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突然ですが、今日は久しぶりに映画のレビューを書いてみたいと思いますw
政治ブログとしてここを訪問してくださっている方には、ちょっとつまらない記事かもしれませんが、お付き合いいただければ幸いですw
評価☆☆☆☆
「ストーリー」
2010年10月、福岡沖は極限の緊張状態に包まれていた。大型台風が接近している中、巨大天然ガスプラント施設『レガリア』で事故が発生し、火災が起こっていたのだ。
『レガリア』は日韓共同の施設で、ロシアからも技術提供を受け、1500億円もの予算がつぎ込まれた国家規模の重要プロジェクト。仙崎大輔(伊藤英明)はバディの吉岡(佐藤隆太)、そして『レガリア』設計主任である桜木(加藤雅也)と共に同施設へ向かっていた。要救助者の救出が行われる中、突然思いもよらない爆発が『レガリア』を襲う。これによって、大輔、桜木、医師の西沢(吹石一恵)と作業員の木嶋(濱田 岳)が『レガリア』内に残され、逃げ場を失ってしまう。その窮地を、第七管区機動救難隊の服部(三浦翔平)が救った。
しかし、すでにヘリも船も同施設に近づけず、安全な場所は無くなっていた。そんな時、自分を落ち着かせ、奮い立たせるべく大輔が見つめるのは、妻となった環菜(加藤あい)と、生後10カ月の長男・大洋の写真だった。大輔は知り合ったばかりの服部とバディを組み、全員で無事帰還する道を探るのだが……。
【予告編】
http://www.youtube.com/watch?v=hDM_UhxC4ZM
と、言うことで映画としては第3弾目、海猿シリーズの完結編
「THE LAST MESSAGE 海猿」
を見てきました。
新宿ピカデリーで初の3D鑑賞w
ですが、正直に最初に一言、言っておくとこの映画は3D鑑賞する必要のある映像は全くありません。
それどころか、脱出物のパニックムービーによくある、疾走感ある目まぐるしい映像が続くので、逆に3D鑑賞すると、軽く目眩がしたりしますw
乗り物酔いが激しい人は無理せず2Dで鑑賞することをお勧めします…。
で、肝心な話の中身の方は?
と、言うと…。
仰け反るくらい、リミ猿に似ていますw
内容の80%位、同じだと言っても過言ではありません。
描かれているテーマも「純愛」「仲間を信じる心」「諦めない精神」と前作とまるで一緒です。
それから、カメラアングルも似たような位置から撮影している場面が多く、どこかで聞いた話、どこかで見た映像。
と言った内容です。
ので、シリーズを続けて見ている人の中には批判的に評価する人もいるでしょう。
辛口なことを言いましたが、ただ私の場合、基本的にこういう映画は嫌いではないので、これが海猿達からの変わらぬmessageであると受け止めれば、私には十分に楽しめた作品でした。
それと、設定が大型フェリーから、巨大天然ガスプラント施設になったので、爆発炎上するレガリアのCG映像は凄い。
迫力はグレードアップしています。
そして今作、私の中で最もポイントが高かった登場人物はこの服部拓也(三浦翔平)役の彼
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今回、仙崎と一緒に現場に取り残され、バディとなる潜水士歴2年の海上保安官。
今時のゆとり世代の若者なのか、仕事は何をやっても長く続かず、海上保安官になったのも公務員なら親から文句を言われずに済むから。という理由で。
そんな彼が、次々と襲いかかってくる危険にパニックになり、涙と鼻水でぐしゃぐしゃになりながら、「自分が死ぬかもしれないなんて、そんな話聞いてないっすよ、もう怖いんです。」なんてただの役立たずだったのに、仙崎の潜水士としての心構えや、愛する家族がいるにも関わらず危険な仕事を続けている、その姿にふれ、最後には「レガリア」と一緒に海に沈んだ、仙崎を救出するために、一番最初に潜水装備し、海に飛び込んでいく精悍な海猿の顔つきに変わったその姿に、思わず胸が熱くなるものが…w
この彼がいなければ多分、私もこの作品は辛口批評する側だったんだろうな〜。と思いますw
そして、人命救助か、1500億円の施設の存続か、どちらを優先させるか?
決断を迫られる下川さん。
海底に沈んだ、仙崎の無事を信じて、救助の為に次々と海に飛び込んでいく潜水士の仲間達。
これも、ヤッパリどこかで見た風景なんだけど、何度見ても格好良いw
ということで、見る人によって満足度はかなり違う作品なんだろうな〜というのが一番の感想。
私も話の内容だけなら☆3つ、服部拓也役の彼に☆1つ。
興味のある人なら見てみる価値はあるかと思いますw
今日は内容が政治・社会問題じゃないけど「まぁ、いいか。」と思う方はクリックお願いしますw
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