2009年01月24日

留学生30万人受け入れ計画は日本の治安の悪化と外国人犯罪の増加の元

留学生30万人計画:在留期間を延長−−出入国懇提言

 2020年をめどに留学生の受け入れ30万人を目指す政府の「留学生30万人計画」について、法相の私的懇談会「出入国管理政策懇談会」は、現行の留学資格の在留期間を延ばすなどの受け入れ拡大策を森英介法相に提言した。

 法務省は、今国会に提出予定の改正入管法に盛り込む方針。森法相が23日の閣議後会見で明らかにした。

 提言は、留学の在留期間を現行の2年または1年から延ばすよう提案。大学などに通う「留学」と、高校や日本語学校などに通う「就学」の在留資格を一本化し、高校などから大学へ進学する留学生の不便解消を求めた。

 また、留学生の就職活動期間が短いとの指摘が企業側から出ていることを踏まえ、卒業後の就職活動期間を現在の180日から1年程度に延長。在留資格を得るための審査期間も、提出書類の簡素化で1週間程度へ短縮すべきだとした。
ーーー毎日新聞より引用ーーー

この留学生30万人受け入れ計画も前福田内閣の悪しき沖土産の一つです。

留学生とは一体どこの国の留学生を指しているのか?

現状を鑑みればそれは、中国や韓国からの留学生であろうことはすぐに分かります。

都内の繁華街を歩けば中国語で会話するグループを見かけることは最近では珍しいことではありません。

また、正月の帰省の際に片田舎のローカル線に中国語をはなすカップルを見つけた時にはこんな所にまで中国人が?!と驚きを禁じ得ませんでした。(ボクは生まれからこの方、地元で外国人を見かけたことは一度もありませんでした。)

兎に角、日本国内に今中国人が異常に増え続けていることは普通に生活をしている一般人のボクですら感じる状態な訳です。

そしてこれらの溢れるように見かける中国人はおそらく、留学目的で日本に入国したものと思われます。

そして一旦、国外へ出た中国人は自国の拡大する環境汚染や政府役人の汚職、貧富の格差などから中国にはもう帰りたくないと考えていると聞いたことがあります。

そういった中国人が次はどんな行動に出るのか?

如実に表したのが次の事件ではないか?と思う訳です。

中国人留学生が大量失踪、甘い留学奨励計画がアダに―イタリア華字紙(Record China) - Yahoo!ニュース


2008年12月2日、イタリアの華字紙「欧華聨合時報」は、イタリア留学に来た中国人留学生のほとんどがすでに失踪し、不法就労していると報じた。中国新聞網が伝えた。
イタリアと中国は06年の「中国・イタリア文化年」を記念して、イタリア大学学長会(CRUI)が提案した 中国人留学生向けの「マルコ・ポーロ計画」を同年から実施。より多くの留学生を受け入れるため、イタリア語が全く話せない学生でも7か月の語学研修を受け、大学に入学できるという優遇措置がとられた。
受け入れ校の1つであるイタリアで2番目に古い名門「パドヴァ大学」でも、これまでに250人の中国人留学生を受け入れた。だが、今でも真面目に通っているのはわずか50人。記事は、留学の敷居を低くしたことで学生の質が玉石混淆となり、最初から就労目的の学生も多くいたと推測、「中国の栄光を辱める行為、中国人留学生のイメージが悪化するだけだ」と批判した。
パドヴァ大学ではこの現状をかなり不服とし、「マルコ・ポーロ計画」による中国人留学生受け入れの中止も検討しているという。(翻訳・編集/NN)
12月3日14時11分配信 Record China


こういったケースは日本でも例外ではないと思います。
日本でもかなり多くの中国人留学生が行方をくらましているといいます。


そして留学目的のビザの期限が切れ不法滞在→不法就労→犯罪組織に身を置く→犯罪に手を染める→中国人犯罪の増加→日本の治安の悪化といった負の連鎖を引き起こしていることは間違いありません。


こういった現状がある中で留学や就労に関する規制を緩和するなど最早、正気の沙汰とは思えません。

日本を内部から溶解させようという悪意を感じざるを得ません。

現段階でも群を抜いて多い中国人犯罪を今以上に助長するような計画は見直し或いは廃案にすることが望ましいと思われます。


ランキングに参加しております。
応援クリックお願いします。
undefined
posted by 豪 at 19:31| 東京 ☁| Comment(13) | TrackBack(4) | 不法滞在者による犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

氷山の一角 中国人 不法滞在者はこうやって法を逃れる?!

不法滞在・中国人用の住居、日本人組織が200件契約か

20090108-623087-1-L.jpg

東京都内の会社役員の男が、本人名義でアパートやマンションなどを賃借するのが難しい不法滞在などの中国人に代わり、日本人を契約者に仕立て、違法に契約を結ばせていた疑いがあることが、神奈川県警の調べでわかった。

 県警は、日本人二十数人が繰り返し契約者となり、約2年間で首都圏を中心に少なくとも約200件の違法契約を成立させていたとみており、入居実態を調べるため、詐欺容疑で数十物件の捜索を始めた。警察庁によると、不法滞在者らへの組織的な住居斡旋(あっせん)が発覚したのは初めて。入居の中国人には窃盗犯もおり、県警は犯罪者の拠点に広く使われている恐れがあるとみて実態解明を急ぐ。

 捜査関係者によると、男は東京都板橋区上板橋、会社役員伊藤静朗被告(41)(偽造有印私文書行使の罪で公判中)。起訴状などによると、伊藤被告は2008年3〜4月、契約者役の日本人の男2人に一定の収入があると見せかけるため、偽の源泉徴収票を使って不動産賃貸契約を結ばせ、不法滞在の中国人2人に住居を斡旋したとされる。

 伊藤被告は06年秋、東京・池袋を拠点とし、中国人に賃貸アパートなどの保証人や契約者として日本人の斡旋を始めたという。池袋などで無料配布される中国語新聞に、住居や就職などの保証人を紹介するとの広告を出し、連絡のあった中国人の希望に応じて契約者役の日本人を紹介。部屋の鍵と引き換えに、家賃約1か月分の手数料を中国人から受け取っていたとみられる。

 名義人役は、伊藤被告の知人や口コミで集まって来た日本人で、報酬は手数料の2割。残る8割は伊藤被告が取っていたという。

 伊藤被告は、逮捕された昨年10月までに約200件で日本人の契約者を紹介。入管難民法違反(不法滞在)容疑で逮捕された入居者の男は、60件の空き巣を繰り返していたという。県警は、家主をだまし、入居者は日本人だと思わせた賃借権詐欺の疑いで物件を捜索。入居中国人の不法滞在や、契約時に偽の源泉徴収票が使われたことが発覚した場合、立件していく。

 伊藤被告は、1件1万数千円で約400件の保証人の世話もしており、手数料と合わせて計約2000万円を得ていたとみられる。
(2009年1月8日05時01分 読売新聞)
ーーーここまで引用ーーー

この事例は数多く日本に不法滞在している外国人がどのように法の目をかいくぐって日本に居座るのかを表した事件ではないかと思います。
こうして日本に不法滞在するようになった中国人や多くの外国人が犯罪組織に身を投じ、手を染めていく。

日本の治安の悪化に日本人ブローカーが間接的にではありますが手をかしている。

恐ろしい構図だと感じます。

ボクの知人が運悪く、正月の留守宅に強盗に入られたと聞きました。

現場に事情聴取に来た警官いわく「鉢合わせにならなっただけ運が良い。」と「空き巣が日本人だった場合、鉢合わせれば向こうが逃げて行く。でもこれが中国人だったら殺されていた。」と言われたそうです。

日本人相手なら運悪い空き巣でもそれが中国人相手となると殺されなかっただけ運が良いと思え。と数多くの犯罪に関わっている警官の認識は中国人犯罪がいかにおぞましいものであるかを感じさせてくれます。

こうした不法滞在外国人の犯罪率が増加する中、その犯罪件数が群を抜いて多い中国人に対し、観光客取り込みを見込んで観光ビザ不要の政策を打ち出す観光庁は正気の沙汰ではないと思います。


すでにご存知の方が多いとは思いますがブログ「博士の独り言」さんで以下の呼びかけをされているので抜粋引用させていただきます。

ーーーここより引用ーーー
緊急拡散『ノービザ観光推進阻止』 (水間政憲) 2009-01-04 19:42:09
 新年早々、皆様にお願いすることが出て来ました。
すでにネット上で「ノービザ観光推進」の危険性が指摘されていることです。「失踪」→「不法滞在」→「凶悪犯罪」と負の連鎖が問題になっているにも関わらず何を考えているのか。「国籍法改悪」も「ノービザ観光推進」も福田政権下の置き土産です。このノービザ観光推進法案は、政府法案としてこれから閣議で審議され決議されます。
 大臣一人でも署名しなければ廃案になります。そこで、反対してくれそうな 麻生首相、中川昭一財・金大臣、 中曽根弘文外務大臣、 鳩山邦夫総務大臣と担当相の 金子一義国交大臣の議員会館事務所へ「ノービザ観光推進反対要請書」をFAXで要請して下さい。また、 平沼赳夫衆院議員、 島村宜伸衆院議員(自民党代議士会会長・麻生首相特別補佐)、 土屋正忠衆院議員(83会・会長)にもFAXで要請しましょう。外国人不法滞在者の凶悪犯罪一件で莫大な捜索費(血税)が浪費します。
 これ以上、治安の悪化を絶対許さない。日本人が中韓で凶悪犯罪を犯したことを、国会議員は想定したことがあるのか。中韓の「ノービザ観光推進」をしている議員は、どこの国の国会議員なのか。
麻生首相 FAX:03-3501-7528 http://www.aso-taro.jp/
中川昭一 FAX:03-3580-5556 http://www.nakagawa-shoichi.jp/
中曽根弘文 FAX:03-3592-2424 http://www.hiro-nakasone.com/
鳩山邦夫 FAX:03-3580-8001 http://www.hatoyamakunio.org/
金子一義 FAX:03-3502-5853 http://www.kazuyoshi.gr.jp/
平沼赳夫 FAX:03-3502-5084 http://www.hiranuma.org/
島村宜伸 FAX:03-3616-8511 http://www.shimamura-yoshinobu.com/
土屋正忠 FAX:03-3508-3224 http://www.tsuchiya-masatada.com/
ーーー以上、博士の独り言より引用ーーー

国籍法改正案に続く国益と国民の安全を著しく損なう政策に当ブログも反対の意を表します。


ランキングに参加しております。
応援クリックお願いします。
undefined
posted by 豪 at 15:20| 東京 ☔| Comment(6) | TrackBack(8) | 不法滞在者による犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

不法入国者による犯罪増加を考える…。

■ 歌舞伎町の韓国人ホストクラブ摘発
都内の繁華街で韓国人ホストクラブの違法営業が増えていることから、警視庁は新宿・歌舞伎町の韓国人ホストクラブを摘発しました。
風適法違反の無許可営業の疑いで摘発されたのは、新宿・歌舞伎町の韓国人ホストクラブ「ビーナスポート」で、韓国人ホストの男や客の女ら12人が不法残留などの現行犯で逮捕されました。
また、この摘発の際、逃走しようとした韓国人ホストの男性(35)が8階のベランダから転落し、死亡しましたが、この男性は不法残留などで過去に2度、強制退去処分を受けていました。
都内では韓国人クラブのホステスが店の営業終了後に、韓国系のホストクラブに通うケースが増えているということですが、違法営業も目立つということで、警視庁はさらに摘発を進める方針です。
ソース:MBSニュース (01日11:47)
ーーーここまで引用ーーー


こういった事例は実は氷山の一角で実状はまだまだあるのではないか?と思わせる事件です。

現在、実際に確認出来ている段階で日本にいる在日外国人の割合で一番なのが中国人、二番目が在日朝鮮、韓国人ですが、特に中国人はここ数年 増加の一途をたどっています。

この他にも、不法入国者や中国人留学生が大学を中退、そのまま行方不明になるケースも多く確認されており、その殆どが何らかの犯罪組織に身を投じていると聞いています。

今回の件には日本人の被害者は出ていないようですが、少し前には中国人留学生がお世話になったホームステイ先に強盗に入り日本人夫婦を殺害、遺体を海に破棄するといった残虐事件もおきています。
このような事態を見過ごして良いわけがありません。

大陸、半島からの大量の不法入国者が増えることで日本の治安が悪化していることは間違いありません。



現在、進められている移民受け入れ計画や国籍法改正案などは明らかに見直し、あるいは破棄されるべき懸案であると言えるでしょう。


こういう計画や法案を推し進めている議員の皆さんは日本国民の安全と国益を守るといった責務をきちんと果たしていただきたいと思います。


ランキングに参加しております。
応援クリックお願いします。
undefined
posted by 豪 at 15:59| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(6) | 不法滞在者による犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。