2008年12月31日

「自らの身は顧みず」

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著者/訳者名 田母神俊雄/著
出版社名 ワック (ISBN:978-4-89831-128-8)
発行年月 2008年12月
価格 1,470円(税込)
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目 次
第1章 歴史を捻じ曲げる政治の責任
第2章 国会に参考人として招致されて
第3章 「日本は悪くない」
第4章 不磨の大典となった「村山談話」
第5章 日本の防衛体制のお粗末さ
第6章 精強な自衛隊をどうつくるか
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もうすでに購入され、熟読されている方も多いと思いますが、ボクも昨日やっと購入し一気に読み終えました。


自虐史観に惑わされ、国防や領土問題、歴史問題など嘘や捏造がまかり通り事実を言うと言論弾圧で社会から抹消される。
そんな全体主義国家のような愚かな行為に田母神氏も犠牲となったと言っても間違いではないと言えるでしょう。

しかし、あれだけマスコミやメディアから一斉に非難されたにも関わらず終始一貫して信念を貫き通した姿は国防の第一線に長く身を置いてきた自衛隊 航空幕僚長としての「このままでは国が滅びる。」「譲歩の繰り返しで左傾化が進む中どこかで踏ん張る必要がある。」という思いにつき動かされてのことだということが強く伝わってくる内容だったと思います。
航空幕僚長という立場から更迭されても信念を変えない姿は正に「自らの身は顧みず」を体現していると思いました。


また、左傾化の強いマスコミやメディアがどれだけ田母神氏を批判してもネットでは田母神氏を支持する意見が60%を超えるなどもはや既存の捏造報道に国民は騙されなくなりつつあることを実感し政治がどれだけ腐敗していようとこれまで未曽有の危機を一致団結して乗り越えてきた国民性は必ず発揮されると希望を新たにした次第です。


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早いもので今年も大晦日を迎え、本年最後のエントリーとなりました。


ブログを通し多くの方との交流が生まれ、有意義な年となりました。

リンクして下さっているブログ管理人の皆様、またトラックバックやコメント下さった方、そしてご訪問下さった皆様のお陰で政治に関しては全くの素人のボクが日々ブログを更新することが出来ました。

皆様に感謝御礼申し上げます。

どうぞ良いお年をお迎え下さい。


来年もよろしくお願いしますm(_ _)m


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2008年12月20日

脳みそお花畑なリベラル知識人が田母神氏批判

【歴史学者ら田母神論文批判 有志140人が見解発表】

田母神俊雄前航空幕僚長が歴史認識に関して政府見解を否定する論文を発表し更迭された問題で、大学教授や教員ら歴史家有志約140人が19日、「過去の侵略を美化する言説が自衛隊最高幹部により主張された事に、日本の将来を誤らせるとの強い危惧を抱かざるを得ない」と論文を批判する見解を発表した。
 見解は、田母神氏が統合幕僚学校長時代に新設した講座に自身の歴史観に近い「新しい歴史教科書をつくる会」のメンバーらを講師に招いていた事や、防衛省が懲戒処分せずに定年退職させた事なども問題視した。
ーーー共同通信より引用ーーー


田母神氏を批判する連中に共通していることは、論文の内容のどこがどう問題なのか?そこを検証せずに文民統制がどうとか退職金がどうとか的外れなことばかり言っていることである。


今回の連中も防衛省が懲戒処分せずに定年退職させた事を問題にしているが、 政府は、田母神俊雄前航空幕僚長の論文投稿について、「空幕長の職務として行ったものではなく、私人として行ったもの」、「政治的目的には当たらず、自衛隊法で制限されている政治的行為にも該当しない」とする答弁書を閣議決定している。

せめて大学教授やら歴史学者やらの肩書きを持つのならもっとまともな批判をするべきである。


したり顔でこの程度の批判をする大学教授や歴史学者がこんなにいることが驚きである。


こう言った左翼脳のリベラル知識人は、他人の批判をする前にまず自分達の言動が多くの人達を惑わしていることに気付いて反省することが大切だ。


まぁ、そんなことを望んでも所詮、無理なのが左翼脳の人間だとは思いますが…。


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2008年12月07日

「中山前国交相は正しい。文科省いらん」鴻池官房副長官

 鴻池祥肇官房副長官は6日、大分県杵築市の講演で、「日教組が悪い、という中山さんは正しい。文部科学省、あんな役所いらんと思うくらい、ろくなやつがおらん」と述べ、中山成彬・前国土交通相を擁護したうえで日教組や文部科学省を批判した。中山氏は麻生政権の発足直後、日教組批判や成田空港をめぐる発言などで辞任している。
 鴻池氏は、日教組について「学校があるのに『今日、日教組の会合だ』と言っていなくなる。まして『君が代を歌っちゃいかん』(と主張している)」と指摘。「教育とは未熟な子供を立派な大人にすること。ひとさまに迷惑をかけないこと。そういう教育の基本理念が教師にも、教育委員会にも、文科省にもない」と語った。
ーーー朝日新聞より引用ーーー

上記の引用記事よりはあえて世論をどうこう誘導しようという意図は感じられない内容となっていますが、朝日新聞が持つスタンスや言論封鎖を行う体質から言えば、またしても正論を述べる政治家の言葉狩りを行おうとしているかのようにも感じられます。

鴻池祥肇官房副長官の言っていることは正しいことです。

日教組や文部科学省にろくな奴がいないのは事実で(中にはまともな方もいらっしゃるかもしれませんが。)両者とも日本の教育界には害をなしている割合の方が多いでしょう。

この発言をまた、朝日新聞や反日勢力がおかしく世論誘導し、まともな感覚の政治家を政界から葬る動きにならないように注視していく必要があると思われます。


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2008年11月28日

【田母神前空幕長インタビュー】産経ニュースより

【田母神前空幕長インタビュー】
先の大戦を日本の侵略とする見方に疑問を示す論文を公表し、更迭された航空自衛隊の田母神俊雄・前幕僚長は27日までに産経新聞のインタビューに応じ、心境を語った。(野口裕之)
−−論文騒動から約1カ月経過したが
 「このような大騒ぎになって解任される事態になるとはまったく予想していませんでした。判断力がなかったといわれればそうかもしれません。しかし、弁明の機会も与えられぬまま『辞表を書け』と言われたときに考えたのです。文民統制だからクビを切られるのは構わないが、辞表を書くのは間違ったことをしたと認めることになると。辞表を書かねば懲戒処分にかけたい、といわれたので『結構です。ぜひやってください』と言いました」
 −−懸賞論文を書くきっかけと時期は
 「懸賞論文の存在は知っていましたが、書く気になったのは自衛隊の支援者に薦められたからです。職務に関するものではないので、通知義務はないと理解し、渡米した8月15日より前に書いて送りました。官房長との雑談で投稿を話したのは15日より前でしたが、通知しようとしたのではありません。論文で言いたかったのは、米露英仏などが侵略国家といわれないたからです。職務に関するものではないので、通知義務はないと理解し、渡米した8月15日より前に書いて送りました。官房長との雑談で投稿を話したのは15日より前でしたが、通知しようとしたのではありません。論文で言いたかったのは、米露英仏などが侵略国家といわれないのに、なぜ日本だけがいわれるのか。よその国が侵略国家でないなら、日本も侵略国家でないということが言いたかったのです」
−−論文執筆で「村山談話」は念頭にあったか
 「村山談話に強い違和感を覚えていましたが、在任中は講演でも批判をしたことはありません。論文でも村山談話には触れていません。直接的な批判でなければ、談話と異なる見解を表明しても構わないと思っていました。もし村山談話に沿わない意見を言うことができないならば、言論弾圧の道具といえるのではないでしょうか。談話があるために、自由にものを言えないい雰囲気があり、外交文書にも引用されている。日本は自ら手足を縛って、外交をする前に負けている。退官した今は、こんなものはぜひなくしてもらいたいと確信を持って言います。再検討の動きすら政治にないのはおかしなことです」
 −−更迭への思いは
 「変なのは『日本は、侵略国家ではない。よその国に比べてよい国だった』と言ったら、『日本は政府見解で悪い国となっている』との理由でクビにされたことです。裏を返せば『日本はろくな国でなかった』と考えている人を、航空幕僚長にせよということではないか。外国の将校は、まず自国を弁護する。自分の国を悪く言う外国人将校に会ったことはありません」
 −−航空自衛隊のトップは、どこまで発言が許されると思うか
「空自トップですからある程度、『表現の自由』に制限があるのはやむを得ないでしょう。しかし、憲法では『思想・信条の自由』が保障されているわけで、政府見解から逸脱することを一切言ってはいけない、というのは民主主義社会ではないと思います」
−−11月11日の参議院外交防衛委員会で参考人招致されたが
 「国会で私の意見を正々堂々と述べようと思っていました。しかし、民主党の北沢俊美委員長は私が話す前から発言を制限した。だったら何のために私を呼んだのか。私から発言を引き出して政府や防衛相を攻撃する格好だった。言論の自由を掲げる立法府とメディアがそろって異なる意見を封じ込めようとした。立法府とメディアの自殺行為ではなかったでしょうか」
 −−各党の対応をどう見たか
 「野党は政府を攻撃したいだけで、『日本の国益がどれだけ損なわれようと知ったことはない』といった風でした。国益が党利党略の犠牲になるのはいかがなものでしょうか。民主党の鳩山由紀夫幹事長は、私や懸賞論文を主催したアパグループの元谷外志雄代表との会食を中座したように言っていますが、まったくのウソですね。鳩山さんと相当の時間、楽しく懇談させていただきました。自民党も『左』に寄ってしまいました。左をなだめようと左に少し寄ると次の出発点はそこになる。これを繰り返していると日本に保守政党がなくなってしまう」
 −−「左」の陣営を勢いづかせたとの批判もある 
 「55年体制の時代から、左をなだめるために発言を控え、ちょっと彼らの言い分を飲む、というやりかたでやってきたが、日本は良い方向にはきてない。私の論文が左を勢いづかせたという人は、今までと同じように対応しなさいといっているに等しい」 −−「文民統制崩壊か」という議論が国会やメディアでも盛んだったが
 「ほとんどは、文民統制の意味を理解していないものでした。文民統制の根幹は、外交問題などが生じたときに、軍を使って解決するかどうか、その決定権を政治が握っているということです。民主主義国家では戦闘機や戦車、護衛艦、隊員の数は、政治のコントロールを受けて決まります。そのモノとカネと人を使って最強の軍隊をつくるのはミリタリーの専門分野だと思います。防衛省には内部部局(内局=背広組)がありますが、日本ほど、文民統制が細部まで徹底している軍隊はないでしょう」
「この国のために命をかけることが正しいんだという気持ちがないと軍は動けない」 
 −−監察などによって自衛官の言動に対する監視が強まっている
 「私の一件をきっかけに、防衛省の内局が自衛官の歴史観や思想信条について政府見解に合致しているかをチェックするのだとしたら、それは軍隊を精神的に解体することです。自衛隊の士気を下げ、きっと中国や北朝鮮は大歓迎していることでしょう。軍隊は、自分の命がかかればかかるほど、使命感がなければ動けなくなる。使命感とは、自分たちがやっていることが正義なんだ、という気持ちです。この国のために命をかけることが正しいんだという気持ちがないと軍は動けない。その根本には愛国心があると思います。この国は残虐でろくな国じゃなかった、お前たちは力を持ったらすぐ悪人になるんだ、と言われたんでは使命感は生まれようがない」
−−田母神氏の発言をとらえて、すぐ「戦前は軍が暴走した…」となる
 「そういう人たちはよっぽど日本人、つまり、自分自身が信用できない人なのではないでしょうか。あるいは、文民統制に自信がないのかもしれません。政治が少しの異論も許さない言語空間に閉ざされていれば、国は弱くなります。徹底的に非核3原則を堅持すべきだという意見もあっていい。だけど民主主義だったら核武装すべきだという意見もあっていい。核兵器を持たない国は、核兵器を持った国の意思に最終的には従属させられることになりかねない」
 −−核問題では、北朝鮮に振り回されている
「北朝鮮が核兵器を持ちたがる理由は、1発でも米国に届く核ミサイルを持てば、北朝鮮を武力で制圧するのは、絶対できなくなるからです。そういった核兵器についての基本が、日本では議論されたことがない。核兵器を持つ意思を示すだけで、核抑止力はぐんと向上します。逆に、はじめから持たないといっただけで、核抑止力は格段に低下するといったことが政治の場で理解されていない」
 −−日米同盟も変質しない保障はない 
 「航空自衛隊も少しずつ自立の方向に進むべきでしょう。自前で空軍としての能力を整え、日米が互いに足らない分を協力して補うとことが望ましい。これまでの米国は鉾、日本は盾という考え方は直した方がいい。米国の若者の血は流すが、日本は後ろにいますでは、日米同盟はもたない」
−−国家と政治家のあるべき姿をどう考える 
 「善人で国民の安全を守れない国家よりは、腹黒くてもいいから国民の安全を守れる国家の方がよい。性格が良くて無能な政治家と性格が悪くても有能な政治家なら後者の方がよい。この国はどうしてすべてがきれい事なのか。そのくせに歴史認識だけは『自虐史観』です。いつの日か私の論文が、普通に語られる日が来るのを望んでいます」
 −−現在の心境は
 「後輩たちが苦労しているだろうなと、その点は本当に申し訳ないと感じています。ただ、色々な批判も受けましたが、落ち込んだことはまったくありません。女房には『おれは野垂れ死にするから覚悟せい』と言いました」
ーーー産経ニュースより引用ーーー

少々長いものではありますが、田母神氏の言い分には一寸の間違いもありませんので全文引用させていただきました。

何度も言いますが田母神氏の主張は全部、正論です。

正しいことを言うと言論弾圧され、社会的地位を無くす政界の構図。

その事柄の問題の本質を捉えずに言葉狩りで個人を誹謗中傷し、その個人の人格までも否定するような報道を繰り返すマスメディア。

田母神氏の論文騒動は今の日本を覆う闇、負の力を如実に表しているものと感じられます。

長く自虐史観に犯され、蓄積してきた負のエネルギーを今、ここで払拭していくことが出来なければ、この日本に明るい未来はないと感じます。


その為には、どのような状況にあっても国思う気持ちで屈しない保守政党の誕生が必要です。

今の麻生内閣と自民党ではもう限界でしょう。

真に日本の未来を憂う超党派議員の集結した真正保守政党の誕生を期待します。

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2008年11月12日

田母神前航空幕僚の参考人招致が行われました。

かなり長いので転載ではなく要点を取り上げたいと思います。
全文はこちらでどうぞ。
【田母神氏招致・詳報<完全版>】
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/194614/

この問題がマスコミで騒ぎになってからボクはずっと田母神氏の意見を支持してきましたが、正にサムライ。
田母神氏の芯のある姿勢は見習うべきものであると思います。

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ーーーここより一部引用ーーー
【民主党・浅尾】「参考人は論文で集団的自衛権や武器の使用など政府解釈と異なる見解を述べているが、その解釈を変えた方がいい。あるいは憲法改正の気持ちをもって書いたのか」
【田母神】「その時点では紹介されておる、一般に話されていることをまとめて書いて、日本の状況はこうなっていますと書いただけです」
【浅尾】「集団的自衛権の行使を認めるべきだという趣旨で書かれたのではないということか」
【田母神】「とくにそこまでは訴えていません」
【浅尾】「私が読んだ限りにおいてはそういうものがなくて大変だと書いている気がするが、気持ちが変わったのか」
【田母神】「いまは改正すべきと思っている」
【浅尾】「憲法をか」
【田母神】「国を守ることについて意見が割れるようなものは直したほうがいい」
【田母神】「私はあの、言われております、村山談話と異なる見解を表明したということで更迭をされたということでありますけれども、これについてはまあ、シビリアンコントロール(文民統制)の観点から、私は、見解の相違はないと思っておりますが、大臣が『見解の相違がある』と判断をされて、不適正であると判断をされて、解任をするというのはまあ、政治的に当然だろうというふうに思います。私は、私の書いたものがいささかも間違っているとは思っていませんし、日本が正しい方向に行くためには必要なことだというふうに思っております」


【公明党・浜田】「田母神氏の後任の空幕長、外薗空将ですね。就任会見でこういう発言がある。『今般、航空幕僚長という要職にあるものが、政府見解と異なる見解を発表するという不適切な行動を取ったことによりまして、結果的に国民のみなさまの信頼を損なうような事態を招いたことを真摯(しんし)に反省し、心より、深くおわび申し上げます』。こういう表現がある。各大臣、同僚後輩がこういう発言をしていることに、田母神氏は良心の痛みを感じないか」
【田母神】「私は、日本ほどですね、文民統制が徹底した軍隊はないと思います。諸外国では、文民統制は一般的には政治が軍を使って問題を解決するか、軍を使わないで問題を解決するか、それを政治が決めるという文民統制が普通の形だと思います。日本においては、これが自衛官の一挙手一投足まで統制すると。論文を書いて出すのにですね、大臣の許可を得ているという先進国は多分、ないと思います。だから、これだけ徹底していてまたやるとなったら、ほんと、自衛隊は動けなくなります。で、私は、大臣がですね、とにかくこれを徹底をするといわれればですね、現職である人たちはですね、大臣の指示ですから、従わざるを得ないと思います。ただ私は、そういう言論統制が徹底したような軍にはですね、自衛隊をすべきではないと思います」【浜田】「今、大臣から答弁がありましたように、政府見解をしっかりベースにして、そのうえで考えていくというのが基本だと思う。その意味で、参考人に聞くが今回の論文はちょっと逸脱を感じないか」
【田母神】「あの、私は逸脱を感じておりません。政府見解による言論統制だとですね、結局、政府見解で言論を統制するということになりますね。それは私はおかしいと思います」
【浜田】「今回の件、国民には文民統制についての不安を覚えさえた。また、後輩の外薗現幕僚長に対しては、さっきいった謝罪会見をしなきゃいけなかった。そして防衛大臣はじめ、事務次官、局長などが懲戒処分を受けることになった。こういうことを受けて、それなりのトップの座におられたわけですから、退職金の一部でも返還する、そういうようなことはお感じないですか」
【田母神】「あの、その意思はありません。国民に不安を与えたと、文民統制についておっしゃいますけど、今朝9時の時点で、私はYahoo!の『私を支持をするか』『問題があると考えるか』『問題がないと考えるか』っていったら、58%がですね、私を支持しておりますので、不安を与えたことはないと思います」



【共産党・井上】「田母神氏は平成16年の雑誌で『統幕学校では今年の一般過程から、国家観・歴史観という項目を設け、5単位ほどわが国の歴史から伝統への理解を深めさせるための講義を計画した。主として外部から講師を呼び実施している』。これは事実か」
【田母神】「はい、事実です」
【井上】「この一般過程の創設を主導したということでよろしいか」
【田母神】「はい。日本の国をですね、やっぱりわれわれがいい国だと思わなければですね、頑張る気になれませんね。悪い国だ悪い国だと言ったんでは自衛隊の人もどんどん崩れますし、そういうきちっとした国家観、歴史観なりをですね、持たせなければ国は守れない、と思いまして私がこの講座を設けました」



【社民党・山内】「集団的自衛権も行使できない、武器の使用も制限が多い、攻撃的兵器の保有も禁止されていると、田母神氏は文章の中で強調している。私は文章を読んで思った。田母神さんは相当、不満を持っていると。あなたは、集団的自衛権も行使し、あるいは武器も堂々と使用したいというのが本音ですね」
【田母神】「ええ、私はそうするべきだと思います」
ーーー引用ここまでーーー



堂々と正論を述べる田母神氏に逆に質疑する議員達の程度の低さが露呈しています。

特に、痛快な発言はここ→「日本って本当に民主主義の国家ですかと。何か決められるとですね、絶対に意見が言えないと。政治将校がついていて、どこかの国と同じくなっちゃうんじゃないですか」
「私も今回びっくりしてますのは、日本の国はいい国だったと言ったら、解任をされたと。そしてまた、責任の追及も、いい国だと言ったような人間をなぜ任命したんだといわれる。すると変だなあというのが私の感想です。日本の国が悪い国だという人をつけなさいということですから」

今の日本の政界を的を得て皮肉ってますw

民主党の井上はあの移民受け入れ1000万人計画の推進者であり、売国奴が何を寝言を。と感じますし、公明党に関しては創価学会との関係で政教分離の面からも明らかな憲法違反、こちらの方が国民に余程、不安を与えていることが認識できていないようです。

また共産党や社民党は自衛隊自体の存在を憲法違反としている政党ですから論外です。

現代のサムライ 田母神氏には政界とは言わないまでも言論界には止まっていただき是非とも日本を率先して引率する存在になっていただきたいと思います。

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2008年11月10日

いよいよ、明日 田母神氏の国会参考人招致が行われます。

政府見解と違う歴史観の論文を発表したとの理由で何の弁明の機会も与えられず、更迭処分を受けた田母神前航空幕僚長の国会参考人招致が明日、行われます。
しかし、現段階では民主党を始めとする野党は誤った歴史観を正すという自虐史観にもとずいた姿勢であり、また自民党は任命責任などを追求され、解散総選挙に持ち込まれないように、保身に必死で「田母神氏に持論を展開させる舞台をつくる必要はない」と田母神氏の意見陳述に続いて各党が質疑する従来の参考人招致の形式は取らず、審議に氏が出席し、質問者の指名があった場合に限り答弁する通常の委員会形式で実施されるといいます。田母神氏の真意とはかけ離れた政争の道具として終わりそうな感じが濃厚です。

ここは、ぜひ全国民に自虐史観の見直しを提議するための意義あるものにしていただけるようにみんなで意見しませんか?

それぞれの思惑で動いている与党、野党ですから、ボクたち市位の声など及ばないかもしれません。
でも、何もしなかったらいつまでも何も変わりません。



麻生 太郎(衆議院事務所)
〒100−8981 東京都千代田区永田町2−2−1衆議院第一議員会館210号
FAX 03−3501−7528 TEL 03−3508−7703



首相官邸(ご意見募集)
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
浜田 靖一(衆議院議員事務所)
〒100−8981 東京都千代田区永田町2−1−2衆議院第二議員会館220号
FAX 03−3508−7644 TEL 03−3508−7020



自民党本部(麻生総理宛 ご意見箱)
自由民主党http://www.jimin.jp/index.html から入り、「ご意見」へ記入
〒100−8910 東京都千代田区永田町1−11−23 自由民主党本部
FAX 03−5511−8855 TEL 03−3581−6211


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2008年11月05日

日本の政界の病巣は深い…。

【前空幕長更迭問題で幹部7人処分 防衛相は給与1カ月返納】

防衛省は4日、田母神俊雄前航空幕僚長が歴史認識をめぐり政府見解と異なる論文を公表した問題で、防衛省・自衛隊の信頼を損ねたとして、浜田靖一防衛相ら幹部計7人の処分を発表した。浜田氏が大臣給与の1カ月分を国庫に自主返納するほか、事務方トップの増田好平事務次官を大臣給与の1カ月分を国庫に自主返納するほか、事務方トップの増田好平事務次官を指揮監督義務違反で減給(10分の1)1カ月とした。

 増田次官のほか、渡部厚人事教育局長が戒告、幕僚長の論文提出を管理する立場にあった中江公人官房長が注意処分を受けた。両氏とも明確にすることが重要だ」と述べた。

 一方、田母神氏を定年退職とした理由については「辞職にあたっての手続きに応じてもらえなかったため」と語った。懲戒処分としなかったことついては、「思想的な面がかなり強く、処分規定に当てはまるものがない」と説明した。田母神氏は通常の定年退職扱いとなり、退職金も支払われる。

 浜田氏はまた、再発防止策について、「幹部自衛官の教育では今後(先の大戦の侵略を認めた)村山富市首相談話をはじめとする政府の歴史認識を踏まえた適切な教育を進めていく」と表明。同省職員が外部に意見発表する際に、文書で通知する内規についても、実効性を高める措置を講じる考えを示した。
ーーー産経ニュースより引用ーーー


本日も田母神前空爆長の更迭劇に関するニュースですが、何だかこのニュースを読んで暗澹たる気持ちになりました…。

田母神前空爆長を更迭処分した防衛省のお偉方はこんな生ぬるい処分ではなく、田母神前空爆長の代わりに更迭していただきたいくらいですが、問題はここ→「発防止策について、「幹部自衛官の教育では今後(先の大戦の侵略を認めた)村山富市首相談話をはじめとする政府の歴史認識を踏まえた適切な教育を進めていく」と表明。」

自衛隊に自虐史観をもとに教育を行うと堂々と宣言してしまっています。

これでは自衛隊員の国防に対する志気も上がる訳がありません。


自衛隊員がその職務を全うするためには、自分達がその身を廷して守る国家がいかにそれに値するか、日本という国に誇りと自信をもてるように教育するのが政府の役目な筈です。
これではまるで自殺行為です。

何故、日本の政界はここまでおかしくなってしまったのか?

後戻り出来ないほど狂ってしまう前に、この病巣にメスを入れないといけないでしょう。


田母神前空爆長の国会参考人招致が実現し、今の政界を覆っている自虐史観の払拭へのきっかけになって欲しいと切に感じます。



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2008年11月04日

田母神前空幕長 記者会見での正論

「北朝鮮と同じ」「村山談話に疑問」田母神前空幕長が記者会見で


田母神俊雄前航空幕僚長が3日行った記者会見の要旨は次の通り。

 【冒頭発言】

 (論文は)国家国民のためという信念に従って書いたもので、自ら辞表の提出はしていない。解任は自衛隊とともに歩んできた私にとって断腸の思いだ。航空自衛官、自衛隊全体の名誉が汚されることを何よりも心配する。

 日本は古い歴史と優れた伝統を持つすばらしい国家だ。決して「侵略国家」ではない。しかし、戦後教育による呪縛(じゆばく)が国民の自信を喪失させ、自衛隊の士気を低下させ、国家安全保障体制を損ねている。自衛隊ほどシビリアンコントロール(文民統制)が徹底している「軍隊」は世界にない。私の解任で自衛官の発言が困難になったり議論が収縮したりするのではなく、歴史認識と国家・国防のあり方について率直で活発な議論が巻き起こることを願う。

 【質疑応答】

−−この時期に論文を書いた理由は

 「日本が21世紀に国家として発展していくためには自虐史観から解放されないと、日本が自主的な判断で政策がやりにくいと思った。論文がこれほど大騒ぎになるとは思わなかった。もう日本もそろそろ自由に発言できる時期になったと思った私の判断が誤っていたかもしれない」

 −−内容については

 「誤っていると思わない」

 −−国会の参考人招致に応じるか

 「積極的に応じたい」

 −−政府の歴史認識が誤っていると思うか

 「検証してしかるべきだと思う」

 −−中国、韓国が不快感を示しているが

 「それは見解の相違だ。相手がどう思うかはこちらがコントロールできない。そこは大人と大人で、理解し合って付き合えばいい」

 −−制服組トップの発言は重いが

 「このくらいのことを言えないようでは、民主主義国家とはいえない。民主主義国家とはいえない。政府見解に一言も反論できないなら、北朝鮮と同じだ」

 −−政府の見解に反対することは政治の決定に反対することにならないか

 「村山談話なるものが、本当に検証されて、日本国民全員が納得できるものなのかは疑問がある」

【論文を書いた理由】

 −−(論文は)持論ということだが、政府見解と異なる歴史認識の論文を現役のこの時期に書いた理由は何か

「私が常々考えていたことでありますけれども、日本が21世紀に国家として発展してゆくためには、この自虐史観、そういった歴史観からから解放されないと、日本のいろんな政策に影響が出て、なかなか国とした、いわゆる日本が自主的に判断する政策がやりにくいのではないか、と常々思っていまして。日本が悪い国だと、日本のやってきたことはみな間違っていたと、いったことが修正される必要があるのではないか、と思います」

 −−現役をおやめになって発言されるのは比較的自由だと思うが、どうして現役の今、書かれたのか

「私、実は、これほどですね、大騒ぎになるとは予測していませんでした。もうそろそろ日本も自由に発言できる時期になったのではないのか、という私の判断がひょっとしたら誤っていたかもしれません」

 −−きょう記者会見を開いた理由は?

「みなさんの一部から私に電話があって、ぜひやってくれという話があったからであります」

【解任について】

 −−解任され、任半ばでおやめになることで無念なことは何か

「日本はまさにシビリアンコントロールの国でありますから、大臣が適切でないと判断して、やめろということであればそれは当然のことであるというふうに思います。結果が出たことについて、無念とかそういうことを考えていると次に前進ができないので、これは気持ちを切り替えて次、またどうしたらいいかということを考えていきたいというふうに思っています」

 −−後輩の自衛官に言い残すことはないか

「これは私がずっといってきたことですが、われわれは国家の最後の大黒柱である。従って、志を高くもって、どんな困難があっても常に情熱を燃やし続ける、と。志が高いということは、さっきいったように、自分のことより、国家や国民のためを常に優先した言動をとる必要があるというふうに思います」

【参考人招致問題】

 −−今後は。政治家に転身しようとか

「いや、まだまったく今のところ心の中は白紙です」

 −−民主党などが国会で取りあげようという動きがあるが

「それはまことに遺憾であります。今いったように、政治にこれが利用されるということについては、まったく私の本意ではありません」

 −−参考人招致には応じるつもりか

「はい、参考人招致があれば、積極的に応じたいと思います」

 −−会見を行うことは内局は知っているか

「たぶん知らないと思います。私、今日は朝の零時から、なんか民間人になりました。それを知ったのは夕方でしたけれど」

 −−さきほど国家、国民のため、とおっしゃったが、対外関係に影響を与えた。それでも国家、国民のためになったと思うのか

「私はですね、やはり日本が今まで相手の言い分にできるだけあわせて、日本国民はいわばイイヒトだな、ということだと思うんですね。相手がいえば、ちょっと譲歩してやろうとやってきた結果が、だんだん良くなっているかというとそうではないんではないかと。やはり国際社会の中で日本がきちんと主張していくことが、やはり長期的にみたら日本の国益にかなうことではないかな、と思います」

 −−自衛官官退任の連絡は夕方だということだが

「航空幕僚副長から、そういう辞令がでたと電話で連絡がきました。夕方5時くらい」
ーーー産経ニュースより引用ーーー



田母神前空幕長の記者会見の内容が産経ニュースにアップされていたので転載します。


ボクの私見では、正に正論。

自分の身が更迭という事態になっても持論を曲げない姿勢は素晴らしいと思います。

立場や状況によって主張が変化するこの件で大騒ぎしている民○党や他、野党の議員先生方には爪の垢でも煎じて飲んでいただきたいものです。


参考人招致はぜひ、やっていただきこの機会に村山談話の見直しというパンドラの箱を開けるきっかけになれば良いと思う次第です。



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posted by 豪 at 15:20| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(1) | 言論弾圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

田母神幕僚長 論文の余波 【韓国の反応 日本政府の対応】

【幕僚長「論文」 日本政府責任に言及せず 韓国政府】 
【ソウル=水沼啓子】韓国外交通商省の報道官は1日、防衛省の田母神俊雄航空幕僚長が先の大戦を日本の侵略とする見方に疑問を示す論文を公表したことについて、「論文で主張した内容は歴史の事実を覆い隠すことでありえないことだ。このような歴史歪曲(わいきよく)が繰り返されてはいけないということをもう一度強調しておきたい」と批判する声明を発表した。  ただ、この声明は短いもので、日本政府の責任にも言及していない。韓国政府が最近、金融危機への対応をめぐり日本との関係改善を模索していることから、韓国側には日本との摩擦は避けたいという思惑があるとみられる。  また、韓国の聯合ニュースは同日、「日本政府が在日韓国大使館を通じて、論文は田母神氏の個人的見解で日本政府の立場に変わりはないとして了解を求め、日韓関係に悪影響がないことを望んでいると伝えた」と報じている。




【個人的見解と韓国に説明 空幕長論文で日本政府】
韓国の聯合ニュースは1日、防衛省の田母神俊雄航空幕僚長が過去の朝鮮半島の植民地支配などを正当化する論文を書き更迭されたことに関し、日本政府が韓国政府に対して、論文は田母神氏の個人的見解で日本政府の立場に変わりはなく、日韓関係に悪影響を与えないことを望んでいると伝えたと報じた。
 在日韓国大使館を通じて伝えられたという。韓国政府当局者は1日午前も、政府としての対応は検討中だとし、公式な反応を示していない。(共同)
ーーー産経ニュースより引用ーーー



更迭しておいて今更、個人的見解も何もないでしょう。

経済援助を受けたいがためにいつものような騒ぎを起こさない韓国側の浅ましさもウンザリですが、日本政府側の弱腰な対応には更にウンザリします。



何故、ハッキリと正しいことが言えないのか?
もういい加減、自虐史観から脱却しないと日本は何時までも国益を損なうばかりです。
自分の国の歴史観を曲げてまで隣りの国と仲良くする必要はありませんし、ましてや経済援助など言語道断です。



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posted by 豪 at 10:13| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(2) | 言論弾圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

よく言った! 空爆長 侵略戦争はぬれぎぬ その通り!

「侵略国家はぬれぎぬ」=空幕長が懸賞論文で独自史観−日中戦争正当化、反発必至

20081031at46c.jpg

航空自衛隊トップの田母神俊雄航空幕僚長が「日本が侵略国家だったとはぬれぎぬだ」などと主張する論文を民間企業の懸賞論文で発表したことが31日、分かった。論文は同日最優秀賞を受賞し、企業のホームページ(HP)に公開されている。一貫して日中戦争を正当化する内容で、中国などアジア諸国の反発が高まることは必至だ。
 論文は「日本は侵略国家であったのか」という題で、全国にホテルを展開する「アパグループ」(東京都港区)が、第1回「真の近現代史観」懸賞論文として募集した。最優秀賞の懸賞金は300万円。同社はHPのほか、11月5日発売の自社発行の雑誌にも掲載、英訳も含めた論文集も出版するという。
ーーー時事通信より引用ーーー


アパグループ公式サイト
http://www.apa.co.jp/index2.html

アジアのある特定諸国へしなくても良い配慮をしたおかげで、それが呪縛となり真の歴史を語ることがタブーのようになってしまっている政界に比べて今回の航空自衛隊幕僚長の論文は実に良い。

特に自衛隊という国防を担う組織のトップが政治家のように自虐史観に汚されていては、国を守ろうという気概の自衛隊員は育たないだろう。

どこの国でも自分の国の正当性を信じられなければ、有事の際命をかけて戦うことなど出来ない筈である。

また、この論文を取り上げるだけあってこの「アパグループ」という企業もホームページ中で【報道されない近現代史】や【真実の歴史を教えることで日本を自信と誇りを持てる国へ】などのページが開設されており、一見の価値あり。である。
勿論この幕僚長の論文の全文も読むことが出来る。

時事通信社はまた例の如く特定国からの反発に配慮が必要なような奥歯にものが引っかかったような書き方をしているがそんなものは一切不要。

この幕僚長の論文を支持します。


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posted by 豪 at 00:01| 東京 ☁| Comment(7) | TrackBack(6) | 言論弾圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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