2009年03月10日

一体どこまでゴネれば気が済むんだ?!【フィリピン カルデロン一家】

【カルデロン一家、13日の金曜日までに、のり子さんが1人で残るかどうかを決めなければ、17日に家族全員を強制送還】


両親の不法滞在を理由に、国外退去を迫られているフィリピン人少女の問題で、入国管理局は9日、少女の父親を強制収容しました。
その上で、少女1人を残すかどうかを決めなければ来週、家族全員を強制送還するとしています。
生まれ育った日本で両親と暮らしたいと訴えるカルデロンのり子さん(13)に対し、入国管理局は不法入国した両親の滞在は認められないとして、のり子さんが1人で日本に残るかどうかを9日までに決めるよう迫っていました。
学校があるのり子さんを残して9日朝、両親だけが入国管理局に向かいました。出頭前の取材に、父親のアランさんは最後まで家族3人での在留を求めたいと話しました。
「のり子の勉強のために、将来のために、もう一度、入管にお願いしてきます。3人とも日本に残りたいです」(カルデロンのり子さんの父親)
しかし、入国管理局は午後、父親のアランさんを強制収容しました。その上で今週金曜日までに、のり子さんが1人で残るかどうかの結論を出さなければ、母親のサラさんとのり子さんも来週16日に収容し、翌17日に家族全員を強制送還すると通告しました。
しかし、一家を支援する弁護士は「最後まで3人で残りたいという家族の決意は固い」と話しています。(09日14:17)
ーーーTBSよりーーー


…しかしカルデロン一家もここまでやるといい加減、何の情けもかける気がおきなくなってきますね。

この不法入国者夫婦の娘「のりこ」ですが日本語しか話せないなどと言っていますが実は、祖国フィリピンのタガログ語はペラペラでその上、帰化した叔父と叔母が日本で生活をしておりのりこを一人で日本に置いていっても保護者の心配はいらないことは周知の事実となっています。

本人達の日本に残りたいという気持ちも当然強いのでしょうが、ここまでやると人権派左翼弁護士やカルデロン一家を支持する反日団体に何かの入れ知恵でもされているんではないかと疑りたくなります。

ーーーここより引用ーーー
犯罪者を支援する団体は摘発されないの?  (貼る・ノート2より引用)

引用元URL
http://cotodama-6000.iza.ne.jp/blog/entry/871872/

以下、TBSのニュースより抜粋
去年の暮れ。のり子さんと同じように、国外退去を命じられている外国籍の子供たちが集まりました。
「強制送還された子どもたちも、夢や希望がいっぱいありました」
(NPO法人「信愛塾」 竹川真理子さん)
その席でこう発言したのは、長年、外国籍の子供たちに日本語などを教えてきた竹川真理子さん。日本で生まれ育ちながら、強制送還された子供たちをたくさん見てきたといいます。
「子供たちの現実を見ていただければ、そう簡単に強制送還ということもなくなるのではないか」
(NPO法人「信愛塾」 竹川真理子さん)
国外退去を命じられた子供たちの保護を訴える団体によれば、こうした子供たちは日本に5万人 近くく暮らしている可能性があるといいます。
「(強制送還された子供たちの)傷の深さは、本当にはかりしれない。
一生、トラウマとして残ってしまって」
(NPO法人「信愛塾」 竹川真理子さん)


NPO法人『信愛塾』の正体
信愛塾は1978年秋、
【在日大韓基督教会横浜教会と横浜の民族差別と闘う会の支援のもとに、在日韓国・朝鮮人の子ども会として生まれました。】

それは何よりも、子どもたちに民族の誇りと自覚をもって自立してほしい、基礎学力をきちんと身につけてほしいというアボジ・オモニたちの強い願いによるものでした。
http://www6.ocn.ne.jp/~k13sin19/ayumi/ayumi.htm



カルデロンのり子さんがブログ閉鎖  (痛いテレビより引用)

引用元URL
http://zarutoro.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-0352.html

両親が偽造パスポートで日本に入国し、強制退去処分を求められているカルデロンのり子さん。そのカルデロンのり子さんはアメーバにブログを持っていたが、先ほど閉鎖した。
閉鎖されたブログには、「だまされないで!!」とと呼びかける書き込みがされていた。ここに転載しておく。
■だまされないで!!
カルデロンのり子さん
私はフランスから日本に来て正式な手続きをして日本に帰化しました。色々と大変なことがありましたが私が帰化をするときにも人権だとか共生だとかそういうきれいな言葉を使って私を利用しようとする汚い大人達がいました。
彼らがあるとき私に言ったんです。私達は心から日本が嫌いで日本人が憎いのだと。そういう人たちにとって私達のような日本にいる外国人(特に女の子)は利用できる存在だそうです。私は日本が大好きですからそういう人達に利用されたくないと思い協力を断りました。私を利用できないと知ると汚い言葉とともに去っていきました。
今のあなたを見ているとそういう汚い大人達のビジネスに利用されていて、かわいそうで仕方がありません。今は法律に従ってフィリピンに帰ることがあなたのためです。だまされないでほしい。このまま日本に残ってもあなたはそういう大人達に利用され傷つけられます。つらいと思うけど、今は祖国に帰って汚い大人達の手から逃げてほしい。
あなたをテレビで見ましたが本当に素直でかわいい人だと思う。だから汚い大人のお金もうけになんて付き合わないで、もう一度チャンスを作るためにフィリピンに帰ることがあなたのためになる。そう信じています。
アレン 2009-01-14 16:39:12
ーーーここまで引用ーーー


引用元
日本が好きなだけなんだよ

http://koramu2.blog59.fc2.com/blog-entry-350.html


カルデロン一家を明らかに、不法入国であっても子供が産まれた、
その子供の生活環境や基盤によって日本に特別滞在が許されるんだという悪しき前例として今後利用しようとする意図が分かります。


昨今、特定国からの不法入国や不法滞在が急増する中、相手に隙を見せるような悪しき前例は絶対に避けるべきです。


カルデロン一家を支援する半島系反日団体、またそれを擁護するかのような報道を繰り返すTBSや毎日新聞のような反日マスコミ。

この騒動の本質が透けて見えます。


カルデロン一家は全員、強制退去させるべきです。


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posted by 豪 at 00:00| 東京 ☀| Comment(12) | TrackBack(3) | 不法滞在者による犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

脱北者の家族を装って不法入国? 【多様化する不法入国犯罪】

【不法入国幇助容疑で逮捕の脱北日本人妻 「中国人の入国を手助けした」】
image/2009-03-08T23:57:001

不法入国したとされる中国人女性を移送する警察車両=8日午前、大阪・生野署

 帰還事業で北朝鮮に渡り、その後脱北して帰国した日本人妻が、中国人を自分の親族と偽り不法に入国させたとされる事件で、入管難民法違反(不法入国幇助(ほうじよ)の疑いで逮捕された東京都板橋区、無職、斉藤博子容疑者(67)が、大阪府警などの調べに対し「中国人の入国を手助けした」と容疑を認める供述をしていることが8日、分かった。

 府警外事課によると、ほかに逮捕された中国人4人のうち、斉藤容疑者の長女になりすましたとして、不法入国などの容疑者の長女になりすましたとして、不法入国などの容疑で逮捕された40代の女は「私は日本人です」と否認。女の夫も否認しているが、ほかの2人は「私は中国人です」と認めているという。

 斉藤容疑者は昭和36年、在日朝鮮人の夫と長女(ともに死亡)の3人で北朝鮮にに渡ったが、平成13年2月に脱北、中国の日本総領事館に駆け込み、日本に帰国した。その後は実名を公表し、シンポジウムに出席して北朝鮮での生活ぶりを明らかにするなど、日本人妻の救出を訴える活動も行っていた。
 府警によると、斉藤容疑者は北朝鮮人ブローカーに連れられて脱北。中国で40代の女と夫に引き合わされ、数カ月間かくまってもらったという。斉藤容疑者は昨年末、支援団体関係者と大阪府警に出頭し、「2人に恩義を感じ、言われるままに不法入国を手助けした」と告白していた。ほかの2人は40代の女の親族とみられる。

 府警の調べでは、斉藤容疑者は平成13年8月、長女になりすました中国人の女と一緒に日本に帰国。さらに16年11月に次男、18年7月に姪と偽り、中国人男女3人の不法入国を幇助した疑いが持たれている。

 日本人妻ら日本国籍を持つ脱北者は無条件で帰国が認められ、その家族も保護の観点から在留資格が認められている。ただ、公的な書類による審査が事実上不可能なため、外務省は当事者の面談だけで渡航証明書を発給しているのが実情という。

 これまでに帰国した脱北者の数は正式に公表されていないが、支援団体などの推計では入国者は百数十人に上り、ほとんどが呼び寄せられた家族とみられることから、府警などは、このほかにも同じ手口による不法入国者がいないか慎重に捜査を進める。
ーーー産経ニュースより引用ーーー



特定国からの不法入国者は後を絶たない。この証左となる事例ではないでしょうか。

今までにも何件かこういった不法入国のケースを取り上げてきましたが、ありとあらゆる手段で不法入国する状況が明らかとなった事件だと思います。

今回の件は日本人妻の脱北者の家族を装っての不法入国とあり、その手段は多様化しまた一様に法の目をかいくぐっていることがわかります。


今回、不法入国を幇助したとされる脱北者の日本人女性も北朝鮮への帰国事業が盛んな時期に向こうへ渡ったとあり、北朝鮮の実情を地上の楽園などと偽り奨励したマスコミの犠牲者とも言え、マスコミの捏造が引き起こした新たな悲劇的な犯罪とも思えます。

またこういったケースで脱北者の家族として日本に入国した人数が百数人にも及んでいることが明らかにされており、他にも同じ手口での不法入国者がいる可能性が懸念されておりますが今回のケースが氷山の一角であるかないかきちんと捜査は進めていただきたいと思います。


やはり、どのようなケースで入国する場合であってもその背景が情をかけたくなるような状況であればある程にきちんとした管理が必要であり、特定国からの不法入国者はその隙をついてくるといった認識はしっかり持っておかないといつまで経っても日本は不法入国し放題、不法滞在し放題の犯罪者天国から抜け出すことは出来ないのではないでしょうか。


こういった件にはやはり本当の家族であるかどうかきちんと証明できるDNA鑑定が導入されるべきであると思います。


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posted by 豪 at 00:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(4) | 不法滞在者による犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

日本の法に従い、本当の意味での努力や苦労をするべきだ。フィリピン カルデロン一家

【「絶対あきらめるな。みんながついているから」 比のカルデロン一家、仮放免期限目前 中1の娘案じ選択できない】

フィリピンからの不法入国で東京入国管理局から強制退去を命令されている埼玉県蕨市の内装解体工、カルデロン・アランさん(36)一家の仮放免延長期限が27日に迫っている。
アランさんを同僚らは励まし、在留特別許可を求めて集めた署名は1万9000人分を超える。アランさんが案じるのは、日本生まれの一人娘で中学1年のノリコさん(13)のことだ。
ノリコさんは「日本は大好きな自分の国。家族全員一緒に暮らしたい」と願っている。
93年の日本への出発前夜。アランさんはビザ取得を依頼したブローカーから、他人の姓と1年早い誕生日に書き換えられたパスポートを受け取った。「金を支払っていたので、そのまま飛行機に乗ってしまった」という。
日本語は1年で覚えた。9割を夜勤で通し、不衛生な現場やアスベスト除去作業にも率先して取り組んだ。
「日本で認められるには5倍努力しなければ」と働いた。重い鉄扉数枚の下敷きになった現場監督を救出したことも。
社長が「お前がいないと会社は困る」と頼るまでになった。
日本で結婚した妻サラさん(38)は、06年7月に出入国管理法違反(不法残留)容疑で逮捕された。約10カ月半の収容期間中、11歳だったノリコさんを「1人で置いておけない」と、深夜の解体現場に連れて行って車内で眠らせ、妻を待った。
一家は06年11月に東京入管から退去強制命令を受け、命令取り消しを求めた訴訟も敗訴した。13日に東京入管に出頭した際、「一家全員か、娘を残して帰国するしかない」と通告され、日程を決めるよう求められた。
どちらも選択できないまま27日、再び出頭する。アランさんは娘を苦しめる結果になったことを今、悔いている。
そんなアランさん一家を励まそうと7日、同僚5人が自宅に集まった。細野幸一郎さん(29)は「アランは一番古株で面倒見が良く、誰にでも対等。だからみんな助けようと思う」と話す。同僚らは「絶対あきらめるな。みんながついているから」と吉報を待つ。
法務省入国管理局の推計では、不法滞在者は約17万4000人(08年1月現在)。07年は4万5502人が退去強制命令を受けた
が、法相の裁量で7388人が在留特別許可を得ており、うち1457人が不法入国・上陸だった。
ーーー毎日新聞より引用ーーー


不法入国の為、強制退去の仮放免延長期限が27日に迫っているカルデロン一家についての記事ですが、毎日新聞のお家芸がそのまま出ている内容になっています。

いかにカルデロンさんが日本で努力し苦労したかを大衆の同情を引くように羅列し、またフィリピンから出国する際の事情についても「93年の日本への出発前夜。アランさんはビザ取得を依頼したブローカーから、他人の姓と1年早い誕生日に書き換えられたパスポートを受け取った。「金を支払っていたので、そのまま飛行機に乗ってしまった」という。」とあたかもカルデロンさんにはその責任はないような誤解を誘導する書き方になっています。


大体、ビザ取得をブローカーに依頼しているところから手段が正規の方法ではなく、渡されたパスポートが他人名義のものであれば支払いを済ませたなどいう理由はそのパスポートを利用する免罪にはなりません。

この一連の流れの本質はブローカーに金を支払って他人名義のパスポートを手に入れたという確信犯的行為でありカルデロンさんがいくら日本で努力したとしても不法入国した犯罪者であることに変わりはありません。

この犯罪行為であるという本質をぶれさせわかりにくくする。
増加傾向にある特定国や外国人犯罪に暗に荷担するかのような毎日新聞の偏向報道は日本の新聞社としての性質を持ち合わせいないと言えます。

いくら日本で努力や苦労をしたといってもその根本である入国方法が不正てあるならば、日本の法律に添って下された判断に従うべきてありその努力や苦労が日本にそのまま滞在して良い理由にはなり得ません。

そんなに日本に住みたいのならカルデロン一家は一旦、フィリピンに戻り正規の方法で日本に入国できるように本当の意味での「努力」と「苦労」をするべきです。

また、不法入国や不法滞在などの犯罪を助長するかのような偏向報道を繰り返す毎日新聞をはじめとするマスコミにはいい加減ウンザリです。


公平な立場で報道する、記事を書く。この姿勢が持てないのなら報道機関などという看板は今すぐに下げるべきでしょう。

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posted by 豪 at 01:34| 東京 🌁| Comment(8) | TrackBack(3) | 不法滞在者による犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

個人向け 観光ビザ発給? 【中国裕福層相手に】

【「日本観光ブーム」に期待 中国業界、個人向けビザ検討で】

中国の旅行業界が日本観光に強い関心を示している。
日本政府が中国人旅行者に発給する観光ビザ(査証)を個人レベルにも拡大する方向で検討を始めたためだ。
上海紙、新聞晨報は16日までに、個人向けビザ発給が解禁されれば、富裕層など中国人の訪日旅行者数が30%以上増え、「日本観光ブーム」が到来するとの旅行業界の見方を伝えた。
同紙によると上海の大手旅行会社では、週末を利用した2〜3日間の日本旅行コースが次々と企画されており、リピーターが大幅に増える見通しだ。具体的な旅行者数や消費額の予測などはないが、上海の場合なら、国際線で1時間半から2時間で到着する沖縄や九州、関西にかけての地域が注目されているという。
香港への旅行を経験した都市部の富裕層や中間層には、自然環境豊かなリゾート、温泉の人気が高い。
中国人への観光ビザ発給は2005年に団体向けが全面解禁された。
昨年3月には数人の家族連れにも対象を拡大したが、旅行中の失踪(しっそう)者を防ぐため添乗員の同行など厳しい条件が残っている。このため旅行費用は1人2万元(約26万8000円)以上と高価で、昨年末までに家族用ビザを取得した中国人旅行者は10人に満たなかったほどだ。
現在は日本を初めて訪れる中国人を対象に、東京や大阪に横浜や京都など、もう1都市を追加した6日間程度のコースが主流。
しかし、香港ディズニーランドなどでは、中国人観光客のマナーが問題となり、海外からの入場者の不評を買うなどマイナス面も指摘された。言葉や習慣の問題、など日本側の受け入れ態勢準備がカギとなりそうだ。
ーーー産経ニュースより引用ーーー



記事中に【旅行中の失踪(しっそう)者を防ぐため添乗員の同行など厳しい条件が残っている。】とありますが、現段階でも日本観光中に失踪する中国人はかなり確認されていることは以前のエントリーでも取り上げました。


また、失踪した中国人がその後、不法滞在者となり様々な犯罪に手を染めていることもその犯罪率増加や報道される事件から明らかです。


その上でなお、個人向け観光ビザの解禁や中国人観光ビザの規制緩和などを進める観光庁は、一体どういうつもりなのでしょうか?


これではまるでシナの人口侵略の手先と化しています。


シナが軍事侵略したチベットや東トルキスタンなどは、その後大量の漢民族が送り込まれ純粋なチベット人やウイグル人は徐々に消滅に向かっています。

日本や台湾などはシナと軍事力が均衡を保っているためにいきなり軍事進行とはいかないのでしょうが、同じように中国人観光の規制を緩和し大量の中国人を誘致しようとする台湾の馬英九総統や日本の媚中政治家達は自らの国の内部崩壊、シナの人口侵略に荷担していると思って差し支えないでしょう。


このまま大量の中国人の誘致を続けていけば日本や台湾はシナの一部、日本省や台湾省に成り下がることは間違いありません。


このような危険な政策は見直し、あるいは廃案にするべきだと思います。



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posted by 豪 at 11:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 不法滞在者による犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

入管の判断は適正 責めるべきは不法入国した両親だ。フィリピン カルデロン一家

“カルデロンさん一家” 両親の在留認められず、不法滞在に厳しい目…「子の権利は入管規制より上」との意見も

一家全員で日本に住み続ける願いは、大きく遠のいた。
森英介法相は十三日、日本生まれのフィリピン人で中学一年のカルデロン・のり子さん(13)と
父母の家族三人について、「一家全員での在留特別許可はしないことを決定した」と述べた。
一家は厳しい運命を背負うことになる。 (さいたま支局・望月衣塑子)
カルデロンさん一家を支援する渡辺彰悟弁護士によると、不法滞在の両親が日本で子どもを産み育てている家族は、全国に五百組ほどと推計されている。こうした家族に特別在留許可を与えるかどうかは法相の裁量に任されているが、両親が不法滞在者の場合は生まれた子の日本での成育期間が重視される。のり子さんの場合は微妙なケースだった。
入管白書によると二〇〇七年度の特別在留許可人数は約七千四百人で、うち約五千六百人が不法滞在者。日本人と結婚したり、日本人との間に子がいたりする場合に認められるケースが多い。
移民の歴史が長いフランスや米国では一九八〇年代から、一定の条件を満たした不法滞在者に特別在留許可を与える「アムネスティ」という恩赦的制度がある。条件は時々で変わるが
(1)滞在十年以上
(2)重罪を犯していない−などだという。
この制度に詳しい田中宏龍谷大教授は「不法滞在者が長期間、身分を偽るなどして生活することは、病気や事故の時などに深刻な事態を引きおこす原因となる」と指摘。
その上で「日本の労働現場で懸命に働く外国人は多い。問題を起こさず社会に定着している人に安定した生活を保障することは、日本の社会にとっても利益となる」と強調する。
一方で、「特別在留許可は不法滞在の追認にあたる」などとする批判も根強い。
米国では二〇〇六年にアムネスティ制度に反対して一千万人規模のデモが起きた。
国内でも不法滞在者への許可に反対する市民団体が存在している。
難民の人権保護活動などに取り組む土井香苗弁護士は「出入国管理は大事だが、子どもの権利は入管の規制のさらに上にあるもの。何が子どもにとって最善なのかを重視して考えてほしい」と話している。
ソース:東京新聞[2009年2月13日 夕刊]
ーーーここまで引用ーーー


これまではこの「のり子さん」の両親が不法入国した事実に詳しくは触れず生活の基盤が日本にある、言葉が日本語しか話せないなど、カルデロン一家の擁護をする報道が目につきましたが、両親の不法入国が徐々に明るみに出始めると今度は海外の不法滞在者への処遇まで引き出し海外ではこんな寛大な処置を取っている。日本は子供の人権をどう考えるのか?といった論調で国の判断を責め立てる。
この件にも真実を公平な立場で報道するべきマスコミの偏向報道の姿勢が見られます。

また殊更にのり子さんの境遇を可哀想という論調で報道していますが本当に可哀想な立場なのか?

親の仕事の都合で海外に転勤になる事例はいくらでもあることでその家の子供が言葉のわからない国に行くことはこの、のり子さんと何ら変わりはない。ましてやカルデロン夫妻は不法入国という犯罪を犯して日本にいるのである。

のり子さんのことを可哀想と言えるのならこの犯罪を犯した両親のもとに生まれてしまったということではないでしょうか?

責められるへぎはこの【犯罪者】の両親であり入国管理局の判断ではありません。

またこのような事例が許されればそれは真面目に法を守りこの日本で生活している他の外国人の方を侮辱する行為に等しいことをこのカルデロン一家と擁護する人達は気がついていないのでしょうか?

いくら、この両親が真面目に仕事をしていたということが事実であっても不法入国という犯罪を犯したこともまた事実です。

法治国家として人権だの言語の問題だので本質をぼやかして犯罪を認めてはなりません。

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posted by 豪 at 16:30| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(3) | 不法滞在者による犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

【新外国人管理制度】在日猛反発

【国内】外国人登録証など偽造し700人以上に売りさばく、中国人4人逮捕、不法滞在者11人逮捕・・・千葉・船橋[02/10]
「外国人登録偽造します」 中国人グループを逮捕
外国人登録証明書などの偽造書類を作っていたとして、警視庁と千葉、埼玉両県警は有印公文書偽造の疑いで、千葉県市川市市川南の無職、林伝興容疑者(29)ら中国人の男4人を逮捕した。
警視庁などは、昨年4月から今年1月までに700人分の書類1300通を偽造し、約1200万円を得ていたとみて調べている。
警視庁組織犯罪対策1課の調べによると、林容疑者らは昨年8月ごろ、千葉県船橋市のマンションで、不法残留の中国人の男(36)=入管難民法違反容疑で逮捕=の外国人登録証明書、就労資格証明書、登録原票記載事項証明書を偽造した疑いがもたれている。
同課によると、4人は5000円から1万6000円で偽造書類の作製を請け負い、外国人登録証明書などのほか、パスポートや運転免許証、学生証なども偽造。林容疑者の自宅から、偽造書類を作るためのマニュアルを押収。
マニュアルにはパスポートや学生証に使われる用紙の説明や、都内や近県の市長や区長の名前一覧などが書かれていた。
4人はインターネットのチャットで客を募り、量販店で書類の原材料を購入。 公衆トイレで客に受け渡すなどしていたという。
ソース:MSN産経ニュース  2009.2.10 12:08
ーーーここまで引用ーーー
さて、本日もシリーズ化しております特定国からの不法入国者、不法滞在者による犯罪を取り上げましたが、新たな動きが出ているようなのでそちらにも少し触れたいと思います。
先日のエントリーでも少々、触れましたが、新外国人管理制度について在日団体が猛烈に反対を表しています。

以下、新外国人管理制度についての詳細と在日団体の反対表明について2ちゃんからのコピペです。

ーーーここより引用ーーー
「新外国人管理制度」とは、
今春、通常国会に提出される予定の改定法案。
1.法務省は、「入国・再入国・出国情報」だけではなく「在留情報」も一括して集中管理。
2.特別永住者を除く中長期在留外国人に在留カードを交付、常時携帯・提示義務を、刑事罰を課す。
3.外国人から「身分事項」「所属機関・派遣先等」「居住地」の届けをさせる。不申請・申請遅延・虚偽申請には刑事罰。
4.所属する機関に対し、個人単位で「就労状況、研修状況、就学状況」を定期的・随時報告させる。
5.オーバーステイ(超過滞在)など非正規滞在者、難民申請中の外国籍住民は、「在留カード」「外国人台帳」から排除されることになる。
さらに、5.在日朝鮮人は「外国人台帳制度」の対象となり、「特別永住許可証明書」(名称未定)というカードの常時携帯を義務づける。

(新制度についてはここがわかりやすい→ ttp://www.repacp.org/aacp/
(最初にhを付け足してアクセスお願いします。)

(在日朝鮮人含む)にとって、今一番大きな問題と騒がれています。
これに対する抵抗はかなり激しくなるでしょう。(在日団体の声明文→ ttp://www.repacp.org/aacp/Statement-02.html
(最初にhを付け足してアクセスお願いします。)

すでに公明党が要望を受けて動いています。
この法案は、実質上不法滞在者、不良外国人を浮き彫りにするものであるため、彼らにとっては、日本人に知られたくない法案です。
成立する前に水面下で圧力をかけてこの法案を潰したいということです。
ネットを通じて多くの人が知ってるとなると、当然彼らも動きにくくなります。
ご協力できる方は、個々に規制を注意しながらネット(2ch以外でも)で口コミをお願いいたします。m(_ _)m
ーーーここまで引用ーーー

在日団体からの要請を受けて早速、創価学会の傀儡政党である公明党がこの法案潰しに動き出したようです。

公明党はあの「国籍法改正案」をあっという間に可決させた前例があるので侮れません。

これ以上、日本国民に不利な法案を可決させて日本国民に有利な法案を潰そうという動きに歯止めをかけねばなりません。

具体的にどういった動きに出るのか?
注視していく必要があるでしょう。

国籍法改正案の時のように奴等の思い通りにさせる訳にはいきません。

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posted by 豪 at 02:41| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 不法滞在者による犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

【中国人窃盗団67人を摘発 14都府県で被害6億円】

 警視庁は6日までに、窃盗容疑などで大阪市浪速区、無職高偉強容疑者(50)=窃盗罪などで起訴=ら中国籍の男2人を再逮捕した。

 警視庁や大阪、京都両府警などは2003年から相次いだ中国人グループらによる窃盗事件を共同で捜査し、ほか65人を既に逮捕している。大阪府警などによると、グループ全体で昨年6月までに約1700件の盗みを繰り返し、被害総額は約6億3000万円に上る。

 調べでは、被害は東京や愛知、大阪など14都府県に及び、主に中高層マンションが狙われた。

 グループは密入国したり不法残留したりした中国人が中心で、仕事のない日本人を運転手として雇っていた。主に上海出身者や福建省出身者が実行役で、針金を使う「サムターン回し」などの手口で侵入。盗んだ通帳を受け取り、現金を引き出すだけのメンバーもいたという。

 警視庁によると、高容疑者ら2人の逮捕容疑は昨年10月中旬、神戸市の飲食店経営の女性(56)宅に侵入し、貴金属(計270万円相当)などを盗んだ疑い。
ーーー神戸新聞より引用ーーー


本日も最早、シリーズ化している中国人犯罪のエントリーです。


因みに言っておきますがこれらのニュースは別に中国人の粗を捜す為に、わざわざ情報を収集しているわけではありません。

少しネットのニュースサイトをまわればこの手の中国人犯罪のニュースはかなりの頻度で報道されています。

ボクは他の一般の方から見れば、多少はこういった外国人犯罪に敏感なせいもあるかもしれませんがそれでもこの頻度でこれだけの規模の犯罪が報道されるということは、これより軽犯罪などを含めると報道されないものもあるでしょうから相当数の犯罪が行われていると感じます。

犯罪を犯す人はどこの国にもいます。

日本にも勿論、凶悪犯罪を犯す人も当然います。


ですが、これだけ世界中に散らばり行く先々の国でその行いや犯罪率が問題になる民族は他に韓国人くらいではないでしょうか?(韓国人も中国人に比べればそれ程、世界中に散らばっているわけではないですしね…。)


何故これほどに世界中で問題になっている民族を進んで受け入れるのか?


日本も欧米諸国の現状から特定国からの移民や留学生の受け入れがどういった現象を引き起こすのか学び、進められている留学生や移民の受け入れ政策を廃案、見直しにする必要があると思います。


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2009年02月04日

【日本旅行中に行方不明になる中国人が続出】

日本を旅行する外国人は多数おり、欧米人がメインと思われがちだが、実はアジア各国からの旅行者も多くいるのだ。しかし、ツアーとして合法的に日本に渡航したのち、労働を目的としてツアーから逃げ、行方不明になる旅行者もいるのだという。
そんな行方不明になる旅行者の中でも、特に多いのが中国人だ。
中国人が日本を旅行する場合、個人旅行は原則として許されておらず、団体ツアーで旅行する必要がある。その理由としては、中国人が他国に逃亡しないためとも言われているが、明確にその理由は明かされていない。
日本旅行中に行方不明になる中国人たちだが、期限を過ぎても発見できなかった場合は不法滞在になってしまうので「いなくなっちゃった」では済まされない。さらに、その中国人たちを日本でガイドしていた日本の旅行代理店にも重いペナルティが科せられるのだ。
まず、中国人の行方不明者が出ると、中連協事務局という、中国人向けの旅行を管理している
事務局から外国人向け旅行代理店の加盟店に対して、メールが届く。たとえば3人の中国人が行方不明になった場合、以下の内容のメールが届く。
「観光庁より平成〇〇年〇〇月〇〇日付で下記の通り通知がありましたので、 中連協規約第5条第2項第3号の規定に基づき、お知らせいたします」
1. ペナルティポイントを課し取扱停止とする旅行会社
〇〇〇〇(株)(〇〇知事登録第〇〇−〇〇号)
2. ペナルティポイント
ペナルティポイント累計:−3点
(内訳)・平成〇〇年〇〇月〇〇日  失そうの発生3人 −3点
3. ペナルティ内容
(1)ペナルティ内容:取扱停止〇か月
取扱停止期間中は、本件団体観光旅行に係る新たな招へい保証を行えないものとする。
(2)取扱停止期間:平成〇〇年〇〇月〇〇日から平成〇〇年〇〇月〇〇日
……つまり、ペナルティのマイナス点数によって、中国からの旅行者を受け入れることができなくなる期間が決定されることになる。中国からの旅行者をメインとしている旅行代理店にとって、非常に痛いペナルティである。
海外旅行を規制している国から旅行者を招き入れる旅行代理店にとって、非常に頭を抱えるこの問題。 いったいどうすればなくすことができるのか、今後の課題となりそうだ。
ソース:exciteニュース(コラム)/Rocketnews24[2009年2月4日 17時39分]
ーーーここまで引用ーーー


本日も中国人不法滞在者はこうして生まれるというパターンをまた一つ紹介したいと思います。

観光庁はこうした観光目的で入国した中国人がこれだけ失踪している事実をつかんでいながら以下のような政策を推し進めています。

これは正月早々に伝えられたニュースです。

ーーーここより引用ーーー
観光庁は、外国人観光客を増やすには、今後増加が見込まれる中国人観光客の受け入れを拡大する必要があるとして、観光ビザを出す要件を一段と緩和する事を検討しています。具体的には、現在添乗員を伴う団体や家族での旅行に制限されている中国人への観光ビザの発行を、今後は検討しています。具体的には、現在添乗員を伴う団体や家族での旅行に制限されている中国人への観光ビザの発行を、今後は添乗員を伴わない個人の旅行にも認めるべきだとしています。一方、外国人観光客の受け入れ拡大にはマナーの悪さなどを理由に反対する動きもあり、観光庁は関係省庁と調整を進めた上で、今年の夏までに政府としての方針を決めたい考えです。 01/03 13:35
ーーーNHKニュースより引用ーーー

失踪者が出るとツアーを組んだ旅行会社にペナルティを課しているようですが基本的な問題解決に繋がるようなものではありません。

異常に増え続ける特定国からの不法滞在者による犯罪率、しかもその内容は陰惨を極めるものが非常に多い。

問題解決には入国に関する規制をさらに強めて場合によっては、中国人の観光客や留学生も受け入れること自体を規制することも必要です。

これは民族差別でもなんでもありません。

多くの日本人の財産や生命を守るために必要な処置だと思います。

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posted by 豪 at 23:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 不法滞在者による犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月31日

特定国からの不法滞在者による凶悪犯罪は増加の一途

【和歌山県警が摘発の中国人窃盗団 9府県で被害総額3億6000万円】


和歌山県警が摘発した中国人3人の窃盗グループが、近畿や九州など9府県で約250件、現金や商品券など総額約3億6000万円の窃盗を繰り返していたことが29日、
分かった。県警はグループに他に数人のメンバーがいるとみて、全容解明を急いでいる。
3人は、強盗致傷罪などで起訴された中国在住、無職、馮貴君(40)▽大阪府大東市、同、胡世祥(27)▽横浜市、大工見習い、婁喜宝(25)−の各被告。起訴状によると、3人は平成20年4月19日、和歌山市小豆島の民家に侵入して現金など約20万円を盗み住人にけがをさせたほか、大阪府や奈良県内で3件の窃盗事件を起こした。
逮捕後の調べで、3人は平成16年ごろから近畿地方を中心に空き巣ねらいを繰り返して
いたことが発覚。「構えがよく、金がありそうな家を下見してから狙った」などと供述している
という。3人は中国黒竜江省出身。留学生として来日するなど出入国を繰り返し犯行を重ねていたらしい。
ーーー産経ニュースより引用ーーー


しつこいようですが本日も特定国からの不法侵入者による犯罪事件をとり上げたいと思います。

250件、3億6千万円に及ぶ窃盗行為。
件数、被害額どちらを見聞きしても驚くべき巨大な数字であります。

また、これだけ巨額な窃盗行為は今回、逮捕された3人の実行犯だけで出来るものではないでしょう。

恐らくこの実行犯のバックには何らかの犯罪組織の存在があると感じます。

また、気になるのは犯行に及んだ犯人達が「留学生として来日するなど出入国を繰り返し犯行を重ねていたらしい。」という部分であります。


前回、留学生30万人受け入れ計画に関するエントリーに大学での留学生に対する受け入れ体制の詳細をコメントいただいたが、こういったニュースが次から次に報道されるとやはり、留学生受け入れなど安易な政策に走る省庁の愚行に疑念を抱かざるを得ません。

現状として特定国の人間による犯罪率は増加する一方でそんな中で観光客を誘致するための観光ビザや留学生に対する就労への規制緩和、さらには移民受け入れなどするべきではありません。

「一部の留学生」では済まされない程特定国からの不法侵入者による犯罪は多いと思います。


少子化で労働不足を移民で補おうという経団連、定員割れを留学生でまかなおうという各大学はその策の愚かさに気付き早く目を覚ますべきであると思います。

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posted by 豪 at 15:59| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(8) | 不法滞在者による犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月30日

【赤坂、最大の韓国人クラブでホステスを不法就労 経営者ら2人逮捕】

東京・港区赤坂にある最大の韓国人クラブ「Change」で、ホステスを不法に働かせていたとして、経営者ら2人が逮捕された。
港区赤坂の韓国人クラブ「Change」の店長で、韓国人の崔鎔願(チェ・ヨンウォン)容疑者(42)ら2人は、2008年9月以降、短期滞在ビザで入国した韓国人ホステスら4人を働かせていた疑いが持たれている。
「Change」は、これまでに1億2,000万円売り上げていたが、摘発時、およそ40人いたホステスのうち、20人が不法に働いていた。
崔容疑者らは「できるだけ若くて多くのホステスを集めて客を呼びたかった」容疑を認めている。 (FNNニュース 2009/01/30 12:49)
ーーーここまで引用ーーー

こういった特定国からの不法滞在や不法就労は増加の一途を辿っています。

この店では摘発当時、40人いたホステスのうち20人が不法就労だったとあり、また崔容疑者らの「できるだけ若くて多くのホステスを集めて客を呼びたかった」という供述からは店ぐるみ、そしてその裏にはそれを斡旋する闇ブローカー組織の暗躍が読みとれると思います。

不法就労者や不法滞在者を摘発するのみにではなく、それを斡旋するブローカー集団の摘発や癒着する風俗店の営業を禁止する処置をとるなど元から根絶しなけければならないでしょう。

こういった特定国からの不法滞在者や不法就労者が関わる犯罪が治安を悪化させていることは間違いありません。

移民受け入れ計画や観光ビザ不要、様々な案件が進められていますが現状を見た時に果たして日本に必要な政策なのか?
見直し、廃案に相当することは違いないと思えます…。




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posted by 豪 at 17:00| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(1) | 不法滞在者による犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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