いて勲章を授与した。修交勲章光化章は国権伸長や友邦との親善など国益増進に寄与した人に授与されるもので、外国人に贈られる最高等級の勲章だ。勲章を授与された成田顧問は、「韓国の国歌であるムクゲの花言葉は尊敬だと聞いた。互いに尊敬する心を忘れないことこそ未来の両国民を強く結びつける基本だと確信する」と感想を述べた。また「韓国は私が生まれ青少年時代を送ったところで、一度も忘れたことはない」と話した。1929年に忠清南道天安(チュンチョンナムド・チョナン)で生まれ、中学3年を終えるまで韓国で少年期を送った成田顧問は、鉄道業に従事する父親とともにソウルをはじめ各地で生活した。「いまでも夏には北漢山(プッカンサン)に登り、冬には漢江(ハンガン)でスケートをしたことをはっきりと覚えている」と振り返った。成田顧問は88年のソウルオリンピックと93年の大田万博開催当時に
協賛企業募集に寄与したほか、韓国が遅れて招致に乗り出した2002年のサッカー・ワールドカップと関連しても両国の友好増進に向け韓日共同開催を主導した。2005年からはソウルで毎年韓日サッカー大会を開催するなど多彩な韓日文化交流事業も主導してきた。昨年9月にソウルで開かれた韓日交流おまつりでは日本側実行委員長を務め行事を成功裏に進める実践力も誇示した。成田顧問は本業の広告分野でも韓日協力を主導した。97年に国内の広告会社のフェニックスコミュニケーションズと共同で韓日フォーラムを開催し、国内広告業界・メディアとの連係を図った。2006年には韓日など8カ国・地域で構成されたアジア広告業協会を設立し初代会長に就任した。2007年の第4回アジア広告業協会総会の済州島(チェジュド)での開催も成田顧問が主導した。金浦(キムポ)空港と羽田空港を結ぶシャトル便の就航も成田顧問の寄与が大きく作用した。 勲章授与式後に権大使が開催したレセプションには森喜朗もと首相ら日本の著名人が多く出席した。

韓流ブームの仕掛人は電通  『WILL 2005年12月号』 水島総
マスメディアが外部や内部の様々な思惑と目的を持った様々な勢力に利用されて来たのは、紛れもない事実である。また、社会に常に関わるマスメディアとしては、実際には当然のことである。メディアというものは、むしろそういうものだということを、私たちの認識の出発点にしなければならない。しかし、近年のメディアにおける大衆意識操作の動きは、目に余るものがある。戦後六十年、これまでも、国内の「古典的な」反日サヨクが、メディアに入り込み、様々反日的な工作や番組制作を行ってきた。朝日新聞の反日的報道やTBSのニュース23、テレビ朝日の報道ステーション、田原総一郎のサンデープロジェクトなどは、その典型である。特に近年は、団塊の世代以下の年齢層が、テレビ映像メディアの政策現場の中心的存在となり始めている。この世代は、当然、まっさらな形で日教組全盛のころの戦後教育を全身に浴び、「洗脳」されて育ってきている世代である。「みんな仲良く、喧嘩をせずに、話し合いで解決しましょう、話し合えばきっと理解し合えます」と骨の髄まで、能天気で危険な左翼教育を受けてきたのである。従
って、我が日本国が北朝鮮による拉致など、易々と行われる恐るべきスパイ天国であり、各国の諜報員が跋扈する激しい情報戦争の戦場あることなど、彼らには全く意識も理解もされていないのだ。その無警戒、無抵抗状態のマスメディアにとって、最近、危険な兆候として感じられるのが、外国勢力によるマスメディアへの浸透と工作活動の活発化である。お隣の韓国は、北朝鮮より経済力では十倍の経済力を有しているが、近年北の情報工作によってすっかり親北朝鮮の国となり、日米韓同盟を離れて、中国と北朝鮮に接近しようとしている。これと同様な情報工作活動が、マスメディアを通して、我が国でも行われているのではないかと、私は心配している。はっきり言っておきたい。あの韓流ブームとやらは、明らかに、意図的に計画され、実行されたものである。多分、電通が仕掛けたものだと思われるが、その背後に何が存在するのか、何が目的なのか、私には断定する材料がない。しかし、テレビに長年関わってきた経験から分かっていることがある。テレビ番組は、ドラマを含め、ほぼ一年前には番組編成が企画され決定される。昨年韓流ドラマ番組が、NHKから民放キー
局全てにわたって一斉に横並びで放送され始めた。この状況は明らかに、一昨年以上前から計画され、昨年の秋にピークを迎えるように、仕組まれ、実行されたものと断言してよいと思う。また、普通、各テレビ局は番組の視聴率を争うわけであるから、全く同種類の韓国のテレビ番組を一斉に横並び放映するなど、考えられない。この「異常事態」は、直接的には、テレビ局全てに影響力を持つ大手広告代理店「電通」によって仕掛けられたものだろうが、誰かが、または何らかの集団が、意図的、計画的に、電通にこのプランを依頼したはずなのである。特定は出来ないが、韓流ブーム最盛期の頃、つまり昨年秋から年末頃だろうが、国会に提出されようとした法案が「在日外国人地方参政権」法案と、「人権擁護法案」であった。無論、私の立場はこれらの法案に反対である。だからこそ、この法案を成立させるため、日本国民の間に、法案を受け入れる環境作りを狙った計画が、極めて戦略的に、巧妙な計画性をもって実行されているという事実、これを見逃してはならないと思う。

なぜ、電通はマスコミの支配者なのか?
電通に葬られた日本外国特派員協会会長
カレル・ヴァン・ウォルフレンの言葉
電通は、日本の全テレビ・コマーシャルの三分の一の直接責任者であり、ゴールデンタイムのスポンサーの割り振りに関して実質的に独占的決定権を持つ。午後七時〜十一時の時間帯の番組にコマーシャルを出したい広告主は、電通を通すしかない。スポンサーの選定と放送番組の内容の大部分を電通が握ってるからだ。このような状況下では、電通に気をかけて扱ってもらえることが一種の特権となり、立場が逆転して広告主が電通の指示に従うことになる。その結果電通の影響力は日本のテレビ文化の内容まで左右し、世界中どこにも類例が見られないほど、強力なマスメディアを通しての社会統制力になっている。新しい雑誌は、電通が一人前の広告媒体として認めるまでテスト期間を設けられ、その間は無料で広告を掲載するよう言われる。もし電通の要請に応じなければ、逆に足を引っ張られ広告主が落ちてしまう。それほどの力が電通にはある。
また逆に電通は自社の子会社のみならず大手新聞社、全国・地方テレビ局、その他マスメディア関連会社に社長やトップクラスの役員として人材を供給する。多数の子会社や下請け会社を通じて行使する統制力については、いうまでもないだろう。約120の映像プロダクション、400以上のグラフィックアートスタジオがその傘下にある。他の国では広告代理店は仲介業者である。日本では広告主がどのような広告をどこに出すべきかまで電通が決めることが多い。商業テレビが主要産業になってるもう一つの国、アメリカでは、番組がどのていど商業的に成功しているかを評価するのは、独立した視聴率調査会社である。日本ではこの機関も電通の手に握られているのである。電通は企業の不祥事を世に知らせたりその後でもみ消したりする手が使えるので、大企業を脅かすことができる立場にある。また、電通は仕事の上で知った不正行為を当局に通告するという噂があるので、企業は代理店を変えることもできない。一九三六年から四五年まで独占的な政治の宣伝機関だった同盟通信社と一体だったこと、また、どちらも戦時中の同盟通信社の末裔である共同通信社と時事通信社と
いう日本の二大通信社と、非常に緊密な関係があることにも起因する。このつながりは株式の相互持合いによって強化されている。共同が扱うニュースについては、つねに電通に情報が入る。
メディアを通じて日本を支配する電通の闇
◆国民の多くは電通の存在を知らない◆
広告を打たなければ死活問題である企業が、限られたCM枠を独占支配する電通に対して屈従・隷従せざるをえない構造は知られていない。戦後の日本でなぜ、左翼・反日系の番組に、大企業が嫌々ながらに資金提供をさせられてきたのか?だれもがまず感じるであろう疑問の答えは、じつはこの構造にあった。
◆電通は単体では、現存する世界最大の広告会社である◆
電通はグループ・系列でも、広告代理店としては世界第五位にランクされている(これは多国籍広告グループが現在世界の主流となっているため、実質的には世界最大)日本での業界シェアは25パーセント。これはスーパーの折込チラシまでを含めた数字なので圧倒的なシェアある。他の大手広告代理店もおおむね電通に追従的である。設立にあたって、電通に指示を仰いだ大手広告会社も存在する。広告業協会の会長・理事長は電通トップが歴任する事が慣例化している。
電通のもう一つの側面としては、兄弟会社の共同通信や時事通信とともに、新聞や雑誌も支配・統括することがあげられる。かつて同じ会社であり、分割された後の現在も、株の持ち合い等で事実上の連携をとっている共同通信・時事通信とともに、わが国日本のテレビ・新聞・雑誌から映画・音楽まで大衆文化全般を支配する「情報の中央銀行」 としての顔を持っているのである。

(コメント)
以前からネット上では、電通が韓流ブームを捏造している、電通がマスコミを通じて様々な反日的な工作活動を行っている、ということは囁かれていた。今回、電通のトップが韓国政府から正式に勲章を授与されたことで、これらのことが名実ともに証明された訳である。また電通は日本の代表的な二つの通信社も支配下においており、ニュースの配信も自由にコントロールしている。マスコミによる狂信的な麻生叩き、自民叩きも、電通が一枚噛んでいることは間違いなく、むしろ電通の関与なくしてあれほどの情報統制は不可能だろう。
NHKはGHQの占領時代にGHQの検閲官が駐在していた影響で、もともと反日左翼が多く、また、電通と共同出資で子会社を設立しており、韓国関連コンテンツの購入がらみで様々な利権があるとも言われている。匿名のソースにも関わらず、お澄まし顔で偏向ニュースを垂れ流す状況だ。
マスコミが潰れれば、当然、その奥にいる電通にも大きな痛手となる。不況でテレビや新聞のスポンサー離れが加速しているのも福音だろう。今は状況を見守るしかないが、不況が転じて日本の浄化に発展すれば幸いだ。メディアの巧妙な情報支配体制が崩壊しない限り、日本の夜明けは見えて来ない。ここ数年が日本再生の正念場になることは、まず間違いないだろう。
ーーーーーー
日本のマスメディアがいかに侵食・汚染されているかよくわかります。
日本が好きなだけなんだよさんはボクが記事を書く際によく参考なさせてもらっているブログなのですがこれからもクオリティの高い記事をエントリーされますように期待しております。
有難うございました。

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2009年03月14日

中山元国交相がテレビ朝日を告訴!

-----Original Message-----
From: mizuma.
Subject: 「テレビ朝日」放送法違反告発状

各マスメディアは、無視しましたが、番組は日教組制作と言ってもいい内容でした。
中山元文部大臣がテレ朝を放送法違反で、鳩山総務大臣に告発したことが広がると、マスメディアへプレッシャーを与えることになると思ってます。
拡散宜しくお願いします。
2009年3月3日、自民党「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」中山成彬会長が、テレビ朝日を放送法違反で、鳩山邦夫総務大臣に告発しました。
その日、小沢一郎民主党代表の事務所が、東京地検特捜部の強制捜索にあったり、第一秘書が逮捕されたりで、記事にならなかったことが非常に残念でした。
テレビ朝日の放送法違反告発状を入手しましたので全文掲載します。
《放送法違反告発状》
平成二十一年一月十三日(午前十時半〜十一時半)、テレビ朝日は、現在裁判で係争中の問題に関して、裁判に予断を与える放送をした。
ここに監督官庁である総務省鳩山大臣に、問題番組の録画ならびに検証資料を御精査頂き適切な指導及び処分を要望します。
番組名『消したい過去消せない真実』琉球朝日放送制作※放送法違反番組
「教科書検定意見撤回を求める県民大会」宜野湾海浜公園
平成十九年九月二十六日
一、 平成二十一年一月十三日に放送した番組内で「十一万人を集めた県民大会でひとつになった」とか「集まった十一万をこえる」「十一万人の想いはきっと届く」
「十一万人の声の行き場を失いました」と放送した。
昨年、同県民集会をマスメディアが沖縄県民の約十二分の一の人数が集まったとの報道に疑問を持ったテイケイ株式会社(帝国警備)が、一人ずつ分析した結果、一万八千百七十九名(視認可能部分)と明らかにした。
右、十一万人との放送は、放送法第三条の二「報道は事実をまげないですること。」
に違反しているのでテレビ朝日に訂正放送を求める。
二、 同番組内容は、検定意見の撤回を求めるものだったが、ここでは裁判係争中の問題でもあり、番組内容に触れない。しかし、放送法第三条二「政治的に公正であること。「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から明らかにすること。」に客観的に違反している。
それは、検定意見の撤回を求める側に沿った放送約四十三分。
対立している側に沿った放送約三分三十秒と明らかに放送時間が一方的で公正でない。
このように偏向放送をしたことに関してもテレビ朝日は謝罪することを求める。
以上、放送法違反を告発するとともに放送した「テレビ朝日」に間違いの撤回と謝罪を求める。
平成二十一年三月三日
日本の前途と歴史教育を考える議員の会
会長 衆議院議員 中山成彬
総務大臣
衆議院議員 鳩山邦夫殿
以上
ーーーーーーーーーー
テレビ朝日は、記事にならなかったことをいいことに、相変わらず偏向報道をしています。そこで、個々に、この告発状の回答をBPOに求めて見るのも効果的かと思います。
ネットだけ転載フリー
ジャーナリスト・水間政憲
ーーーここまで引用ーーー



中山元国交相がテレビ朝日の偏向報道に対し、ついに反撃の声をあげました。


平成十九年九月二十六日に沖縄の宜野湾海浜公園で行われた「教科書検定意見撤回を求める県民大会」で集団自決は日本軍の命令によるものであるという記述を削除することに抗議する県民が十一万人にも及んだというマスコミ各社の報道が実は捏造であったという事件に端を発しています。

この件についてはネットでの検証や記事にも出てくる警備会社など有志によって実際に集まった人数は二万人にも達していなかったことが論破されており左翼マスコミの捏造体質が散々、批判に晒されたので記憶されておる方も多いと思います。

しかしテレビ朝日はこの底の見えた捏造事件を懲りもせず、系列のテレビ番組て相変わらず十一万人という嘘の数を垂れ流していたというのですから驚きます。

この捏造報道に対し憂国の士 中山元国交相がテレビ朝日に対し内容の訂正を求めて告訴を起こしたということです。

この件はちょうど小沢秘書逮捕と重なっており報道はなかったとのことで非常に残念ですが、この事実をもっと多くの方に広め、マスコミの捏造報道に騙されない人が増えてくれればとの思いから大した影響力のあるブログではありませんが(w)当ブログでも取り上げました。

この3月に入ってから小沢献金疑惑に始まり、様々な面で日本に再び神風が吹き始めたように感じます。

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posted by 豪 at 11:03| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | 反日マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

テレ朝 スーパーモーニングが伊集院光に言論統制?!【鳥越氏以外は小沢氏に質問しないでください】

2007年12月3日放送の『月曜JUNK伊集院光 深夜の馬鹿力』より、『スーパーモーニング』で実際にあったとされるスタッフからの不可解な注文と番組降板の経緯を説明した回。過度な与党叩き&野党擁護でお馴染みのテレビ朝日の裏事情が番組レギュラーであった伊集院光によって明かされています。
献金疑惑で時の人となった小沢氏ですが、この頃よりマスメディアの小沢氏に対する過度な擁護や印象操作が行われていたことが伺える内容です。


そのラジオ番組

http://www.mytube.to/player2.php?uri=http://www.youtube.com/watch?v=ikGNg3jY_eo


ーーー以下2ちゃんのスレより抜粋ーーー

262 名前: すずめちゃん(コネチカット州)[] 投稿日:2009/03/08(日) 10:19:57.37
民主擁護は元からテレ朝の方針だろw
ワイドショーのコメンテーターは「民主批判しないように」って番組から言われるらしいしな
それで伊集院が昼ワイドの出演拒否したってラジオで言ってたぞw
302 名前:名無しさん@九周年[sage] 投稿日:2009/03/08(日) 11:02:14 >>262
ラジオで言ってたな。
「小沢さんには一切質問とかしないでください」と言われて、
じゃぁ俺何のために番組に出てるの?そんなんだったら出たくない!とごねたとかw

ーーーここまで引用ーーー


放送の中ではフィクションなどと言っていますが伊集院氏のあの興奮状態からかなり腹立たしいかったのでしょう。

とても信憑性があると感じます。

テレ朝やNHKをはじめとする反日マスコミの小沢、民主党擁護は常識を逸しています。


漆間巌官房副長官が、西松建設の違法献金事件の捜査に関し「自民党議員には波及しない」と発言をしたことや自民党の二階氏にまで献金疑惑の捜査が及んでいることばかりを強調した報道を繰り返し小沢一郎氏の献金疑惑から世間の注意を逸らそうという意図がわかる偏向報道を繰り返しています。

【放送法第一章の二
第三条の二  放送事業者は、国内放送の放送番組の編集に当たつては、次の各号 の定めるところによらなければならない。
一  公安及び善良な風俗を害しないこと。
二  政治的に公平であること。
三  報道は事実をまげないですること。
四  意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論 点を明らかにすること。】


ラジオ番組の中での発言が全て本当であるなら上記の放送法に意図的に抵触する偏向報道を繰り返しているテレ朝は報道権を剥奪した方がいいでしょう。

(注)動画で肝心なところを最初に聞き逃していたらしく、最初のエントリーの内容を多少、修正させていただきました。すいません…。


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posted by 豪 at 16:29| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(2) | 反日マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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